ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?第4話|ノーランとルーシーは別れを選択

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「ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?」第4話のあらすじと感想です。

指導巡査を入れ替え、彼らのヒミツを探るように命じられた新人組。ジャスティンはティムと組み、銃撃戦で“弱点”をさらしてしまいます。

ノーランとルーシーは、お互いのために交際をやめるようタリアに忠告されますが…。

第4話「指導巡査のヒミツ」あらすじ

グレイはノーランたち新人をいつもと違う指導巡査と組ませ、シフト終了までに担当指導巡査の知られざる秘密を探るよう命じる。ノーランはロペスと、ルーシーはタリアと、ジャクソンはティムと組むことに。

ティムはジャクソンを試すため、銃の密輸業者のアジトに乗り込むという刑事を援護させる。だが銃撃戦になると、ジャクソンはまたもや固まって動けなくなってしまう。

問題視したティムはロペスを問い詰め、上司に報告すると言い放つ。ロペスは政治的な力が働いてキャリアを失うことを恐れ、ジャクソンに克服させるべきだと主張する。

ティムは数年前にヘイトクライムの標的になり、引きこもりになったウォレスのもとへジャクソンを連れて行く。「克服するつもりなら今やるしかないぞ」と助言するウォレス。

タリアは母親と引き離された少女サラに助けを求められる。だが彼女の母親はアルコール依存症だった。タリアは自分も施設で育ったことを明かし、「自分を哀れむのをやめて、今やるべきことをやれば楽になる」とサラに助言する。

ノーランとロペスはドラッグディーラーのネスター・ガルシアを逮捕し、2時間後に麻薬の受け渡しがあるという情報を得る。取引場所へ向かったティムは、「車から出るな」とジャクソンに命じる。

激しい撃ち合いになり、応戦するノーランたち。ジャクソンはティムを狙う被疑者をパトカーではね、確保する。

シフト終了時、ノーラン、ジャクソン、ルーシーは、指導巡査の秘密を何も探れなかったとグレイ巡査部長に報告する。

タリアがルーシーとの交際に気付いていると知ったノーランは、私生活に口を挟まないでほしいと訴えるが、タリアに「本当に彼女を大事に思うなら、リスクは冒さないはず」と言われる。

ノーランはルーシーと別れることを決める。ルーシーもまた同じ決断を下していたことを打ち明け、2人は別れることに。

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第4話の感想

ジャクソンの“ビビリ”がバレる

銃撃戦になるとビビって動けなくなるという、ジャクソンの致命的な欠点がティムやノーランたちにバレてしまいました。

ロペスは第2話でジャクソンをかばって警部に嘘ついちゃったからな~。本人は保身のためだと主張してましたが。

結局、ティムはロペスもジャクソンも見捨てることができず、ジャクソンを引きこもりのウォレスのもとへ連れて行きます。ウォレスと話したことで開き直ったのか、その後、ジャクソンは弱みを克服。

あまりにも簡単に克服してしまったので、ちょっと拍子抜け。

ノーランとルーシーは別れを選択

タリアが施設出身で悲惨な子供時代を送っていたことを知り、自分の“甘さ”と向き合うルーシー。ノーランと別れたくないという自分の甘えを捨てて、警察官の仕事に邁進しようと決めます。

一方のノーランも、タリアに「彼女のことを大事に思ってる」と主張するものの、

「こういうことはいずれバレるし、バレたら彼女には消せない烙印が押される。ほんとに大事に思うならそんなリスク冒さないでしょ」

と言われて、あっさり別れを選択。早い。このドラマ、とにかく決断が早い。

テンポがよくてイライラしないという良さはあるんだけど、登場人物たちがほとんど“悩まない”ので、私的には物足りない。もうちょっと悩んで欲しいわー。

結局、指導巡査たちのヒミツは暴けず、新人組が隠しごとを克服するという結果になりましたね。

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