「グッドワイフ」第9話|暴走する壮一郎、多田先生を逮捕させる

ドラマ「グッドワイフ」

「グッドワイフ」の記事一覧を見る

どうも、夏蜜柑です。
TBS日曜劇場「グッドワイフ」第9話。

あれっ? 壮一郎の事件があっさり解決しちゃった。

最終回まで引っ張ると思ってたのに……。
裏切り者の正体が割れたとたん、即解決でしたね。

夏蜜柑

だから引っ張ったのか。

しかし残り1話分で、このハタ迷惑な夫婦喧嘩と三角関係を丸く収めることができるんでしょうか^^;

第9話「堕ちた正義」のあらすじ

  • 壮一郎(唐沢寿明)の一連の事件を計画した “裏切り者” の正体は、佐々木(滝藤賢一)だった。佐々木は強い検察を作るためには南原が必要だったと語り、壮一郎の前で自殺する。
  • 南原の不正および南原と佐々木の関係が公になり、壮一郎は起訴を取り下げられることに。ホッとする杏子(常盤貴子)だったが、脇坂(吉田鋼太郎)から壮一郎と円香(水原希子)の関係を聞かされショックを受ける。
  • 3年前、円香は元夫・木内(丸山智己)との離婚について壮一郎に相談するうち、壮一郎に好意を抱くようになり、一度だけ関係を持ったと杏子に打ち明ける。信頼していた円香に裏切られ、杏子は傷つく。円香は事務所を辞めることを決意する。
  • 杏子と朝飛(北村匠海)の本採用をめぐる争いにも決着がつく。杏子が選ばれたのは、壮一郎が検事正に就任したことが理由だったが、神山(賀来千香子)は「あなたの実力」だと嘘をつく。
  • 壮一郎が多田(小泉孝太郎)の留守電を消したことを知った杏子は、壮一郎に離婚届を突き付ける。壮一郎は多田がある裁判官と癒着している可能性に気づき、脇坂に多田の調査を依頼する。
  • 杏子との本採用争いに敗れ、その日のうちに事務所を辞めた朝飛は、多田の件で検察に協力することを決める。脇坂が多田の逮捕状を持って事務所に現れ、検察による捜査が始まる。
登場人物の詳細を見る
ドラマ「グッドワイフ」グッドワイフ|登場人物(キャスト)・あらすじ・原作

第9話の感想

裏切り者は佐々木

裏切り者は、予想通り佐々木でした。
彼なりの「正義」を貫いた結果だったようだけど……。

佐々木が自殺して、壮一郎の事件は一気に解決。
多田先生が入手した証拠の文書もホンモノだったしね。

朝飛と杏子の本採用争いにも決着がつきました。
円香が隠していた秘密も明らかになりました。

夏蜜柑

問題が一気に解消されてしまった。

残っているのは夫婦関係と多田先生との三角関係。
急にドロドロしてきましたね……。

まさか最終回が法廷を舞台にした痴話ゲンカになるとは思わなかったです。でも、多田先生の事件にも何か絡んでるかもしれないし、杏子と壮一郎の対決は楽しみ。

円香の秘密

円香は検察にいたときにDV夫とのことを壮一郎に相談して、間に入ってもらってたんですね。離婚できたのは、壮一郎のおかげだった。

壮一郎に好意を抱き、一度だけ壮一郎と関係を持ってしまった円香。
それが元夫にバレて金を強請られるようになり、検察を辞めたようです。

原作がアメリカで作られたドラマだけあって、杏子の態度がハッキリしてますよね。
夫に対しても、円香に対しても。

夫の浮気を知ったとたん、ソッコーで夫の荷物箱詰めして宅配を手配して家から追い出すって、日本のドラマではなかなか見ない光景だから新鮮で最高でした^^;

杏子の慟哭

でも、杏子にとっては夫に裏切られたことよりも、円香に裏切られたことのほうがショックだったかもしれない。

円香に真実を打ち明けられたときの杏子の表情を見ているだけで、言葉にはできない複雑な胸中を想像することができた。壮一郎よりも、こっちのほうがずっと苦しそうだった。

屋上での杏子の慟哭には胸が締め付けられました。

嫉妬に駆られる壮一郎

前回、多田先生が嫉妬のあまり暴走したかのように見えましたが、本当に暴走する可能性を秘めていたのは壮一郎の方だったんですね。

杏子に家を追い出され、離婚届を突き付けられ、多田を擁護する発言をされ。
検事正という立場を利用して、脇坂に多田を逮捕させる壮一郎。

夏蜜柑

ワキも甘いが器も小さい。

ふぐ丸

脇坂はいじめる相手ができて嬉しそう。

チームがバラバラになって、頼れる人が誰もいなくなった杏子。
はたして、多田先生の裁判に勝利することはできるのか。

できればシーズン2に繋がる最終回であってほしい。

「グッドワイフ」の記事一覧を見る

ほかの記事を読む?

ドラマ「グッドワイフ」 「グッドワイフ」最終回|タイトルの意味と杏子が下した最終決断 ドラマ「グッドワイフ」 「グッドワイフ」第8話|裏切り者は佐々木?遠山亜紀がトラップを仕掛けた理由