tourist ツーリスト第2話台北篇|結婚に突き進む池田エライザ

Paraviオリジナルドラマ「tourist ツーリスト」第2話台北篇

「tourist ツーリスト」

どうも、夏蜜柑です。
Paraviオリジナルドラマ「tourist ツーリスト」第2話台北篇。

夏蜜柑

今夜のもよかったな~。

ふぐ丸

ホノカのモノローグがよい。

以下、ネタバレを含みます。

第2話台北篇のあらすじ

  • 数々の恋愛遍歴を重ねてきた津ノ森ホノカ(池田エライザ)は、浮き沈みの激しい人生を終わらせようと結婚を決め、女友達のはるこ(仁村紗和)とかほ(石橋菜津美)が計画してくれた台湾旅行で台北を訪れる。
  • 思う存分女子旅を楽しむホノカだったが、最後の日に調子に乗って食べ過ぎてしまい、お腹を壊してしまう。はることかほはホノカをホテルに置いて出かけ、落ち込むホノカ。
  • 体調が良くなったホノカは街に出て、日本人男性の天久真(三浦春馬)に出会う。真はホノカが独身最後の旅行中だと知ると、「今夜だけ恋人役を引き受けてくれる人を探してる」と言い、ホノカは1晩だけの恋人を演じることに。
  • ところが、真は現地の見知らぬ男に追われていた。台湾には「冥婚」という古い慣習があり、真は何も知らずに道に落ちていた赤い袋を拾ってしまい、死んだ少女の夫に選ばれたのだった。
  • 真を連れて逃げるホノカ。ホノカを見かけたはることかほが追ってくるが、ホノカは「帰りたくない」と告げて真と共に逃げる。
  • 幸せになるために自分を押し殺して結婚を決めたホノカに、真は「かっこいいよ」と言う。真は絵はがきの送り主「アメクアキラ」を探していた。2人は偶然、絵はがきに描かれていた場所を見つける。
  • 真はこのまま旅を続けてホーチミンへ行くと言い、2人は別れる。ホノカはホテルに戻ってはることかほに謝り、3人は帰国するため空港へ。その様子を見て、声をかけずに立ち去る真。

第2話台北篇の感想

第2話はコミカルで可愛い雰囲気でした。
主人公が抱えるものは、けっこう重ためだったんですけど。

池田エライザさんの演技が絶妙なバランスで、よかったです。
演技がうまい女優さんはモノローグもうまいよね。声が優しいから聞き入ってしまった。

そして今回も映像がめっちゃオシャレ。
電話ボックスのシーンなんてPVみたいだった。

夏蜜柑

今回の監督は、スミスさん。

わたしがハマった「青と僕」や、伝説の「下北沢ダイハード第5話」、先週最終回を迎えた「グッド・バイ」でも監督をされています(どの作品も一見の価値ありなので興味がわきましたらぜひ)

主人公は、浮き沈みの激しい人生を送ってきた恋愛体質のホノカ。
恋愛を卒業するため、自分と正反対の物静かな男性と結婚を決める。

自分を押さえ込んで結婚した彼女が、人生に満足できるかどうかなんて誰にもわからない。ホノカ自身にも。それでも結婚すると決めた。

夏蜜柑

若いのに勇気あるよなぁ、と思ってしまった。

最後のほう、ホノカの「諦めるのが悪いこと?」というセリフに、真が「カッコいいよ」と返して、ホノカが満面の笑みで応える流れが好き。

あそこで彼女が「やっぱり私、結婚するのやめる!」とか言い出したら、ドン引きだった。

自分の決断を信じて前に進む主人公。いいラストでした。

三浦春馬さん演じる天久真の謎は、今回も明かされず。

本人いわく、「社畜だったのにクビにされて、27になって自分探しみたいなことしてる」。

「つまんない人生で終わりたくないなー」って言ってたけど、それ、第1話でさつきが抱えてた悩みなんだよね。

で、あの謎の絵はがきの差出人は、「Akira Ameku」と判明。
アキラって男性でも女性でも通用する名前なので、性別は不明。

夏蜜柑

でも名字が同じだから家族だよね。

そして絵がはがきに描かれていた場所は「台北」にありました。
どうやら真は、その場所がどの国にあるかもわからず旅をしてたみたいです。

でも、絵はがきの住所は「ホーチミン」らしいんだよね。

夏蜜柑

なんで最初からその住所を目指さなかったんだろう?

第3話でその謎が明らかになるのかなぁ。
次回ホーチミン篇は、10月7日(日)深夜0時30分から、WOWOWで無料放送されます。

尾野真千子さん、楽しみ。


ほかの記事を読む?

Paraviオリジナルドラマ「tourist ツーリスト」あらすじ感想 tourist ツーリスト第3話ホーチミン篇|三浦春馬の探し人は姉だった Paraviオリジナルドラマ「tourist ツーリスト」第1話バンコク篇 tourist ツーリスト第1話バンコク篇|水川あさみが吐く本音