日本版「TWO WEEKS」登場人物(キャスト)・あらすじ・原作(リメイク元)

日本版「TWO WEEKS」

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夏蜜柑
どうも、夏蜜柑です。
2019夏ドラマの紹介です。

フジ火曜夜9時のカンテレ制作ドラマ「TWO WEEKS」

一度は人生を捨てた男が初めて出会った8歳の娘は、白血病を患っていた。ドナーとして再び生きる意味を見つけた男の前に、殺人の濡れ衣が立ちはだかる! 初めて父性に目覚めた男は、娘の命を救うことができるのか!?公式サイトより)

イ・ジュンギさん主演の韓国ドラマ「TWO WEEKS」のリメイク。
韓国版がとても面白かったので、日本版も期待しています。

スリリングな逃亡劇としても楽しめますが、心温まる人間ドラマとしても見どころ満載です!

▼第1話のネタバレ感想はこちら
日本版「TWO WEEKS」「TWO WEEKS」第1話|日本版も面白い!濡れ衣を着せられた男の逃亡劇

※この記事は随時更新中です

番組概要

  • 放送局:フジテレビ系
  • 放送時間:7月16日(火)から毎週火曜夜9時~
  • 原作:韓国ドラマ「TWO WEEKS」
  • 脚本:山浦雅大
  • 監督:本橋圭太/木内健人
  • 音楽:木村秀彬
  • 主題歌:三浦春馬「Fight for your heart」
  • オープニングテーマ:04 Limited Sazabys「Montage」

あらすじ

結城大地(三浦春馬)は、人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた青柳すみれ(比嘉愛未)が現れる。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、8才になる娘のはな(稲垣来泉)が白血病であることを告げられる。突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなを前に、父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。(公式サイトより)

原作について

このドラマの原作は、2013年に韓国MBCで放送された韓国のテレビドラマ「TWO WEEKS」(全16回)です。

殺人容疑の濡れ衣を着せられたテサン(イ・ジュンギ)の2週間に及ぶ逃亡劇を描いたタイムリミットサスペンス。そんなに韓国ドラマを見ないわたしがハマってしまい、何度も繰り返し見たお気に入りの作品です(すごく珍しい)

主人公が逃亡する理由が「白血病の娘のドナーになるため」というのが新鮮で、徐々に明らかになっていく主人公の過去や、複雑に入り組んだ人間関係、予想を裏切る展開にもハラハラさせられました。

逃亡の中で少しずつ娘との絆を深めていくところも見どころのひとつです。

夏蜜柑
泣けます。

登場人物(キャスト)

※第7話までのネタバレを含みます

主要人物

結城大地(三浦春馬)
人生に希望を持たず、自堕落に過ごす男。8年前に別れた元恋人のすみれから娘のはなが白血病であることを聞かされ、初めて自分に娘がいたことを知る。病院ではなと会い、またドナーに適合したことで、再び生きる希望を見いだす。
柴崎が仕組んだ罠にはまり、柏木愛を殺した容疑で逮捕されるが、2週間後の移植手術のため護送中の事故に乗じて逃亡を図る。
8年前、柴崎に「すみれを殺す」と脅されて身代わりとなり、殺人未遂の罪を被って服役している。冤罪を晴らすため、柴崎と政治家・久我早穂子の密会現場を撮ったデジカメを検事の楓に渡すが、灰谷に奪われ柴崎の手に渡ってしまう。

青柳すみれ(比嘉愛未)
結城の元恋人。現在は刑事の有馬海忠と婚約中。8年前、結城の子供を妊娠するが、堕胎を強いられ一方的に別れを告げられた。しかし、結城には内緒で娘のはなを出産。以来、シングルマザーとして懸命にはなを育ててきた。
白血病を患うはなのドナーを探すため、やむなく結城と再会する。結城に対しては娘の命を救う「ドナー」としての役割しか望んでいなかったが、楓から8年前の真相を聞かされ動揺する。
結城と連絡を取り合っていたことを婚約者の有馬に知られてしまい、有馬との関係がギクシャクし始める。

青柳はな(稲垣来泉)
結城とすみれとの間に生まれた8歳になる娘。急性リンパ性白血病を患っている。すみれから「父親は亡くなった」と告げられているが、密かに結城の写真を隠し持っており、結城が病院を訪れた際に気づいて声を掛ける。その際、結城にぬいぐるみを預けた。
2週間後の骨髄移植のため、無菌室での「前処置」と呼ばれる準備に入る。ドナーが結城であることにも薄々気づいている。

東京地検

月島楓(芳根京子)
東京地検港南支部の新米検事。8年前、路上で父親が柴崎に刺されるところを目撃し、柴崎に復讐するため検事になった。友人の柏木愛に頼んで柴崎を探ってもらっていたが、愛が他殺体で発見され、仇を討つことを誓う。
結城とは8年前に法廷で会っており、結城が柴崎の罪を被って服役したことを知っている。結城が娘のドナーであることも突き止め、結城の冤罪を確信。結城と接触してデジカメの動画を確認し、恩人で母親代わりの久我早穂子が柴崎と繋がっていることを知る。

角田智一(近藤公園)
東京地検港南支部の検察事務官。新米検事の楓と行動を共にし、冷静にサポートする。

岩崎恭二(神尾佑)
東京地検港南支部の支部長。楓が結城の事件にかかりきりになっていることをよく思っておらず、厳しい言葉を掛ける。

警視庁 桜田西署

有馬海忠(三浦貴大)
警視庁桜田西署強行犯係の敏腕刑事。すみれの婚約者。鋭い洞察力と冷静な判断力で署内検挙率ナンバーワンを誇る。プライベートでは、すみれとはなを献身的に支える心優しい人物。
結城が濡れ衣を着せられた殺人事件を担当する中で、はなの父親が結城ではないかと疑いを持つようになる。病院で結城と鉢合わせた際、すみれから結城がはなの父親でありドナーでもあると聞かされ、ショックを受ける。
楓と結城が立てた計画に協力し、灰谷を罠にかけて逮捕する。

乾大輝(鈴木仁)
警視庁桜田西署強行犯係の新人刑事。有馬と組んで結城が関わった事件の捜査にあたる。

葛城茂(バッファロー吾郎A)
警視庁桜田西署強行犯係のベテラン刑事。結城が関わった事件の陣頭指揮を執る。

柴崎コーポレーション

柴崎要(高嶋政伸)
実業家。柴崎コーポレーション社長。己の欲のためなら、法や倫理に反した手段を行使することも厭わない狡猾な男。寵愛していたホステスの愛に裏切られ、愛を殺して結城に罪を着せた。
結城とは古くからの付き合いがあり、8年前に楓の父を刺した事件でも結城を脅して自分の代わりに出頭させている。密かに政治家の久我早穂子と繋がっており、愛が隠し撮りしたデジカメの動画には早穂子との密会現場が写っていたが、灰谷を使ってデジカメを奪うことに成功。口封じのために結城の殺害を企てる。

久留和保(池田鉄洋)
柴崎が経営する高級クラブのオーナー。柴崎の忠実な部下として冷徹な一面を持つ。柴崎から愛が証拠を残したデジカメを探し出し、結城を殺すよう指示される。

間宮裕(久保田悠来)
柴崎の秘書。愛が「柴崎のヤバイ証拠を見つけた」と話しているのを聞いて柴崎に知らせた。柴崎から愛が証拠を残したデジカメを探し出し、結城を殺すよう指示される。

ホンダ(玉置玲央)
柴崎の手下。結城が店長を務める質店で店員として働いている。事件当日、結城に倉庫の棚卸しを依頼する電話を掛けているが、「シフトの相談をしただけ」と嘘の証言をする。後に柴崎からの命令だったことを告白している。
すみれが店を訪れた際に姿を見ており、病院ですみれを見かけて柴崎に報告する。

灰谷(磯村勇斗)
謎の殺し屋。柴崎の命令で結城を追う。結城が持っていたデジカメを奪った後、柴崎に結城の殺害を命じられるが、結城と楓、有馬が仕組んだ罠にはまって逮捕される。

そのほか

久我早穂子(黒木瞳)
国会議員。楓の良き理解者でもある。前職の弁護士時代から楓の家族と知り合いで、彼女に検事になることを勧めた。一人息子が重い心臓病を患った経験から、小児医療関係の政策に率先して取り組んでおり、国民からの支持も厚い。
〝ディアチャイルドプロジェクト〟を成功させるため柴崎を利用していたが、密会現場を撮ったデジカメを結城から奪ったとたん、態度を豹変させて柴崎を切ろうとする。

柏木愛(立花恵理)
楓の友人。かつて薬物依存で苦しんだ際、楓に救われた過去を持つ。その恩返しで楓に協力し、柴崎が経営する高級クラブでホステスとして働いていた。柴崎の悪事を暴く〝重要な証拠〟を掴んでデジカメに収めるが、そのデジカメを結城に預けた直後、柴崎の手下に拉致され、自宅のマンションで柴崎に殺される。

相良サトル(森永悠希)
結城の同居人。真面目に働かず自堕落な生活を送る結城を心配している。結城が愛から預かったデジカメを借りて恋人と旅行に出かけ、帰ってきたとたん警察から結城が殺人を犯して逃亡中だと知らされる。
結城から密かに連絡を受け「俺は殺してない」と聞くものの、警察に通報するべきか迷う。デジカメを恋人に預けた後、結城と落ち合うために2人が育った養護施設へ向かうが、灰谷に殺される。

小池夏美(原沙知絵)
はなの担当医。不安を抱えるすみれを医師の立場から勇気づける。すみれの婚約者である有馬とも知り合い。すみれに結城との関係を有馬に打ち明けるよう助言する。

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