「ボイス 110緊急指令室」第4話|犯人は手塚とおる?裏切り者は沖原係長

「ボイス 110緊急指令室」

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どうも、夏蜜柑です。
日テレ土曜夜10時「ボイス 110緊急指令室」第4話。

こないだ「TWO WEEKS」で殺されたばっかりの森永さん、こっちでも殺されてしまったよ……。見せ場はたっぷりでしたけどね。

犯人が捕まって一件落着かと思ったら、そこからまさかの急展開。
ひかりの父と樋口の妻を殺した犯人に繋がっていたとは。

犯人がみんなイっちゃってる人ばかりで怖いけど、ドラマは面白いです。

第4話のあらすじとキャスト

※ネタバレを含みます

  • 樋口(唐沢寿明)は、生き埋めにされたひかり(真木よう子)を救出。新田(森永悠希)は葵(矢作穂香)のレイプ動画のライブ配信時刻を早める。樋口とひかり、石川(増田貴久)は監禁場所を探し出そうとする。
  • 新田の母親はかつて新田の中学の担任だった男と不倫関係に陥り、新田はその怒りから自宅に放火。母親は焼死していた。母親の不倫相手は、栞(石橋菜津美)と葵の父親だったことが判明する。
  • 新田が復讐のために葵を拉致したとわかり、樋口たちはかつて新田が通っていた中学校へ向かう。現在は廃校となっているその場所で、新田は共犯者の田丸(後藤剛範)を殺害。校舎内に爆弾を仕掛ける。
  • ひかりは葵の鼻歌を手がかりに葵が監禁されている場所を突き止め、石川と共に葵を救出。新田を追った樋口は、爆風を受けながらも新田を確保する。栞はECUの仕事について前向きに考えようとする。
  • 新田はひかりの父・修二(遠山俊也)が殺された現場に居合わせ、犯人の顔を見たと言う。だが沖原(木村祐一)たちの目をかすめてトイレから逃亡を図ろうとした新田は、トイレに潜んでいた男(手塚とおる)に殺害されてしまう。
樋口彰吾(唐沢寿明)
港東署ECU緊急出動班・班長。かつては凄腕刑事だったが、3年前に妻・未希を惨殺されたことがきっかけで落ちぶれてしまう。交番勤務の傍らで未希を殺した犯人を追っていたが、ひかりの提案によって新設された「ECU」のメンバーに召集される。

橘ひかり(真木よう子)
港東署ECU・室長。ボイスプロファイラー。微かな音も聞き取る絶対聴感能力を持つ。緊急指令室勤務時に樋口の妻・未希の通報を受け、犯人の声を聞いている。その後、科捜研で実績を積み、ボイスプロファイルの専門家に。港東署の緊急指令室長に就任し、独自の捜査チーム「ECU」の創設を提案する。

石川透(増田貴久)
港東署ECU緊急出動班・捜査員。樋口を兄貴と慕う若手刑事。主に現場で樋口と共に捜査活動にあたる。現場のムードメーカーで、樋口にとっても心を許せる存在。飄々としているが腕っぷしは強い。

沖原隆志(木村祐一)
港東署・強行犯係・係長。樋口の同期で、人情味あふれるベテラン刑事。かつては樋口とコンビを組み、数々の事件を解決した。「ECU」発足後は、勝手な捜査をする樋口たちと対立する。

森下栞(石橋菜津美)
港東署ECU・室員。県警本部・教養課通訳センター・センター員。警察学校を首席で卒業し、5か国語をマスターしている。中学教師だった父は生徒の母親と不倫の末に行方不明になり、叔母の志津に育てられた。遊んでばかりいる妹のことを心配している。

緒方拓海(田村健太郎)
港東署ECU・室員。主に情報分析を担当。交番勤務の警察官だったが、ホワイトハッカー(セキュリティーの専門家)としての能力を買われ、ほぼ強制的にECUに配属される。

田所賢一(小市慢太郎)
港東警察署・署長。ひかりから「ECU」創設の提案を受ける。

森下志津(YOU)
樋口たちが行きつけの居酒屋店主。幼くして両親を亡くした森下栞・葵姉妹の叔母にあたり、実の母親のように姉妹の面倒を見てきた。樋口夫妻とは家族ぐるみで付き合いがある。

森下葵(矢作穂香)
森下栞の妹。明るく奔放な性格で、姉の栞とは正反対。お金や異性関係にだらしなく、たびたびトラブルを起こす。交際中の新田康介に拉致・監禁されるが、樋口らに救出される。

樋口未希(菊池桃子)
樋口の妻。ある日、暴漢に殺害される。殺される直前に樋口の携帯に電話した後、110番に通報している。

橘修二(遠山俊也)
ひかりの父。交番勤務の警察官。3年前に未希が殺された現場に直行し、犯人と遭遇。逮捕しようとして犯人に撲殺された。

謎の男(手塚とおる)
正体不明。ガソリンスタンドのトイレで新田に硫酸を飲ませて殺害した。

 

第4話の感想

顎カチカチの男、手塚とおるさんだったの……?

んんん~~?
なんかお顔が違うような気がするのですが、気のせい?

にしても森永悠希さん、ほんとに最近よくお見かけしますね。
どんな役もこなせるから、これから貴重な存在になりそう。

TWO WEEKS」では見せ場がないままあっけなく殺されてしまったけど、今回はなかなかの活躍ぶりでした。逮捕されてから死ぬまでのコソコソした演技が、いかにも小物っぽい感じが出ていてよかったです。

新田、まったく反省してないんだろうなー。
うまく逃げられたら海外でまた卑怯な犯罪行為を繰り返すんだろうなー。

そんなふうに思わせるコソコソ感でした。

そしてどうやら警察内の協力者は、キム兄もとい沖原のようです。

車の燃料パイプをカット ⇒ 車内で手錠の鍵をわざと落とす ⇒ 新田が鍵を拾う ⇒ ガソリンスタンドへ ⇒ 新田が(謎の男が潜んでいる)トイレへ行く ⇒ 謎の男が新田を殺害

という流れで、新田殺害を仕組んだんですかね?

口封じのためと思われますが、新田が見たという犯人(ひかりの父親を殺害)が手塚とおるさんだったのかどうかは、わかりませんでした。「お、おまえは!」みたいな描写なかったからねー。

しかし犯人の特徴である「顎が鳴って」たのが気になります。
沖原=協力者、手塚とおる=実行犯で、黒幕は別人ってことかな。

次回もハラハラ・ヒヤヒヤする展開になりそう。

夏蜜柑
心臓には悪いけど面白いからやめられない。
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