「ボイス 110緊急指令室」第6話|伊勢谷友介と手塚とおるは兄弟だった!

「ボイス 110緊急指令室」

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どうも、夏蜜柑です。
日テレ土曜夜10時「ボイス 110緊急指令室」第6話。

ついに真犯人が明らかになりましたね~。
予想どおり、やっぱり〝あの人〟でした。

そして手塚とおるさん演じる〝カチカチ野郎〟の正体も判明!

第6話のあらすじとキャスト

※ネタバレを含みます

  • 樋口(唐沢寿明)は真犯人の情報を掴んだというハヤミミに呼び出されるが、それは樋口を拘束するための罠だった。ひかり(真木よう子)は樋口との通話時に聞いた背後の音から居場所を推測。石川(増田貴久)と沖原(木村祐一)が現場へ向かう。
  • 製紙工場に監禁された樋口は、顎をカチカチ鳴らす男・渉(手塚とおる)と対面する。男は樋口の妻・未希(菊池桃子)を殺したことを認め、樋口を処分するよう手下の男たちに命じる。
  • 樋口は自力で拘束を解き、脱出を試みる。そこへ沖原が到着し、逃亡した男たちを追うが、取り逃がしてしまう。樋口は沖原がわざと男たちを逃がしたことに気づき、「みっともない生き方はやめよう」と忠告する。
  • 沖原は美人局に引っかかり、謎の男に脅されていたことを樋口に打ち明ける。署長の田所(小市慢太郎)も協力していたと言う。沖原は「後始末をつける」と言い、渉が出入りする店〈イリュージュ〉へ乗り込む。
  • 警察に指名手配された渉は、義理の父である本郷グループ会長の本郷辰夫(伊武雅刀)に助けを求める。本郷は渉に金を渡し「国外へ逃げろ」と告げるが、渉は樋口を殺してからだと告げる。
  • 入院中の樋口の息子・大樹(鳥越壮真)が鼻に傷のある男に襲われる。その場にいた石川が駆けつけ、男は逃走。後を追った石川は、樋口との通話中に男の襲撃を受ける。
  • 沖原は渉の背後にいる人物こそ樋口の妻を殺した真犯人だと考え、〈イリュージュ〉で確保しようとするが、逆に真犯人によって拘束される。沖原の前に現れたのは、本郷グループ社長・本郷雫(伊勢谷友介)だった。
樋口彰吾(唐沢寿明)
港東署ECU緊急出動班・班長。かつては凄腕刑事だったが、3年前に妻・未希を惨殺されたことがきっかけで落ちぶれてしまう。交番勤務の傍らで未希を殺した犯人を追っていたが、ひかりの提案によって新設された「ECU」のメンバーに召集される。ひかりと共に、妻を殺した真犯人〝顎がカチカチ鳴る男〟を探している。

橘ひかり(真木よう子)
港東署ECU・室長。ボイスプロファイラー。微かな音も聞き取る絶対聴感能力を持つ。緊急指令室勤務時に樋口の妻・未希の通報を受け、犯人の声を聞いている。さらにその後、父親が現場に向かい、犯人に殺される様子も耳にしている。
科捜研で実績を積み、ボイスプロファイルの専門家に。港東署の緊急指令室長に就任し、独自の捜査チーム「ECU」の創設を提案する。

石川透(増田貴久)
港東署ECU緊急出動班・捜査員。樋口を兄貴と慕う若手刑事。主に現場で樋口と共に捜査活動にあたる。現場のムードメーカーで、樋口にとっても心を許せる存在。飄々としているが腕っぷしは強い。

沖原隆志(木村祐一)
港東署・強行犯係・係長。樋口の同期で、人情味あふれるベテラン刑事。かつては樋口とコンビを組み、数々の事件を解決した。
美人局に引っかかり、真犯人に捜査を妨害するよう脅されていたが、樋口の命が狙われたことから協力を放棄。真犯人を捕らえるため〈イリュージュ〉に乗り込み、本郷雫に殺害される。

森下栞(石橋菜津美)
港東署ECU・室員。県警本部・教養課通訳センター・センター員。警察学校を首席で卒業し、5か国語をマスターしている。中学教師だった父は生徒の母親と不倫の末に行方不明になり、叔母の志津に育てられた。遊んでばかりいる妹のことを心配している。

緒方拓海(田村健太郎)
港東署ECU・室員。主に情報分析を担当。交番勤務の警察官だったが、ホワイトハッカー(セキュリティーの専門家)としての能力を買われ、ほぼ強制的にECUに配属される。

田所賢一(小市慢太郎)
港東警察署・署長。ひかりから「ECU」創設の提案を受ける。実は真犯人と繋がっており、3年前の事件の隠蔽を図ろうとしている。

樋口大樹(鳥越壮真)
樋口の一人息子。病気の治療のため入院している。

樋口未希(菊池桃子)
樋口の妻。3年前、暴漢に殺害された。殺される直前に樋口の携帯に電話した後、110番に通報。通報を受けたひかりに救助を求めていた。

橘修二(遠山俊也)
ひかりの父。交番勤務の警察官。3年前に未希が殺された現場に直行し、犯人と遭遇。逮捕しようとして犯人に撲殺された。

本郷雫(伊勢谷友介)
本郷グループ社長。3年前に樋口の妻とひかりの父を殺した真犯人。

本郷辰夫(伊武雅刀)
本郷グループ会長。雫の父。再開発地区のリゾート建設を進めており、カジノ誘致を計画している。施設から引き取った息子・渉に雫が犯した罪の後始末をさせている。

本郷渉(手塚とおる)
辰夫が施設から引き取った血の繋がらない息子。雫の兄。雫を守るため、雫が犯した罪の隠蔽工作を行ってきた。樋口を拉致して殺害しようとし、警察から指名手配される。辰夫から海外へ逃げるよう命じられるが、樋口を殺すため殺し屋を雇う。

第6話の感想

真犯人は伊勢谷友介

ようやく伊勢谷さん登場~。
しかもかなりヤバそうな人だった……。

自分で自分の掌を切って、流血するのを見てハイになってましたからね。
血を見て興奮するような、病的な気質の人のようです。

表の顔は「本郷グループ」の社長というエリートおぼっちゃま。
お父さんは伊武雅刀さん。無敵です。

たぶんずーっとお父さんの金と権力に守られてきたんだろうなぁ。

手塚とおるは兄だった!

手塚とおるさん演じる渉は、伊勢谷さん演じる本郷雫の義理の兄。

雫の父・本郷辰夫が施設から引き取った子のようです。
辰夫は「本当の息子のように思っている」なんてうそぶいていましたが、雫のために利用してるのは見え見え。

辰夫にとって可愛いのは雫だけで、渉のことは雫の〝身代わり〟としか思ってなさそう。雫も「飼い犬」扱いしていたしねぇ……ちょっと不憫。

沖原係長の死亡フラグ

沖原係長は脅されて協力させられていたことを打ち明け、樋口に謝罪。
ああ……もうわかりやすいなぁ。死亡フラグがあからさま……。

しかもサラッと、ものすご~くサラッと、署長も黒だと告白。

わかってたけど……わかってたけどさぁ~。
樋口もひかりも特に驚く様子を見せず、当たり前のように流すのね。

韓国ドラマの黒幕って、大企業の社長とか息子とかっていうパターンが多いですよね。で、警察はいつも金持ちの言いなりになるっていう(ちょっと飽きてきた)

しかし、なぜ大企業の社長である雫が、樋口の妻を殺しのかがわかりません。
接点なさそうだけどねぇ~。

次回はそのあたりにも切り込むようです。

石川くんは無事なんだろうか。

 

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