「ボイス 110緊急指令室」第8話|内通者は石川透?真犯人・本郷雫との繋がりは

「ボイス 110緊急指令室」

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どうも、夏蜜柑です。
日テレ土曜夜10時「ボイス 110緊急指令室」第8話。

おおっと。内通者は透ちゃんなのか?
一瞬映ったフラッシュバックから想像するに、脅されているみたいだったけど。

カチカチ野郎こと本郷雫は、警察署に来て樋口とひかりに宣戦布告。
それにしても伊勢谷さん、スーツ似合うなー。

第8話のあらすじとキャスト

※ネタバレを含みます

  • 上杉(手塚とおる)の遺体は自殺として処理されるが、ひかり(真木よう子)は他殺と確信。ペンションに残されていたボイスレコーダーの音声も、加工されたものだと推測する。
  • 樋口(唐沢寿明)は上杉の側近から、上杉が経営する〈クローバーフレンズ〉と本郷ホールディングスは特別な関係だったと聞かされる。樋口とひかりは路上生活者の集団行方不明にも本郷ホールディングスが関わっている可能性があると考える。
  • 本郷グループ会長の本郷辰夫(伊武雅刀)は、息子の雫(伊勢谷友介)が上杉を殺したことや、殺人に使用した鉄球をコレクションしていることを知り、雫を呼び出して忠告するが、雫は聞く耳を持たない。
  • 雫は沖原(木村祐一)が殺害された事件の参考人聴取を受けるため、港東署を訪れる。雫に会ったひかりは声を聞いて真犯人だと確信する。樋口は雫に掴みかかるが、雫は悠然とやり過ごす。
  • ECUに通報が入り、樋口と石川(増田貴久)は現場へ向かう。雫と対応した時の石川の様子を不審に思った樋口は、「俺は必ずヤツを挙げる」と石川に宣言する。樋口らが地下鉄駅拡張工事の現場に到着すると、地下トンネル内で崩落事故が発生する。
樋口彰吾(唐沢寿明)
港東署ECU緊急出動班・班長。かつては凄腕刑事だったが、3年前に妻・未希を惨殺されたことがきっかけで落ちぶれてしまう。交番勤務の傍らで未希を殺した犯人を追っていたが、ひかりの提案によって新設された「ECU」のメンバーに召集される。ひかりと共に、妻を殺した真犯人〝顎がカチカチ鳴る男〟を探している。

橘ひかり(真木よう子)
港東署ECU・室長。ボイスプロファイラー。微かな音も聞き取る絶対聴感能力を持つ。緊急指令室勤務時に樋口の妻・未希の通報を受け、犯人の声を聞いている。さらにその後、父親が現場に向かい、犯人に殺される様子も耳にしている。
科捜研で実績を積み、ボイスプロファイルの専門家に。港東署の緊急指令室長に就任し、独自の捜査チーム「ECU」の創設を提案する。

石川透(増田貴久)
港東署ECU緊急出動班・捜査員。樋口を兄貴と慕う若手刑事。主に現場で樋口と共に捜査活動にあたる。現場のムードメーカーで、樋口にとっても心を許せる存在。飄々としているが腕っぷしは強い。

森下栞(石橋菜津美)
港東署ECU・室員。県警本部・教養課通訳センター・センター員。警察学校を首席で卒業し、5か国語をマスターしている。中学教師だった父は生徒の母親と不倫の末に行方不明になり、叔母の志津に育てられた。遊んでばかりいる妹のことを心配している。

緒方拓海(田村健太郎)
港東署ECU・室員。主に情報分析を担当。交番勤務の警察官だったが、ホワイトハッカー(セキュリティーの専門家)としての能力を買われ、ほぼ強制的にECUに配属される。

田所賢一(小市慢太郎)
港東警察署・署長。ひかりから「ECU」創設の提案を受ける。裏で本郷グループ会長・本郷辰夫と繋がっており、3年前の事件の隠蔽を図ろうとしている。

樋口大樹(鳥越壮真)
樋口の一人息子。病気の治療のため入院している。

樋口未希(菊池桃子)
樋口の妻。3年前、暴漢に殺害された。殺される直前に樋口の携帯に電話した後、110番に通報。通報を受けたひかりに救助を求めていた。
ソーシャルワーカーとして支援活動を行う中で、派遣会社〈クローバーフレンズ〉から紹介された仕事に就いた人々が行方不明になっていることを心配していた。

橘修二(遠山俊也)
ひかりの父。交番勤務の警察官。3年前に未希が殺された現場に直行し、犯人と遭遇。逮捕しようとして犯人に撲殺された。

本郷雫(伊勢谷友介)
本郷グループ社長。3年前に樋口の妻とひかりの父を殺した真犯人で、鉄球を使って殺人を繰り返す連続殺人犯。兄の渉に遺体処理をさせ、父の庇護のもとで犯行を繰り返し楽しんでいる。

本郷辰夫(伊武雅刀)
本郷グループ会長。雫の父。再開発地区のリゾート建設を進めており、カジノ誘致を計画している。血の繋がらない息子・渉に雫が犯した罪の後始末をさせ、警察署長の田所を抱き込み隠蔽させていたが、雫の殺人欲求が止まらず兄・渉をも殺したことで不安を抱き始める。

本郷渉(手塚とおる)
辰夫が施設から引き取った血の繋がらない息子。雫の兄。雫を守るため、雫が犯した罪の隠蔽工作を行ってきた。樋口を拉致して殺害しようとし、警察から指名手配される。
雫を裏切ろうとしたことがバレて殺害され、樋口との待ち合わせ場所で遺体となって発見される。

第8話の感想

伊勢谷さん演じるカチカチ野郎、余裕だなぁ~。
お父さんはビビってましたけどね、あのコレクション見て(普通ビビりますよね)。

コレクションには、樋口やひかりのネームプレートも用意されていました。
殺す気満々じゃないの!

カチカチ野郎がひかりのマンションに来るところ、めっちゃ怖かったんだけど、なぜ主人公はひとりで無謀な真似をしたがるんだろう。

ぜったい外に出たらアカンでしょ。

内通者の正体が透ちゃんだったのには驚いた。
ひかりは疑ってたみたいだけど、わたしはまったく想定してなかったわ。

本郷社長(カチカチ野郎)を見てかなり怯えていたので、直接脅されてるのかもしれない。

フラッシュバックで、透ちゃんが誰かと揉み合って殺してしまう(ほとんど事故)様子が映っていたから、それをネタに脅されてるんだと思う。

背後にちょこっとだけ上杉(カチカチ兄)が映ってたけど、いつの回想だろう?

透ちゃんが樋口のことを慕っているのは本心だと思うので、彼がどこまで真犯人に協力していたのか、気になります。

これ死亡フラグじゃないといいけど。
樋口が透ちゃんを救ってくれることに期待しよう。

 

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