グッド・ドクター3 名医の条件第11話|リアとの夜を秘密にできず…

海外ドラマ「グッド・ドクター3 名医の条件」あらすじキャスト

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海外ドラマ「グッド・ドクター」シーズン3第11話のあらすじと感想です。

ワイオミングへの旅で、結果的にリアと親密になってしまったショーン。カーリーとリア、どちらが本命なのか、自分でもわからなくなってますね。

クレアはカウンセリングに通い始めましたが、そう簡単にはうまくいきません。

第11話「秘密と過ち」のあらすじ

ショーンと同じベッドで眠ったリアは、誤解を招くから誰にも話さないほうがいいと口止めするが、ショーンは我慢できずにグラスマンに打ち明ける。どうしたいのか、早く答えを見つけろと助言するグラスマン。

出勤したショーンはモーガンとともにマウンテンバイクで転んで足を粉砕骨折したケリーを診る。ケリーは薬物依存症だと打ち明け、麻薬性の薬を使わないでほしいと訴える。

アンドリュースはケリーを治療する方法として創外固定法を選び、一時はうまくいったように見えたが、コンパートメント症候群を起こしてしまう。夫ボイドの説得にも応じず、ケリーは麻酔なしで手術に臨む。ケリーは痛みに耐え、手術は成功する。

アレックスは腹痛を訴えるルカを診察し、彼がドラッグの運び屋だと推測。画像診断をすると、腸内に50個以上のゴム風船がたまっていた。クレアは手術を拒むルカを説得し、入院中は警察に通報しないと約束する。

クレアに感謝し、心を入れ替えたかのように見えたルカだったが、その後ラボに侵入して腸内から取り出したドラッグを盗み、逃走してしまう。落胆するクレアを慰めるメレンデス。

ショーンはカーリーに「何でも話して」と言われ、リアと同じベッドで眠ったことを打ち明ける。傷ついたカーリーはショーンを拒み、ショーンは「みんな僕から離れていく」と取り乱す。グラスマンは「君を嫌いにはならない」とショーンを抱き締める。

ショーンがリアと住んでいる限り、うまくいくかどうかわからないと告げるカーリー。ショーンはカーリーと一緒にいたいと思っていることを伝え、「愛してる」と言う。

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海外ドラマ「グッド・ドクター3 名医の条件」あらすじキャストグッド・ドクター3 名医の条件|登場人物(キャスト)・全話あらすじ・感想

第11話の感想

リアとの夜を秘密にできず…

リアに慰められ、ベッドで一緒に寝たショーンでしたが、男女の関係には至らず。リアは(面倒を避けるために)誰にも言わないほうがいいと助言します。

でもショーンに隠しごとは向いてない。直後にグラスマン先生に打ち明け、カーリーに対してもぎこちない態度を取って怒らせてしまい、結局正直に話すことに。

ショーンと一緒にベッドに横たわるだけで何週間もかかっていたカーリーは、リアがたった一晩でクリアしてしまったことに傷つき、泣き出してしまいます。

動揺したショーンは「全部僕が悪い、みんな僕から離れていく」と泣け叫び、手術どころではない事態に。グラスマン先生が「君を嫌いにはならない」と抱き締めるシーンには胸が熱くなりました。

最終的に、ショーンはカーリーを選んだようです。リアなのかカーリーなのか迷っていたけど、何が決め手になったんだろう?

リアがショーンを恋愛対象として見ていないことは確かなので、リアを選んでも幸せになれないことはわかるんだけど、さりとてカーリーを選んでもうまくいきそうな気がしない…。

クレアにはPTSDの疑いが…

カウンセリングに通い始めたクレアは、少しずつ以前の彼女に戻りつつありますが、まだまだ試練が続きます。

腹痛で病院に運び込まれてきた(ドラッグを詰めたゴム風船をしこたま飲み込んでいた)運び屋ルカを救おうと、必死にアレックスやメレンデスを説得。自分も過去に万引きしたことがあり、見逃してもらったことで救われたと。

クレアに助けられたルカは「俺もいつか誰かに親切にできるよう頑張る」と前向きな発言をしてクレアを喜ばせますが、その後ラボに保管されていたドラッグを盗み、逃亡してしまいます。

「母は私も同じ道を辿るって言ってた。信じる相手を間違えて利用されて終わる。それに私をホントに愛してくれる人は母だけだった」

そんなこと言わないでほしい。

セラピストによるとPTSDの疑いがあるようで、クレアの辛い日々はまだしばらく続きそう。メレンデスとの距離がどんどん縮まっていることも気になる。

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