グッド・ドクター3 名医の条件第12話|高校生カップルの悲しい結末

海外ドラマ「グッド・ドクター3 名医の条件」あらすじキャスト

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海外ドラマ「グッド・ドクター」シーズン3第12話のあらすじと感想です。

リアが出ていき、これでカーリーとの仲は元通り…とはいかず。でも今回のショーンは落ち着いて対処できましたね。

クレアは少し前進、モーガンは薬の副作用で苦しみます。

第12話「プロムの夜」のあらすじ

アレックスとクレアは腎臓腫瘍の高校生ライアンを担当。ライアンは化学療法で出会ったアンジーと恋に落ち、彼女をプロムに連れて行きたいと言う。

検査の結果、化学療法の効果で腫瘍が消えていることがわかり、ライアンは退院することに。しかしアンジーは脳腫瘍が再発し、手術が必要となる。

アンジーの母親は治療に専念させるためライアンの面会を拒否し、クレアの説得も聞こうとしない。ライアンに裏切られたと落ち込むアンジー。クレアは母親が帰った後に準備をし、病院で2人のためのプロムを開催する。

アンジーは手術に臨むが腫瘍を取り除くことはできず、痙攣発作を起こして亡くなる。アンジーの死はクレアに母親の死を想起させ、クレアは母親への怒りが収まらないことをメレンデスに打ち明ける。

メレンデスは「カウンセリングと時間が癒やしてくれる」と言い、もうひとつの効果的な手段としてクレアをジョギングに誘う。

リアがショーンの部屋を出ていき、ショーンはカーリーと仲直りしようとセックスに誘うが、カーリーは途中でやめてしまう。自分でも理由がわからないというカーリー。

ショーンとモーガンは両足がむくんだジェームズを担当する。彼はウルトラマラソンで疲労骨折したことがあり、それがきっかけで遺伝子疾患を発症。

カーリーの協力で41種の候補薬のうちの一つを試すがうまくいかず、ショーンとカーリーはゼブラフィッシュを使ってジェームズに合う薬を見つけようとする。

カーリーはラボで検体と向き合うほうが楽だと言い、患者と直にふれあうことに苦痛を訴える。ショーンはカーリーのアイデアがジェームズを生かすかもしれないと彼女を励ます。

その後、カーリーが選んだ薬が効き、ジェームズは安定する。わだかまりが消えたショーンとカーリーは初めてセックスをする。

モーガンは関節リウマチの薬の副作用で嘔吐を繰り返し、固形物が食べられなくなる。アンドリュースと論文に取り組むことになったモーガンは、薬を変えたいとグラスマンに相談する。

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海外ドラマ「グッド・ドクター3 名医の条件」あらすじキャストグッド・ドクター3 名医の条件|登場人物(キャスト)・全話あらすじ・感想

第12話の感想

高校生カップルの悲しい結末

化学療法で知り合った高校生カップルのために、病院でプロムを開催するクレア。このシーン本当に素敵だった…。

でも、アンジーは手術で腫瘍を取り除くことができず、意識を取り戻すこともなく亡くなってしまう。泣き叫ぶ母親の姿を見て、なぜか怒りにとらわれるクレア。

何が彼女を怒らせたのか最初はよくわからなかったのだけど、死んだ母親への怒りがぶり返してしまったんですね…おそらく。

病気に打ち克つことを信じて必死にサポートしたのに、結果的に自分がしたことは何の意味もなく、彼女はあっけなく死んでしまったから。

生きているときも、死んでからも、母親への怒りがおさまらないというクレア。でもメレンデスやショーンに心の内を吐き出せただけでも、前進していると思う。

メレンデスが提案したのはジョギングでした。ショーンが担当した心の病を持つ患者ジェームズも、「走ることが一番の薬だった」と語っていましたね。

わたしはハードな運動が苦手なので、毎日30分~1時間ほど簡単なヨガをやってます。運動不足解消のために始めたのだけど、思いのほか気持ちがスッキリします。できる範囲で習慣化するのがオススメ。

ショーンとカーリーのその後

カーリーと仲直りするために、リアとの同居をやめたショーン。ショーンの都合で急遽追い出されたリアがちょっと不憫。

問題解決したから大丈夫!と自信満々のショーンでしたが、カーリーのほうはワイオミングの一件をまだ引きずっていて、またもやセックスは中断されます(何度目?)。

遺伝子疾患の患者ジェームズの治療薬を探すために、カーリーも協力することになり、ショーンは一緒に仕事ができることにワクワクしますが、カーリーは気乗りしない様子。

彼女はかなり感受性が強いみたいで…。ジェームズのSNSを見て感情移入してしまい、泣き出してしまうカーリー。しかし彼女が見つけた薬でジェームズは安定し、ショーンとの関係も取り戻します。

副作用に苦しむモーガン

第8話で間接リウマチであることが判明したモーガンは、その後もグラスマンの診察を受け、薬を服用しているようです。

グラスマンには強がってみせるモーガンですが、薬の副作用で、勤務中にトイレで吐いてたりする。固形物を食べると吐いてしまうから、職場では食べないことに。

ところがアンドリュースと共同で論文に取り組むことになり、そのミーティングが毎週火曜のランチタイムに決定。アンドリュースに悟られないためにも、ランチを食べる必要があり、薬を変えたいとグラスマンに相談します。

今回、メレンデスに頼まれてアンジーの脳腫瘍手術に立ち会ったグラスマン。病気が発覚してから脳外科を離れていましたが、いよいよ復活かな?

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