グッド・ドクター3 名医の条件第2話|ショーンを動かしたアンドリュースの一言

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「グッド・ドクター」シーズン3第2話のあらすじと感想です。

ショーンの「もうデートはしない」宣言に対して、なんとか再トライさせようと説得を試みるリアやグラスマン先生たち。

モーガンとアレックスは「最初の執刀医」になろうと必死。メレンデスとリムは恋人でありながら上司と部下、という関係に悪戦苦闘します。

アンドリュースはやっぱり現場にいるほうが面白いなぁ。

第2話「傷だらけの英雄」のあらすじ

1度目のデートで懲りたショーンは「もうデートはしない」と宣言。リアやグラスマンに説得されるがその気になれず、カーリーにも「2度としたくないと思っている」と言ってしまう。

クレアのもとにアパートを追い出された母親ブリーズが転がり込んでくる。うんざりしたクレアは「1週間以内に新しい部屋を見つけて出ていってほしい」と告げる。

スケボーで殴られて左頬と顎に大ケガを負ったジョシュが運ばれてくる。ジョシュは地下鉄で痴漢に遭っていた見ず知らずの女性を助けようとして、痴漢にスケボーで殴られたのだった。

再建手術をしても普通に会話や食事ができないとわかり、手術を担当するアンドリュースは「自分を犠牲にして人を助けるなんてバカだ」と言う。ショーンはアンドリュースもまた自分を犠牲にしてショーンを助けた事実を突き付ける。

アンドリュースは新しい術式を模索することを決め、ショーンは胸筋から採取して顔面の動静脈に吻合する「遊離組織移植」を思いつく。実験的でリスクの高い手術だったが、ジョシュは手術を受けることを決断。

メレンデスは以前手術をした赤ん坊の両親から、手術ミスを疑われていた。再手術の執刀医は別の医者にしてほしいという両親の要望を受け、リムが担当することに。メレンデスは「ミスはしていない」と主張し、リムと言い争いになってしまう。

赤ん坊は腸重積症で、メレンデスはミスをしていなかったことが証明される。発見できたのは最初のオペのおかげだと言い、リムはメレンデスを執刀医に指名。手術は成功し、両親は2人に感謝する。

ジョシュの手術は成功し、会話ができるようになる。ジョシュが痴漢から助けた女性オリヴィアが面会に現れ、2人は会話を楽しむ。

アレックスとモーガンは最初の執刀医に選んでもらうため、リムにご機嫌取りに余念がない。だがリムが最初の執刀医に選んだのはクレアだった。

アンドリュースはショーンを助けたことを後悔していたと明かし、「それでも今日、その甲斐があったと思わせてくれた」と告げる。

仲間たちに励まされ、アンドリュースに「人生で価値のあるものには大抵代償がつきものなんだよ」と言われたショーンは、ポテトチップを持ってカーリーに会いに行く。

クレアは母親を追い出す考えを改め、「もうしばらくここにいて」と言う。

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第2話の感想

ショーンを励ます仲間たち

「この前のデートは楽しかった」と言ってくれたカーリーに対して、「2度とデートしたくないと思っている」とズバリ言っちゃうショーン。

それでもカーリーは「お互いのために話し合おう」と家を訪ねてきてくれました。カーリーには自閉症の妹がいて、ショーンに対する気持ちが純粋な好意なのか、自分でもよくわからないというカーリー。

つまり、ショーンがデートできるなら妹にもできるはずだ、と思いたいのかもしれない…と。複雑ですね。

カーリーが初対面の時からショーンの言動に戸惑うことなく自然に接していたのは、普段から自閉症の妹と接していたからだったんですね。

ルームメイトのリアやグラスマン先生も「愛はかけがえのないもの」だと語るのだけど、ピンと来ないショーン。というか、「自分はみんなと違う」という理由を盾にして逃げているようにも思えます。

そんな中、「恋愛なんて、遺伝子に操られた哀れな人間が束の間に味わう幸せに過ぎない。参加せずにすむならラッキーよ」と身も蓋もないことを言うモーガン。徹底してブレない彼女、さすがだわ。

ショーンを動かしたアンドリュースの一言

痴漢被害に遭っていた女性を助けたせいで、大怪我をしたジョシュ。スケボーで殴られて頬と顎が裂け、手術をしても普通に食事や会話ができなくなるとわかる。

最初は「バカなことをしたもんだ」と呆れていたアンドリュースですが、彼自身もショーンを助けたために院長をクビになり、無職になってしまったんですよね。そのことをショーンに指摘され、半ば意地になってジョシュを助けようとする。

ショーンのアイデアが採用されてジョシュの手術は成功し、会話も可能に。ショーンを助けたことは間違いじゃなかった、と告げるアンドリュース。泣かせる。

アンドリュースの「人生で価値のあるものには、大抵代償がつきものなんだよ」という言葉が、最終的にショーンの背中を押すことになりました。

気合いの入ったデートじゃなくても楽しければいい、というクレアの助言も受けて、ポテチを持って病理科を訪ねるショーン。一歩前進。

最初の執刀医に選ばれたのはクレア

最初の執刀医になるべく、あれこれ作戦を立てるモーガンとアレックス。ゴマすりがしつこくて、ついにリム先生を怒らせてしまいました。

結局、リム先生が最初の執刀医に選んだのはクレア。
うん、文句なし。

そのクレアは、問題の多い母親ブリーズがアパートを追い出されため、とつぜん部屋に転がり込んできて迷惑顔。1週間以内に出ていって、と告げるのですが、結局はしばらく彼女を受け入れることに。

不安しかないけど、大丈夫だろうか。

次回はクレアが執刀医として臨む初めての手術。
うまくいくといいですね~。

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