バイバイ、ブラックバード第2話|日向小次郎ネタに笑う

連続ドラマW「バイバイ、ブラックバード」

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どうも、夏蜜柑です。
連続ドラマW「バイバイ、ブラックバード」第2話。

会話が最高です。一言も聞き漏らすまい、と耳を傾けています。字幕放送だったらよかったのに。日向小次郎ネタがツボでした^^

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第2話のあらすじ

  • 星野(高良健吾)と繭美(城田優)は、バツイチのシングルマザー・霜月りさ子(板谷由夏)のもとへ。息子の海斗(梅垣然太)とも心を通わせていた星野は、りさ子との別れに心を痛める。
  • 星野との別れを受け入れ、「出会えて良かった」と告げるりさ子。星野は、りさ子が当て逃げされたという車の持ち主を探し出すことを決意。事故のあったコンビニを訪れる。
  • 不審な車とその持ち主を見つけた星野と繭美は、通りすがりの車を奪って不審者を追う。追い詰めた2人のもとに、かつて星野の車を奪った本物の刑事・日向(松村雄基)が現れる。
  • 不審者の財布から金を奪い、星野はりさ子にクリスマスプレゼントを買う。星野は繭美にサンタクロースの扮装をさせ、マンションに忍び込ませる。

第2話の感想

星野と繭美の会話がツボにはまります。

乱暴だわ口汚いわでヒンシュク買いつつ、的確に真理を突いてくる繭美。
女性を思う優しさと誠実さは本物だけど、だらしない星野。

今回の女性は板谷由夏さんだったのですが、こちらも良かったですねー。
板谷さんのふわーと力の抜けた、のんびりした話し方が好き。
りさ子の、運に見放され人生を諦めている感じが、その声と口調から伝わりました。

最もおかしかったのが、星野と繭美が「日向」について語り合うくだり。

星野が出会った刑事が「日向」だと聞いた繭美は、そんな名前の刑事がいるはずない、と否定します。されに、「日向なんて名前の男はな、東邦学園のストライカーだけなんだよ」と。

キャプテン翼を知っていたら、すぐに「日向小次郎」のことだとピンと来るのですが、このドラマの主人公・星野は、キャプテン翼を読んでいませんでした。

「東邦学園って、なんだ……」
「キャプテン翼、読んでねぇのか。男のくせに」
「男か女かは関係ないだろ」
「大空翼の真のライバルと呼べるのは、日向小次郎だけなんだよ」

そっから、釜本さんと日向はどっちがすごいかって話になり。真剣に悩んだ末、「いい勝負だな」と答える繭美。キーパーは大変だな……と神妙な顔で呟く星野。

なんの話してますのんヾ(^o^;) 

さすがにわたしも「日向刑事」はないよなぁ~と思い、星野の作り話か、騙されたか、どっちかだと思っていました。

しかし。

後半、りさ子に別れを告げた星野は、不運なりさ子に同情して泣き、彼女のために当て逃げ犯を見つけたいと言い出します(前日、りさ子はコンビニの駐車場で当て逃げされていました)

コンビニでそれらしき人物を見つけ、遊びのようなカーチェイスを繰り広げたのち、2人の前に現れたのが松村雄基さん演じる日向刑事でした。

まさか実在の人物とは思ってなかったので、びっくりしたわ。しかも松村雄基さん。スーツなのに肘の上まで腕まくり。日向のイメージそのまんま(笑)

松村さんは、ホント昔からイメージが変わらないですよねぇ。

「不良少女とよばれて」も「スクール☆ウォーズ」も「乳姉妹」も「ポニーテールはふり向かない」も「花嫁衣裳は誰が着る」も「おんな風林火山」も「アリエスの乙女たち」も、全部見てましたわ^^

この非現実的な世界観、伊坂幸太郎さんっぽくて好きです。
次回の「ひとりキャッツアイ」も楽しみです。

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