コートダジュールNo.10第7話|学校は遠くて孤独なところ

WOWOW×Hulu共同製作ドラマ「コートダジュールNo.10」~運動場~

WOWOW×Hulu共同製作ドラマ「コートダジュールNo.10」~運動場~

どうも、夏蜜柑です。
ドラマ「コートダジュールNo.10」第7話(Hulu版第2話)。

今回のお話は個人的にちょっと苦手でしたが、登場人物のまったりした感じは好きです。ちなみにわたしは「運動場」派です。

※「コートダジュールNo.10」はHuluで各話配信中です

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第7話「運動場」のあらすじ

放課後の校庭、それぞれに遊ぶ子どもたちとは別に、朝礼台でひとり好きな絵を描く陽菜。それに気づく武井先生と森崎先生。買い物帰りの陽菜の母親が現れ、四人の運動場でのふとした立ち話が続く。いろんな子どもがいて、いろんな先生がいて、いろんな親子がいるから、それぞれに楽しいと気づく、大人達。そんな大人達もいるんだと気づいたかもしれない子ども。WOWOW公式サイトより)

登場人物(キャスト)

武井市子……小林聡美
森崎美月……大島優子
沢村裕美……伽奈
沢村陽菜……佐々木春樺

第7話「運動場」の感想

なぜこの話が苦手かというと、わたし自身が学校が大嫌いな子供だったからです。

そしてわたしの周りには、「嫌なら行かなくてもいいよ」なんて言う大人は、ひとりもいなかったのです。

わたし自身、大人の顔色を窺ったり、まわりの目を気にする子供でもありました。

陽菜ちゃんのように自由に振る舞える子を「いいな」と思うのと同時に、「わがままだな」とも思ってしまいます。自分ができなかったから。嫉妬ですね。

どちらかというと武井先生の感覚に近いのかな。
当時、学校の先生のことも大嫌いだったから^^;

わたし、学生時代に友達から「学校が嫌い」とは一度も聞いたことがなかったのに、なぜか「みんな学校が嫌い」だと思い込んでいまして。

高校を卒業してしばらくたったある日、先生を目指している子と出会ったんですね。

その子に「なぜ先生になりたいの?」と尋ねると、「子供の頃、学校が大好きで毎日楽しくて仕方なかったから」と言うんです。キラキラした目で。

ものすごい衝撃を受けました。「学校が好きな子がいたんだ!!」と。

学校が好き、学校が楽しい、という感覚がまったく理解できないわたしにとって、その子は、まるで宇宙人でした。

そして、「こういう人が学校の先生になるのなら、先生にわたしの気持ちがわかるはずがない」と思ったんですよね。最初から、学校は自分にとって場違いなところだったんだと。

学校の先生もそれぞれだと、今はわかっています。武井先生のように、子供のころ学校が嫌いだった先生も、きっとたくさんいるはずです。

でも、わたしはいまだに学校という場所が好きになれません。
あの頃のまま遠くて、孤独で、理解できないところです。

今回はまったく感想になってなくてゴメンなさい。

ドラマに登場する親子は作りすぎてる感じがしてあまり好きになれなかったけど、小林さんと大島さんが演じた先生ふたりは先生らしくなくてよかったです。


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