「予兆 散歩する侵略者」第4話|厚生労働省が悦子に丸投げ

「予兆 散歩する侵略者」

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どうも、夏蜜柑です。

劇場公開、決まりましたね。11月11日から、2週間限定で全国公開。
全5話を140分にまとめて上映するようです。

さて、第4話が放送されました。
急展開でしたねー。ようやく大杉漣さん登場。が、やっぱり頼れるのは悦子しかいない感じ。渡辺真起子さん怖かったなー。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第4話のあらすじ

小森医師(安井順平)の電話を盗み聞きした葉子(中村映里子)は、ひとりで真壁(東出昌大)に会いに行きます。

葉子は真壁から宇宙人侵略の話を聞き出し、悦子ではなく自分をサンプルにしてほしい、と頼みますが、真壁に概念を奪われてしまいます。

悦子(夏帆)は辰雄(染谷将太)を救う方法を粕谷(中村まこと)に尋ねようとしますが、粕谷は侵略者に怯え、「最後まで服従することに決めた」と言います。

真壁に直接会って頼もうと、悦子と辰雄は病院を訪ねます。しかし既に真壁は病院を去り、ロビーには真壁に概念を奪われた人々が倒れていました。その中には小森や葉子の姿も……。

呆然とする悦子の前に、厚生労働省の西崎(大杉漣)が現われます。西崎は悦子が“特別な人間”であることを知り、探していたと言います。辰雄を置いて、西崎に同行する悦子。

辰雄は警察官に「人を殺した」と告白しますが、もはや世界はそれどころではありませんでした。いよいよ人類滅亡か、と笑う辰雄。

真壁は厚生労働省に捕らえられ、西崎は悦子に真壁との交渉を依頼します。自分にしかできないと悟った悦子は、真壁との交渉を引き受けます。

第4話の感想

葉子さん、大胆にもほどがあるよ……。
いったい何がしたかったんだろうなー彼女。
好奇心旺盛な人って危険ですね(-_-;)

粕谷さんも、危ないとこだった。無事でよかった。
悦子が渡辺真起子さん演じる粕谷の妻に追われる場面は、今回イチ怖かったです。
概念は奪われないってわかってても、あんな顔で追ってこられたらそりゃ逃げるよね。怖すぎますよ。

辰雄、弱すぎ。
薬漬けになりそうな予感。どうしようもないです。

で、ついに厚生労働省が動き出しました。
遅いっ!!
今まで何してたんだーって感じ。
小森先生も助けられなかったし。

侵略者に対抗する方法を探したけど、見つからなかったってことですかね。
真壁を捕らえたはいいけど遠巻きに見てるだけの面々。
結局どうすることもできなくて、悦子に丸投げ。
ちょっと情けなかった、お偉いさんたちでした^^;

映画のときも感じたけど、国家機関が登場すると一気に恐怖感が失われる。
厚生労働省とか自衛隊とか、なんか急に嘘っぽくなるんですよね。
交番の警官レベルでいいのになーって思う。
そのほうが、よっぽど怖い。

次回、最終回。
悦子に勝算はあるのだろうか。どうする悦子。


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