シグナル/時空を超えた捜査線#11|追い込まれるフランク

あのSF映画をリメイク!アメリカドラマ「シグナル/時空を超えた捜査線」

「シグナル/時空を超えた捜査線」

どうも、夏蜜柑です。
アメリカドラマ「シグナル/時空を超えた捜査線」第11話。

前回のラストではどうなることかと思ったけど、ここでバタフライ効果が発動。
最悪の状況は回避され、なんとか窮地に陥らずに済みました。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

#11「絶体絶命」あらすじ

  • 追突事故で気を失ったフランクの隙を突いて、ジョーは車のトランクから逃げ出す。家に帰ったフランクは、ジュリーにナイチンゲール・キラーを殺そうとしたことを話す。
  • 2016年でジョーを射殺したレイミーは、内務局の判断が下るまで職務停止となるが、ある瞬間から新たな世界に塗り変わる。そこではジョーは生きていて、屋敷に隠していた妻の遺体は消えていた。
  • 追突事故の目撃者が現れ、サッチはフランクを疑う。ジュリーに止められたフランクはジョーの殺害計画を変更し、盗んだ金をジョーの家に置いて警察に通報、逮捕させる。
  • レイミーは、メーガンが囚われていた山小屋を調べに行き、森の中で助けを求めるメーガンと弟・ロビーを発見する。

#11「絶体絶命」感想

失敗して散々な目に遭ったのに、またジョーを殺すようにパパをけしかけるレイミー。もうやめてー!フランクも娘のいいなりで情けない!

今回は、レイミーよりもジュリーの言葉に従って正解だったと思います。
いくら殺人鬼だからって、刑事が闇討ちなんかかけちゃだめでしょう。
レイミーの言うとおりにしてたら、パパの人生めちゃめちゃになってしまいますよ。

前回、気がはやってジョーを撃ち殺してしまったレイミーは、正当防衛が認められず、かなりマズイ状況に追い込まれてしまいます。そりゃそうですよ。
しかしゴードの父親が、まさかここでレイミーの弁護士として駆けつけるとは。
前回いきなり登場したのは、こういう流れになることを見越していたわけね。

そしてあろうことか、「恋愛にかまけてる暇はないの」などとのたまうレイミー。
いやいやいやいやいや!
前回まで、さんざん恋愛にかまけてフラフラしてたじゃないの、アナタ。
もう呆れるのを通り越してアホらしくなってきます。

でも結局、この最悪の事態は、別の世界に変わったことで回避されるんだけどね。
うーん。ちょっとご都合主義な感じが……まあいいか。
久々のバタフライ効果で、テンション上がったし。

っていうか、ジョーは本物のナイチンゲール・キラーなの?そうなの?
なんかイマイチ決め手に欠けてる気がして、スッキリしないんだけどなー。

とりあえず、新たな世界ではまだメーガンが生きてたからよかった。
殺されたと思っていたメーガンの弟も、生きていたみたいだし。

あと、ここにきて明かされるサッチの過去ね。
捜査中に誤って犯人を殺してしまったのを、スタンと示し合わせて正当防衛にしたと。
だからスタンには借りがあると。
スタンの肩を持つのは、弱みを握られていたからだったんですね。

残り2回だけど、物語の着地点がまったく見えてきませんね。
着地しないまま、雲の彼方へ消えちゃうのでしょうか。


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