「絶対正義」第7話|生きていた範子、狂気に走る律子

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どうも、夏蜜柑です。
フジ土曜深夜「絶対正義」第7話。

話が飛びすぎてついていけないのですが^^;

4人組の論理が矛盾しまくっていたところへ、さらに矛盾だらけの律子が加わり、もうみんな何を言っているのかワケがわからないカオス状態になってきました。

夏蜜柑
でも白石聖さんの再登場は嬉しい。

今回いちばん引いたのは亮治の豹変ですね。
前半であれだけイチャイチャラブラブしていたのに、何この変わりよう……。

もとから愛なんてなかったんじゃないの、全部お芝居だったんじゃないの、とすら思うわ。

第7話のあらすじ

  • 和樹(桜井ユキ)が書いた小説「正義の牙」が賞を受賞する。由美子(美村里江)、理穂(片瀬那奈)、麗香(田中みな実)は、和樹が範子(山口紗弥加)と自分たちのことをモデルにして小説を書いたことに怒りと不安をあらわにする。
  • 4人の元に薄紫色の封筒が届く。差出人は高規範子。「久しぶりにお目にかかりませんか」というメッセージと共に、2月8日に思い出を語らうパーティーを開催すると書かれていた。2月8日は、5年前に範子を殺害した日だった。
  • 麗香は亮治に「今後、俺とどうするつもり?」と聞かれ、「結婚することはできない」と答える。亮治の子供のことを考えると、殺人を犯した自分が家族になることはできないと。それを聞いた亮治は「これで先に進める」と言う。
  • 2月8日、4人は招待されたパーティー会場へ出向く。そこに現れたのは、成長した範子の娘・律子(白石聖)だった。律子は両親の知人を集めた会場で、3か月前に発見された範子の動画撮影機能付き時計に残されていた動画を公開する。
  • 動画には、由美子たち4人の犯行が克明に記録されていた。自首すると言う由美子に「許しません」と告げる律子。そこへ亮治(神尾佑)がカメラマンを連れて現れ、麗香が殺人罪で逮捕される瞬間を撮影する。
  • 4人は範子を殺害した罪で懲役20年を言い渡される。しかし範子が生きていたため、律子の手続きによって4人は刑務所を出ることに。律子は4人を山奥のログハウスに連れていき、「悪人には正義の鉄槌を下す」と宣言する。その頃、範子は意識が戻り、病室から抜け出していた。
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第7話の感想

やはり、手紙の差出人は律子でした。
成長した律子を演じるのは、範子の高校時代を演じた白石聖さん。

第1話だけで退場するのはもったいないなーと思っていたので、嬉しいです。

しかし明らかに範子とは別人で、律子の正義はもはや「復讐のための手段」でしかない。範子の言っていることは筋が通っていたけれど、律子の言っていることは破綻しています。

ふぐ丸
そのへんの演じ分けもうまい。

範子(実際には律子)からの手紙に怯え、由美子と麗香に罪をなすりつけようとする理穂と和樹。

4人の言い争いには失笑しかなかったです。
言ってることがメチャクチャなんですもん。

夏蜜柑
これわざとなんですかねー?

しつこいけど、もうちょっと賢い人たちであってほしかったわ。
まぁあんな短絡的な殺人を犯すのだから、賢い人たちなわけないんだけど。

律子が開いたパーティーで、4人は逮捕されてしまいました。範子の動画撮影機能付き時計が3か月前に発見され、その動画に犯行の一部始終が映っていたからです。

亮治は麗香との結婚がないとわかると、一転して麗香を「取材対象」に貶めます。
「これでお前は、歴史に名を残す女優になれるんだぞ」って、どういう感覚なの。

ここからバタバタッとめまぐるしく展開したため、その後の時間の流れがよくわからない状態に。

懲役20年の判決は、いつ下ったのか。
4人は結局、何年刑務所にいたのか。

範子はいつ発見されたのか。
範子はどのくらい意識不明だったのか。
律子はいつから4人への復讐を企てていたのか。

最終回ではそのあたりの謎も明かされるのでしょうか。

ふぐ丸
範子カムバック。
ドラマ「絶対正義」は、FODプレミアムで視聴可能です。

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