ブラック・ウィドウ 黒衣の人妻たち|各話あらすじ・登場人物(キャスト)

北欧ドラマ「ブラック・ウィドウ 黒衣の人妻たち」あらすじキャスト

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北欧ドラマ「ブラック・ウィドウ 黒衣の人妻たち」(全12話)についてまとめました。

女たちの完全犯罪、予想外の展開に最後まで目が離せない! 初回放送時、フィンランドのTV局(Nelonen)史上最高視聴率を獲得したドラマシリーズ!

BS11公式サイトより

夫に不満を抱えていた人妻たちが協力し、夫の殺害を謀る復讐劇をユーモラスに描いたフィンランド発のサスペンスドラマ。IMDbの評価は6.8。

ヴェーラ、キルシ、ヨハンナの仲良し主婦3人組が新たな人生を謳歌するため、夫たちを事故に見せかけて殺害する計画を立てるというストーリー。

※この記事は随時更新中です。各話視聴後、加筆修正します

作品概要

  • 放送局:BS11
  • 放送時間:2022年9月3日(日)から毎週土・日曜9:59~
  • 製作国:フィンランド(2014年)
  • 原題:Mustat lesket
  • 脚本:Roope Lehtinen、Mikko Polla
  • 監督:Eikko Aaltonen、Marja Pyykko

あらすじ

ヴェーラ、キルシ、ヨハンナの仲良し主婦3人は、夫に対して日々不満を抱えていた。彼女たちは新たな人生を謳歌するため、共謀して夫たちを事故に見せかけて殺害する計画を立てる。事故後の事情聴取も想定し、用意周到に計画した完全犯罪。目の前で夫を失った不憫な未亡人として乗り切ったと思われた矢先、巡査部長のペトリが現れて…。

BS11公式サイトより

登場人物(キャスト)

※第4話までのネタバレを含みます

ヴェーラ・ヨエンティエ(ピヒラ・ヴィータラ)
平凡な主婦。夫のユッカとは結婚7年で、幼い娘シーリと3人で暮らしている。秘密の多い夫ユッカに不信感を募らせ、友人のヨハンナ、キルシと共謀して夫を殺害する計画を企て、休暇先で実行する。

ヨハンナ・コスキネン(ワンダ・デュビール)
主婦。夫ラッセのモラハラとDVに耐えかね、友人のヴェーラ、キルシと共謀して休暇先で殺害する。ラッセの死後は自由な生活を楽しんでいたが、彼の息子ヨーナスが現れ遺産を要求される。

キルシ・ルンドベリ(マッラ・マルミヴァーラ)
主婦。友人のヴェーラ、ヨハンナとともに休暇先で夫の殺害計画を実行。傷心の妻を演じる一方で、出会い系サイトに登録して複数の男性と関係を持つなど自由奔放な行動を繰り返す。死亡保険金をあてにしていたが入らず、生活費に困ってヴェーラの金を盗んでしまう。

ユッカ(ヴィッレ・ティーホネン)
ヴェーラの夫。輸送会社〈JST〉の経営者。生前、共同経営者のラミとともにファーマテカ社の秘密を握り、口止め料50万ユーロを手に入れていた。その金を自宅の物置に隠したまま死んだことで、ややこしい事態に。実は生きているが、世間には公表していない。

ラッセ(カール・クリスチャン・ランドマン)
ヨハンナの夫。離婚を切り出したヨハンナに暴力を振るって黙らせ、その一方で愛人のヤニカとの関係を続けていた。前妻との間にもうけたヨーナスという息子がいる。

ニルス・ルンドベリ(ミッコ・レッピランピ)
キルシの夫。重度の鬱病を患い、過去数年間に自殺未遂を3回起こしていた。ボート事故で死亡するが、保険会社から自殺を疑われることに。

ヨーナス(Alex Anton)
ラッセと前妻の息子。ラッセとはほとんど会っていなかったが、遺産を目当てにヨハンナを訪ねてきて家に居座る。

エルノ・ユーセラ(ミッコ・ノウシアイネン)
ヴェーラの娘シーリと同じ幼稚園に通うイェンナの父親。バツイチ。ヴェーラと意気投合し、デートに誘う。

ライモ“ラミ”・シエリラ(Antti Luusuaniemi)
ユッカと輸送会社〈JST〉を経営する共同経営者。ユッカが雲隠れしていると思い込み、ユッカが隠した50万ユーロを取り戻すべくヴェーラを脅す。ファーマテカ社の秘密を握っており、その証拠となるDVDを持っている。

イリナ・パロヨキ(Vilma Melasniemi)
大手製薬会社〈ファーマテカ〉の社長。ユッカとラミの会社〈JST〉に輸送業務を委託している。肥満細胞を破裂させる画期的なダイエット薬の開発に成功し、大々的に売り出そうと計画中。ユッカとラミにある重大な秘密を握られ、口止め料として50万ユーロを支払った。

ペトリ・インキネン(Niko Saarela)
巡査部長。爆破事故を担当する。聴取の前に偶然ヴェーラと出会い、彼女が「クソ夫は死んだ」と発言したことで疑念を抱くようになる。

リーナ・ケロ(Marika Parkkomäki)
巡査長。爆発事故の直後、最初に3人を聴取した。同じ年頃の娘を持つヴェーラに同情的。

ブンタ(カリ・ヘイスカネン)
警察本部長。ペトリとリーナの上司。ラミを爆破事件の犯人と決めつけ、ペトリの意見を退ける。

各話のあらすじ(ネタバレ有)

休暇先で、リーナ・ケロ巡査長の事情聴取を受けるヴェーラ、ヨハンナ、キルシ。彼女たちは夫を含む計6人で夏の休暇を過ごしていたが、その日の夕暮れに夫3人を乗せたボートが爆発したのだ。警察は事故と判断し、聴取を終えた3人は帰宅する。
ヴェーラは幼い娘シーリに夫ユッカの死を告げることができず、「出張中」だと嘘をつく。実はボートの爆発事故は、彼女たち3人が共謀して仕組んだものだった。
翌朝、ヴェーラは警察へ出向く途中、接触事故を起こしてしまう。相手の男性と口論になり、つい「クソ夫は死んだ」と吐き捨てるが、その男性は巡査部長ペトリ・インキネンだった。ペトリはヴェーラとユッカの夫婦関係を怪しむ。
鑑識の結果、ボートには爆弾が仕掛けられていたことが判明。ペトリとリーナは殺人事件として捜査を始め、ユッカの携帯とパソコンを預かるためヴェーラの家を訪ねるが、彼がいつも持ち歩いていたパソコンが見つからない。そのパソコンは、娘のシーリが隠し持っていた。
ユッカは秘密の多い人間で、共同経営者のラミと何らかのトラブルを起こしていたらしい。ラミはユッカの死亡を信じようとせず、雲隠れしたと思い込んでヴェーラを脅す。耐えかねたヴェーラは、ラミについて警察に通報することに。
その頃、爆発で死んだと思われたユッカは生きており、自力で岸に辿り着いていた。

ラッセとニルスの遺体が発見され、ヨハンナとキルシのもとには埋葬許可書が届くが、ユッカの遺体は見つからなかった。自由の身になったことを喜び合う3人だったが、それぞれ問題にぶち当たる。
ヴェーラの家からは、ラミが探していたと思われる50万ユーロの札束が入った鞄が見つかる。ヴェーラの家に無理やり押し入ろうとしたラミは警察に捕まり、ユッカたち3人を殺した疑いで取り調べを受けるが、証拠不十分で釈放される。
夫の愛人だったヤニカを呼び出したヨハンナは、彼女がラッセのために無理なダイエットをしていたと聞いて親近感を覚え、ラッセの本性を教える。夫から解放された喜びを日々味わうヨハンナだったが、彼女の元にラッセの息子を名乗るヨーナスが現れる。
キルシは夫の保険金を当てにしていたが、死因が確定しないため保険金が下りず、生活費に困るはめに。ヴェーラに相談して例の金を分けてほしいと訴えるも、ヴェーラはあの金には手をつけないと言い張り、寡婦年金に申し込むよう提案される。
ヴェーラは娘のシーリと同じ幼稚園に通うイェンナの父親エルノと親しくなり、デートに誘われる。キルシはヴェーラの留守中、金の一部を盗む。
一方、爆発を生き延びたユッカは、ニュースを聞いて殺人事件として捜査されていることを知る。ヒッチハイクで家に戻ったユッカは、娘のシーリにだけ会い、ヴェーラには黙っているよう告げる。

ニルスとラッセに続き、ユッカの葬儀も無事に終わる。だがヨーナスは未だヨハンナのもとに居座り、ラッセの遺産の半分を要求。だがヨハンナもまた自分の母親同様にラッセから暴力を振るわれていたことを知ると、ヨハンナに同情する。
キルシはニルスの霊が家にいると思い込み、霊媒師に相談していた。ヴェーラとヨハンナは彼女が事件の真相を霊媒師にバラしてしまうのではないかと懸念し、霊媒師を買収して「ニルスは許している」と伝えさせることに。
ユッカは同僚のラミが自分を殺そうと船に爆弾を仕掛けたと思い込み、ラミを襲撃。だがラミは犯行を否定する。ラミは自分の命を守る保険としてファーマテカ社の秘密を暴くDVDを隠し持っていることを告げ、口止め料として渡された50万ユーロの半分を渡すようユッカに迫る。
ユッカは金の隠し場所をラミに教え、ヴェーラとエルノの仲を確かめるよう頼む。ラミに脅されたエルノはヴェーラと一線を越えるのをためらい、怒ったヴェーラはラミの留守電に脅迫めいたメッセージを残す。
ラミは金を探すが見つからず、「生きていることをバラされたくなければ金を持って来い」とユッカに銃を突き付けて脅す。何も知らないヴェーラは、ラミに金を返して平和を手に入れようと決意し、ラミのマンションを訪れる。だがラミは何者かにベランダから突き落とされ、ヴェーラの目の前に転落して息絶える。

ラミが何者かに殺され、動揺したヴェーラはその場を立ち去る。刑事のペトリはその場に居合わせた隣人から聴き取りを行い、さらにラミの携帯にヴェーラの脅迫めいたメッセージが残っていたことから、彼女の犯行を疑う。
キルシはラミの死にショックを受け、密かに「ダイヤの涙」というブログを立ち上げて心情を綴る。ブログはまたたくまに話題となり、刑事のリーナも注目するまでになる。
ペトリはヴェーラの娘シーリを尋問することで圧力をかけようとする。追い詰められたヴェーラの元に、死んだラミからメールが届いていた。そこには自分がボート事故を起こしてユッカを殺そうとしたことや、その後悔から自殺したことが書かれていた。
ヴェーラはそのメールが犯人による偽装工作だと知りつつ、自分に向けられた疑いの目をそらすため、警察に提出。ペトリはメールの真偽を疑うものの、上司であるブンタはこれをもって捜査終了だとしてマスコミに発表してしまう。
ヴェーラはエルノとの関係を修復しようとするが、エルノを「信頼できない」と考えるヨハンナは、ヨーナスを利用して密かに彼を追い払う。
ブンタはファーマテカ社のパロヨキ社長に匿名で電話し、「警察は例の件を調べない」と教える。

ボート爆破事件の捜査が終了し、ヴェーラとヨハンナとキルシは祝杯をあげる。大手製薬会社〈ファーマテカ〉の社長パロヨキは、ユッカとラミが共同経営していた輸送会社〈JST〉を買収しようと企み、ヴェーラに話を持ちかける。
売却に及び腰のヴェーラは、ヨハンナに交渉を一任することに。JSTの評価額を算出するため調査を始めたヨハンナは、コンサルタント業務という名目でファーマテカ社から定期的に金が振り込まれていたことを知る。
キルシは2人に内緒で始めたブログのネタとして、ヨーナスとの禁断の愛を創作。勤務先のホテルでそれらしい写真を撮影し、ブログに載せる。すると雑誌社から連載依頼が舞い込み、すっかり有頂天になるキルシ。
ヴェーラはあやふやな関係のエルノと顔を合わせるのが気まずくなり、娘のシーリが通う幼稚園も休ませることに。ところが通報によって児童福祉サービスの家庭訪問を受けるはめになり、動揺してしまう。
交渉のためファーマテカ社を訪れたヨハンナは、提示された評価額の低さとパロヨキの部下ヴェサの態度に腹を立て、途中で交渉をやめて帰ってしまう。慌てたパロヨキはすぐに日程を組み直し、再び会社に来て欲しいとヨハンナに連絡する。
ラミの母親は息子の潔白を訴え、リーナにラミから預かった物を手渡すが、リーナは中身を確認することなく棚の下にしまい込んでしまう。

ヨハンナはJST売却の交渉を進めるため、再びファーマテカ社に出向き社長のパロヨキと会う。前回とは打って変わって高値を提示してきたことにファーマテカに対し、ヨハンナは何かあると疑念を抱き、死んだ夫ラッセも関わっていたのではと考える。
キルシは若いヨーナスと深い仲になるが、羽目を外してヨハンナにバレてしまい、ヨーナスからも愛想を尽かされ捨てられてしまう。再びブログに専念しようとするキルシだったが、ヨーナスの女友達が「ダイヤの涙」の正体に気づき始め…。
ラミの自殺を疑う刑事ペトリは、上司のブンタがファーマテカ社と密かに通じているのではないかと疑い、JSTの会計帳簿を調べ始める。
ヴェーラはエルノから本心を打ち明けられ、2人は再び急接近する。ある夜、ヴェーラがエルノと2人だけの夜を過ごしていると、寝室に死んだはずのユッカが現れる。

突然目の前に死んだはずのユッカが現れ、パニックに陥るヴェーラ。ユッカは爆破事件の犯人をパロヨキだと思い込み、ヴェーラとシーリの命も危ないと警告する。エルノを家に帰し、ユッカの話を聞くヴェーラ。
ラミとユッカはファーマテカ社の輸送業務を何年も請け負ってきたが、ラミは小遣い稼ぎのため特別な仕事も引き受けていた。ある夜、ユッカはたまたまラミの代わりに仕事を受け、それが臨床試験で亡くなった被験者の遺体を海に捨てることだと知ってしまった。
ユッカに問い詰められたパロヨキは、「新薬開発のためには多少の犠牲はやむをえない」と開き直り、ユッカとラミに追加報酬として50万ユーロを与えたのだった。
さらに、ヴェーラがJST社を売却しようとしていることを知ったユッカは、会社を売れば家も車も失いシーリに残せる財産がなくなる、と告げて売却をやめさせる。ヴェーラが突然売却をやめると言い出し、事情を知らないヨハンナはあっけにとられる。
ユッカはラミが隠した証拠映像を見つければファーマテカは手出しできず、元の生活に戻れると言うが、ヴェーラは予想外の事態に動揺する。ヴェーラに離婚を切り出され、出ていってほしいと言われたユッカは、50万ユーロが入った鞄を受け取ってホテルに泊まることに。
一方、ブンタを疑うペトリは、ファーマテカ社の株主一覧の中に彼の妻ミルヤミ・クーシラハティの名前を見つける。
ラミをベランダから突き落とし、自殺に偽装したのはブンタだった。

ヴェーラはユッカの生存を隠すためシーリを義母に預け、エルノだけでなくヨハンナやキルシにも嘘をついてしまう。ヴェーラに歓迎されると思っていたユッカは離婚を切り出されたことに納得がいかず、どうにかして彼女を取り戻そうと執拗に口説く。
JST社の買収に失敗したパロヨキは、ラミが隠し撮りした映像テープを部下のヴェサに探させる。深夜、JSTに侵入したヴェサはテープを見つけ、パロヨキに渡す。パロヨキは人体実験の事実を隠蔽するため、密かにテープを焼却する。
ファーマテカ社に目をつけたペトリは、JST社の社長となったヨハンナに接触し、何か見つけたら署ではなく個人の携帯に連絡するよう告げる。それをペトリの誘惑と勘違いしたヨハンナは、彼を利用して会社を立て直そうと考えるが、ペトリがコーチを務める合気道教室で不本意にも彼に好意を抱いてしまう。
キルシは出版社からブログの契約を打ち切られ、落胆する。自棄になったキルシは泥酔し、重度の鬱病だった夫ニルスとの結婚生活がどれほど壮絶なものであったか、ブログに真実を書き込んでしまう。
ヨハンナとキルシは急に様子がおかしくなったヴェーラを不可解に思い、2人でヴェーラの家を訪れる。そこには死んだはずのユッカがいて、家族の時間を過ごしていた。

ユッカが生きていることを知り、動揺するヨハンナとキルシ。彼をかくまっていたヴェーラに疑念を抱きつつ、2人は再度ユッカを殺すことを計画する。
ヨーナスは自分の写真がキルシのブログに掲載されていると知って激怒し、ヨハンナに相談する。ブログの存在を知ったヨハンナとヴェーラは、キルシに今すぐ削除するよう命じるが、キルシは怪しまれるようなことは書いていないと言い張る。
ヴェーラは父親を慕うシーリの手前、エルノとの関係を続けることができず、素っ気ない態度を取ってしまう。ヴェーラの態度を訝しんだエルノは、別の男の存在を嗅ぎ取り、ヴェーラと口論になる。ヴェーラは児童福祉サービスに通報した人物がエルノだと知ってショックを受け、「二度と会いたくない」と吐き捨てる。
ヴェーラはユッカが銃を持ってシーリの部屋にいた夜のことを、誤解だったことに気付く。ユッカは家に侵入者が入ったと思い、銃を持って家の中を見回っていただけだった。もう彼を殺す理由がない、と判断したヴェーラは、ヨハンナとキルシに殺人計画を止めるよう訴える。

ユッカはヨハンナをJSTの社長とは認めず、社長代行にする。ユッカが会社の仕事に口を出すことや、ヴェーラのユッカに対する気持ちの変化が見て取れることに不安を募らせるヨハンナ。
ヴェーラはラミの母親と会い、ラミが撮影した証拠映像のDVDが警察にあることを知る。そのことを知ったユッカは、ペトリと仲がいいヨハンナに探りを入れるよう頼むが、断られる。
キルシはペットとしてハムスターを飼うことで気持ちを紛らわせていたが、収入源もなく生活は思うようにいかない。そんなキルシを憐れみ、金の一部を与えるユッカ。だがハムスターは死に、ニルスの親戚が訪ねてきて家を追い出されてしまう。
キルシが「ダイヤの涙」の作者だと気付いたリーナは、そのことをペトリに伝える。ブログを読んだペトリはキルシがラミの遺体を見たのではないかと疑い、ヨハンナを署に呼び出して問い詰める。ヨハンナはペトリの尋問をかわし、偶然見つけたラミのDVDを密かに持ち帰る。

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