埋もれる殺意~18年後の慟哭~|最終話ネタバレ・感想・登場人物(キャスト)・予告動画

「埋もれる殺意~18年後の慟哭~」

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英国ドラマ「埋もれる殺意~18年後の慟哭~」(全6話)についてまとめました。

緻密なストーリーで話題となった人気シリーズ第3弾。18年の時を経て再び動きだした未解決事件の真相に警部キャシーら捜査チームが迫る。

WOWOW公式サイトより

第1弾「39年目の真実」、第2弾「26年の沈黙」に続く、「埋もれる殺意」シリーズ第3弾。英紙でも絶賛された推理サスペンスの秀作です。

ロンドンで未解決事件を追うキャシーたちと、英国の各地で暮らす4人の男性たち。物語が進むにつれて、一見無関係に思える登場人物たちに事件とのつながりが見えてきます。

これまで同様、緻密なストーリー展開が見どころ。

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作品概要

  • 製作国:イギリス(2018年)
  • 原題:Unforgotten
  • 脚本:クリス・ラング
  • 監督:アンディ・ウィルソン
  • 製作総指揮:レベッカ・イートンほか
  • オープニングテーマ:オー・ワンダー「All We Do」

あらすじ

ロンドンの高速道路の中央分離帯で、地中から若い女性の白骨遺体が発見される。腕を骨折して金属プレートで修復した痕があることから、少なくともここ60年以内の遺体と推察された。プレートに刻まれたロゴから外国製だと判断したキャシーらは、病院で金属プレートについての聞き込みを開始する。その後、遺体から見つかった金属プレートはキプロスのメーカーのものだと分かり……。

WOWOW公式サイトより

予告動画

登場人物(キャスト)

警察

キャシー・スチュアート(ニコラ・ウォーカー/声:野沢由香里)
ロンドンにあるビショップ署の警部。冷静かつ優秀で、部下たちに的確な指示を出し捜査を進める。人情に厚く、被害者と家族の心情を第一に考える。
父親のマーティンと2人暮らし。息子のアダムはニューヨークに滞在中で、淋しさを募らせている。

サニル・“サニー”・カーン(サンジーヴ・バスカー/声:目黒光祐)
ビショップ署に勤務する警部補。キャシーの部下で右腕的存在。シングルファーザーで年頃の娘2人と暮らしている。サルとの交際は順調だが、元妻のウシャからやり直したいと迫られ困惑する。

マーレイ・ボールティング(ジョーダン・ロング/声:北田理道)
ビショップ署に勤務する刑事で、キャシーの部下のひとり。失踪者リストをもとに捜査を行う中で、白骨遺体の身元を割り出す。

フラン・リングリー(カロリーナ・メイン/声:尾身美詞)
ビショップ署に勤務する刑事で、キャシーの部下のひとり。被害者のヘイリーとは同い年。

ジェイク・コリアー(ルイス・リーヴス/声:横田大輔)
ビショップ署に勤務する刑事で、キャシーの部下のひとり。

ジョン・ベントリー(アラステア・マッケンジー)
ウィンチェスター署の元警部。現在は退官している。1999年当時ヘイリーの事件を捜査しており、初動捜査でミスしたことを今も悔いている。捜査に協力する中でキャシーに好意を抱くようになる。

容疑者

ティム・フィンチ(アレックス・ジェニングス/声:荒井勇樹)
ハムハーストで診療所を開く医師。前妻デランとの間にエマとクレアの2人の娘がいるが、現在は再婚相手のキャロルと暮らしている。患者の家族から職権乱用の告発を受けている。
クリス、ジェームズ、ピートとは学生時代からの友人。1999年の大晦日にミデンハムの貸し別荘で家族と共に過ごしている。

クリス・ロウ(ジェームズ・フリート/声:上別府仁資)
ブリストルで車中生活をするホームレス。双極性障害を患い、画家として生計を立てている。2年前に難民センターで知り合った女性ジャミラとその息子アシフと親しくしており、意を決してジャミラにプロポーズする。
ティム、ジェームズ、ピートとは学生時代からの友人。ケンブリッジ大学を主席で卒業し、広告代理店のCEOに就任するなどエリート生活を送っていたが、1999年に児童ポルノのサイトを利用した罪で逮捕され、人生が一変する。1999年の大晦日にミデンハムの貸し別荘で過ごしている。

ジェームズ・ホリス(ケヴィン・マクナリー/声:島田岳洋)
ロンドンでクイズ番組の司会を務めるジャーナリスト。再婚相手のエイミーと暮らしているが、女性関係は派手。素行不良の息子エリオットに手を焼いている。
ティム、クリス、ピートとは学生時代からの友人。1999年の大晦日にミデンハムの貸し別荘で家族と共に過ごしている。

ピート・カー(ニール・モリッシー/声:武田太一)
ノース・ノーフォークで金融営業マンとして働いている。営業成績は思わしくなく、稼ぎは少ない。2人の息子がおり、妻マリアから生活苦を訴えられて悩んだ末、客の金を横領する。
ティム、クリス、ジェームズとは学生時代からの友人。1999年の大晦日にミデンハムの貸し別荘で過ごしていたが、夜中に教会に押し入り銀食器を盗んでいる。以前は香港に住んでおり、1995年に障がい者団体から10万ドルを欺し取った罪で服役している。

エイドリアン・マレリー
1999年当時、ヘイリーと交際していた男性。現在は女子校に勤務している。18年間犯人の疑いをかけられてきたことで、警察に対する不信感と激しい憎悪を募らせている。

被害者と家族

ヘイリー・リード
1999年の大晦日にミデンハムで失踪した少女。2018年にロンドンの高速道路の中央分離帯から白骨遺体となって発見される。旅先で手首を骨折したときに埋め込まれた金属プレートから身元が判明する。事件当時、貸し別荘での掃除のバイトをしていた。

ジェシカ・リード(ブロナー・ウォー)
ヘイリーの双子の姉妹。ヘイリー失踪後もミデンハムに残り、家族と共に辛い日々を送っている。

スザンヌ・リード(ブリッド・ブレナン)
ヘイリーの母。ヘイリーが失踪して以来、すっかり人が変わり心を閉ざすようになった。

そのほか

エリオット・ホリス(トム・リース・ハリーズ/声:細谷佳正)
ジェームズの息子。1999年の大晦日に、ミデンハムの貸し別荘で家族と共に過ごしている。当時は15歳だった。数々の問題を起こし、父親から逃げている。

メリッサ・ホリス(サラ・スチュワート)
ジェームズの元妻。1999年の大晦日の夜、ミデンハムの別荘で起きた出来事について証言する。

マリア・カー(インドラ・オーヴ)
ピートの妻。貧しい生活を余儀なくされる中、夫の横領や詐欺が明らかになり、別れを決意する。

デラン・フィンチ(シボーン・レドモンド)
ティムの元妻。ティムとの結婚生活で虐待を受けていたことを訴える。

ジャミラ・ファルク(サッシャ・ベハー)
夫を爆撃で亡くし、息子のアシフと共にイギリスに逃げてきた。難民センターで出会ったクリスから予期せぬプロポーズを受けて戸惑うが、クリスと共に新しい人生を切り開こうとする。

サンドラ・ラワース(Tori Allen-Martin)
ジャーナリスト。「本音でズバッと」というウェブサイトで記事を投稿している。ヘイリーの事件について憶測で犯人を特定し、暴力を煽るような過激な内容の投稿を繰り返す。

アダム・スチュアート(ジャッサ・アールワリャ)
キャシーの息子。ニューヨークに滞在中。

マーティン・ヒューズ(ピーター・イーガン/声:関口雄吾)
キャシーの父親。現在はキャシーと同居しているが、交際中の恋人・ジェニーと結婚し新居に移ることを望んでいる。物忘れがひどく、認知症の傾向が見られる。

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