埋もれる殺意~26年の沈黙~|登場人物(キャスト)・各話あらすじ・感想

「埋もれる殺意~26年の沈黙~」

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どうも、夏蜜柑です。
海外ドラマ「埋もれる殺意~26年の沈黙~」の紹介です。

緻密なストーリーで話題となったイギリスのクライムサスペンスの第2弾。川で発見されたのは26年前に失踪した男性の遺体。未解決事件の真相を警部キャシーが追う。(公式サイトより)

英国ドラマ「埋もれる殺意」シリーズの第2弾。
2017年1月~2月にイギリスで放送されました。

ちなみに「埋もれる殺意」シリーズの制作順は、以下の通り。

  1. 39年目の真実(全6話/2015)
  2. 26年の沈黙(全6話/2017)
  3. 18年後の慟哭(全6話/2018)
わたしは変則で、3⇒1⇒2の順番で見ましたが、特に問題なく楽しめました。

このドラマが面白いのは、まず最初に白骨化した被害者の身元を突き止める作業から始まるところ。遺留品のわずかな手がかりを頼りにデータを集め、膨大な数の失踪者の中に埋もれている該当者を割り出していく。

奇跡的な偶然や天才的な閃き、大きなアクションは皆無で、人間の手による地道な捜査が徐々に被害者と犯人との繋がりを炙り出していきます。

ほとんどの刑事ドラマでは省略される地味な過程が具体的に描かれていて、毎回「うわー大変そう」と感心しながら面白く見ています。わたしがこのドラマにハマった理由のひとつがそれ。

第4弾の放送も決まったようなので、新作を見るのが楽しみです。

番組概要

あらすじ

ロンドン北東部の川でスーツケースに入った遺体が発見され、キャシーとサニーは現場へ向かう。遺体は鹸化し保存状態はいいが、死亡時期の特定は難しい。遺留品の腕時計の内ふたに「W・スミス」という職人の署名と2つの修理日が刻まれてあり、遺体の胸腔にはさびた刃先とポケベルの残骸が残っていた。サニーはロンドン中心部の時計店を回り、W・スミスの関係者を突き止め、取引記録からD・ウォーカーという人物が浮上して……。(公式サイトより)

登場人物(キャスト)

※第4話までのネタバレを含みます

警察

キャシー・スチュアート…ニコラ・ウォーカー

ロンドンにあるビショップ署の警部。冷静かつ優秀で、部下たちに的確な指示を出し捜査を進める。人情に厚く、被害者と家族の心情を第一に考える。母と夫を亡くし、父親のマーティンと息子のアダムと3人で暮らしている。

サニル・“サニー”・カーン…サンジーヴ・バスカー

ビショップ署に勤務する警部補。キャシーの部下で右腕的存在。シングルファーザーで10代の娘2人と暮らしている。年頃の娘たちの教育に手を焼きながら、自身もパートナーを探している。

マーレイ・ボールティング…ジョーダン・ロング

ビショップ署に勤務する刑事で、キャシーの部下のひとり。

ジェイク・コリアー… ルイス・リーヴス

ビショップ署に勤務する刑事で、キャシーの部下のひとり。

フラン・リングリー…… カロリーナ・メイン

ビショップ署に勤務する女性刑事で、キャシーの部下のひとり。

容疑者

テッサ・ニクソン…ロレイン・アシュボーン

オックスフォードの警察署に勤務する警部補。26年前に失踪し遺体で見つかったデヴィッドの元妻。内気な息子ジェイソンの将来を案じている。夫の失踪から半年後に警察官になり、のちに獣医師のポールと再婚した。
近く退職する意志を固めていたが、デヴィッドの事件の容疑者となったことで職務を制限されてしまう。デヴィッドの過去については何も知らないと語る。

コリン・オズボーン…マーク・ボナー

ブライトン在住の弁護士。気性が激しくカッとなりやすい。同性愛者で、夫のサイモンとともに児童養護施設から7歳の少女フローラを養子として迎えようと奮闘するさなか、フローラの義父から金を強請られる。
被害者デヴィッドのスケジュール帳に名前と電話番号が書き込まれていたため、捜査対象となる。デヴィッドが失踪する数日前から精神を病んで措置入院していた。当時は銀行員だったが、派遣社員から性的暴行を訴えられて退職している。

マリオン・ケルシー…ロージー・カヴァリエロ

ロンドンで夫のトニーと暮らす小児科の看護師。家族とは疎遠で、特に姉のエリースとは犬猿の仲。10代の頃に家出をしていたことがあるが、当時のことを語りたがらない。IRA活動家と同居していたことがあり、1988年にデモ行進に参加して警察官に暴行を加え、逮捕されている。

サラ・マームード…バドリア・ティミミ

ソールズベリー在住の教師。イスラム教徒。会計士である夫のハッサンとの間に3人の息子を持つ。ハイブルック・アカデミーの校長職昇進を志し、面談を受けている。教育や男女平等を訴える活動に熱心に取り組む一方で、売春婦だった過去を隠している。
被害者デヴィッドの遺留品のポケベルに住所を送った形跡があり、捜査対象となる。

 

テッサとデヴィッドの関係者

デヴィッド・ウォーカー…ダニエル・ゴズリング

1990年5月に失踪した男性。テッサの妻で、ジェイソンの父親。リー川でスーツケースに入った状態で発見される。当時はレジャー産業で働いており、保守派政党の支持やボランティア活動にも熱心だったため人脈は広かった。うつに苦しんでいたため、家族には自殺と思われていた。小学生の頃に教師から虐待を受けている。

ジェイソン・ウォーカー…ウィル・ブラウン

テッサとデヴィッドの息子。ナイーブで孤独な青年。感情の振り幅が激しい。家族を捨てたと思っていた父親の他殺体が見つかり、動揺する。

ポール・ニクソン…ダグラス・ホッジ

テッサの再婚相手。長年にわたってテッサを支えてきたが、デヴィッドの他殺体が発見されたことに激しく動揺するテッサとジェイソンに不信感を抱くようになる。

ベッカ・ニクソン…ドミニク・ドリュー

ポールの娘。15歳。ジェイソンの言動に怯えている。

エレン・プライス

デヴィッドを知る女性。かつて少年院に入っており、慈善事業で訪れたデヴィッドと知り合う。デヴィッドに誘われてある〝集会〟に参加していた。35年間隠し続けてきた秘密をキャシーに打ち明ける。

キャス…ブライオニー・ハナー

ジェイソンの隣人。ジェイソンのことを気に掛けている。

コリンの関係者

サイモン・オズボーン…チャーリー・コンドウ

コリンの夫。フローラを引き取ることを望む一方で、コリンの気性に不安を抱いてもいる。警察から聴取を受けたコリンを疑い始める。

フローラ

コリンとサイモンが養子を望み、児童養護施設から預かっている7歳の少女。コリンとサイモンを慕っている。実母はヘロインの常習者。

タイラー…ジョセフ・アルティン

フローラの実母のパートナー。コリンがスーパーで通りすがりの男の車に傷をつけるところを目撃し、金を強請る。

マリア・ゴンザレス

コリンを性的暴行で訴えた派遣社員の女性。元ダンサーで、デヴィッドのところで働いていた。

マリオンの関係者

トニー・ケルシー…ナイジェル・リンジー

マリオンの夫。マリオンが家族との間で起こす揉め事にしょっちゅう巻き込まれている。マリオンが過去について語ろうとしないことに気を揉んでいる。

ゾーイ

マリオンが勤務する病院の患者。リンパ腫を患っている。将来に希望を見いだせず治療に消極的。マリオンを慕っているが、両親からは距離を置くよう注意される。

エリース…ホリー・エアード

マリオンの姉。マリオンとは仲が悪く、口論が絶えない。

ジョイ・ダンフィ…ウェンディ・クレイグ

マリオンとエリースの母。80歳の誕生日を迎えたばかり。被害者ジェイムズが失踪の前日に買った切符の裏に住所が書き込まれていたため、捜査対象となる。

シニード・メアリー・クイン…マイレッド・マッキンリー

IRA(アイルランド共和軍)活動家。1988年から91年までマリオンと同じスモーク・レーンに住んでいた。1992年から10年間服役している。

 

サラの関係者

ハッサン・マームード…アディール・アクタル

サラの夫。妻の意志を尊重して応援していたが、売春婦だった過去を知り動揺を隠せない。

ユーセフ・マームード

サラとハッサンの末の息子。偶然、両親の話を立ち聞きしてサラの過去を知ってしまう。

タリク

サラの父親。サラが13歳の時に家を出て以来、会っていない。サラのことを聞きつけて訪ねてくる。

キャシーの関係者

マーティン・ヒューズ…ピーター・イーガン

キャシーの父親。キャシーと同居中。亡くなった妻が生前不倫をしていた事実を受け止められず、キャシーに内緒で不倫相手に会いに行く。

アダム・スチュアート…ジャッサ・アールワリャ

キャシーの息子。現在は家を出てニューヨークの大学に通っている。

ネイサン…ボビー・ロックウッド

キャシーの息子アダムの友人。キャシーに頼まれて被害者の遺留品のポケベルを復活させる。

エピソードリスト

※ネタバレあり

ロンドン北東部を流れるリー川で、スーツケースに入った遺体が発見される。遺留品の腕時計の内蓋には「W・スミス」という職人の署名と2つの修理日が刻まれてあり、遺体の胸腔には包丁の刃先とポケベルの残骸が残っていた。
弁護士のコリンは夫のサイモンと共に7歳の少女フローラを養子に迎えようとしていたが、ゲイを差別する通りすがりの男から暴言を受け、カッとなって男の車に傷をつけてしまう。フローラの父親タイラーはその現場を目撃し、コリンを脅迫する。
ロンドンの看護師マリオンは不仲な姉エリースとの関係や、治療に消極的な患者ゾーイの対応に苦心する。教師のサラは校長職昇進のための面談に臨む。オックスフォードの警察署に勤務するテッサは、内気な息子ジェイソンの将来に不安を抱いていた。
サニーは腕時計の所有者を1990年5月に姿を消したデヴィッド・ウォーカーと特定。キャシーとサニーはデヴィッドの元妻テッサに会いに行き、事実を報告する。
テッサは聴取に応じ、失踪する前のデヴィッドが保守派のトーリー党に入れ込んでいたことや、うつに苦しんでいたことを明かす。テッサの上司は業務の制限を彼女に言い渡すが、テッサは拒否する。
キャシーたちは被害者デヴィッドの遺留品から、コリン・オズボーン、サラ・マームード、ジョイ・ダンフィにたどり着く。コリンはデヴィッドを知らないと言うが、サラは当時売春婦だったことからデヴィッドが客のひとりだった可能性を認める。
コリンは夫のサイモンにタイラーから脅迫されていることを明かし、タイラーに金を払うことを決める。フランはデヴィッドの古い友人グレゴリーから、デヴィッドが小学生時代に教師から虐待を受けていたことを聞く。
サニーはグレゴリーに会い、デヴィッドがつらい過去を忘れるために酒と麻薬におぼれ、頻繁に売春婦と関係を持っていたことを聞く。また、失踪する前に小学校時代の教師と会い、虐待について問い詰めていたことも判明する。
キャシーはデヴィッドが切符に書き込んでいた住所を訪ね、ジョイとエリースに会う。ジョイはその当時アメリカに滞在中で、娘のマリオンが家にいたと証言する。
マリオンには犯罪歴があり、1988年にデモ行進に参加し警察官に暴行を加え逮捕されていた。マリオンが逮捕時に住んでいた家の近くにはIRA(アイルランド共和軍)活動家が住んでいたことが判明する。マリオンはキャシーの訪問に動揺を示し、ジョイとエリースに当たり散らす。
コリンはデヴィッドが失踪する数日前、精神を病んで入院したことをキャシーたちに明かす。サラは夫ハッサンに売春婦をしていた過去を打ち明ける。コリンとサラ、マリオンは密かにパブで合流する。
コリン、サラ、マリオンは警察に聴取をされたことでそれぞれ家族との関係が悪化する。コリンはフローラの実母にスマホを盗まれ、サラは売春婦だった過去を家族や知人に知られ、マリオンは過去にIRA活動家と同居していたことを夫に知られる。
キャシーとサニーはサラの家を訪れ、サラがデヴィッドのポケベルに住所を送信した日に重傷を負って病院へ行った事実を突きつけ、デヴィッドに暴行されたのではないかと問うが、サラは知らないと主張する。さらに、コリンは以前勤めていた銀行で派遣社員から性的暴行を訴えられ、退職していたことが判明。
デヴィッドの過去を調査するうち、彼が慈善事業を利用して未成年の子供たちに性的虐待を繰り返していたことがわかる。マリオンはデヴィッドをIRAの標的にし、殺そうとしていたという証言が出てくる。
コリンの性的暴行事件は、元の雇い主であるデヴィッドから金を受け取ったマリアの狂言だったことが判明。キャシーはデヴィッドから虐待を受けていたエレンから、いかがわしい〝集会〟が行われていた民家の前でテッサと思われる女性に会ったことを聞く。
キャシーはコリンとマリオンとサラが知り合いである可能性を考え、3人を同時に警察署へ呼び出す。サラは民家の写真を見て動揺し、キャシーはサラが〝集会〟に呼ばれていたことを確信するが、サラは知らないと言い張る。コリンは性的暴行の訴えがウソだと知らされ驚くが、デヴィッドのことは覚えていないと言う。マリオンもまた〝集会〟については知らないと首を振る。
サラが警察に呼び出されている間、夫のハッサンはサラの父親から話を聞く。サラは幼い頃に母を亡くしたせいで素行不良になり、父親は13歳のサラを家から追い出したと言う。ハッサンはサラが事件当時ヨーロッパにいたことを示す証拠を警察署に持ち込み、サラを連れ帰る。
キャシーはコリンとサラ、マリオンの3人がどこかで出会い、それぞれが憎む虐待者を交換殺人によって殺害したという仮説にたどり着く。捜査班はその仮説を立証する証拠を捜そうと動き出す。
サニーはマリオンの母ジョイに会い、マリオンが12歳のとき実の父親から性的虐待を受けていたことを聞く。そのことを知りながら放置していたジョイを、姉のエリースは激しく罵倒する。調査の結果、3人は同じ病院の精神科に通っていたことがわかる。
マリオンを尾行したキャシーは、田舎のパブで3人が会っているところを目撃する。コリンは9歳の時に父の友人から性的虐待を受けたことをキャシーに話し、「同じ経験をしたことのないあなたに私がしたことを咎める権利はない」と告げる。
マリオンは犯行が明るみに出る前に夫に真実を話そうと、トニーに実父から受けていた性的虐待について語る。コリンは容疑が晴れるまでフローラと接することを禁じられ、家を出て行く。
キャシーはサニーと会い、3人を刑務所へ送る意味について語り合う。これ以上彼らに罰を与える必要はないと判断したキャシーは、3人が密会している現場を抑えたことを明かさない決意をする。

 

感想(ネタバレ有)

キャシーの決断に救われる

ものすごくよかった。
シリーズ3作品の中で、いちばん心を揺さぶられる内容でした。

不条理で、やりきれなくて、胸を締め付けられるストーリー。
殺人の動機が悲しすぎて、殺された被害者にまったく同情できませんでした。

殺人は重罪なので犯人を許してはいけないのだけど、キャシーが下した「これ以上の罰を与えない」という決断に同意せずにはいられません。キャシーの優しさに救われました。

むしろデヴィッドの遺体が見つからないほうがよかったのでは……とも思ったけど、いろいろ考えてみた結果、やはり見つかってよかったのだと思う。

そのおかげで殺されたデヴィッドの悪行が明らかになり、彼の行為を許した妻のテッサは警察官としてのキャリアを失い、再婚相手と築くはずだった幸せな生活も手放すことになった。

息子のジェイソンにとっては辛い真実だったけど、キャスのように彼のよさがわかる女性もいるし、きっと乗り越えられると思う。

コリンとサラとマリオンは、虐待を受けていた事実を身近な人に語ることができました。コリンが訴えられた性的暴行も、ウソだったと判明しました。

遺体が見つからなければ、彼らはずっとひとりで苦しみを抱え続けていたかもしれない。パートナーとの関係も、いつか壊れることになっていたかも……。

とはいえ人を殺したことは事実で、その罪を彼らは一生背負い、隠し続けなければなりません。

時代のせいにする大人たち

子供の頃に性的虐待を受け、心に深い傷を負った彼らは、その後も辛い人生を送っていたのだと思います。接点のなかった彼らが出会ったのは、ある病院の精神科でした。

そのときどんな会話が交わされたのかは、想像するしかありません。

おそらく互いの苦しみを分かち合い、心を支配する憎しみから解放されるためには、憎むべき相手をこの世から消し去るしかないと考えたのでしょう。そしてアリバイを作るために交換殺人を計画したのだと思います。

キャシーにすべてを打ち明けたコリンは、強い口調で言いました。

「私がこうなったのは、彼のせいだと思っています。どうぞ刑務所に入れてください。でも言っておきますが、同じ経験をしていないあなたやほかの人間に、私がしたことを咎める権利は一切ない」

一方、夫の虐待行為を見逃したテッサは、職場の上司に「どうして黙っていられたの?」と訊かれたとき、こう答えています。

「当時はロックスターがテレビで未成年の恋人のことを話しても誰もとがめなかった。『ああそう』って受け流してたし、ある意味そういうのがカッコイイともてはやされた。誰も変だと思わなかった。時代が変わるまで」

わたしも若くないので、時代の変化を言い訳にしたい心理にはそれなりに共感できる部分があります。けれど、それを理由に〝なかったこと〟にしてはいけないということを、今回肝に銘じました。

関係者に放ったキャシーのセリフが胸に響きます。

「10年前に見過ごした人も、時代のせいにするんです。今の人たちが、将来同じ言い訳をしないことを願います」

盤石の信頼関係

キャシーとサニーが今回もいいコンビでした。
本当にこの2人が大好きです。

でもちょっと危うい場面もありましたね。
なぜかサニーがキャシーにキスしそうになるという。

未遂に終わったのでよかったけど。
2人にはずっと今のままの信頼関係を続けてほしいから、変に恋愛とか持ち込まないでほしい。

この2人だけじゃなく、マーレイもジェイクもフランも好き。
このドラマに出てくる警察の人たちは、珍しくみんな真面目で親切で優しい。

彼らがやっている気が遠くなるような証拠集めも、地味だけど好感が持てる。
こういう場面をしっかり見せてくれるドラマは信頼できます。

第1弾の「39年目の真実」でキャシーの亡くなった母親が不倫していたことが発覚しましたが、今回もその件を引きずっていて、キャシーの父親は悩んだ末に不倫相手に会いに行きました。

そこでキャシーの母親が不倫相手に別れを切り出していたことがわかり、キャシーも父親もようやく気持ちに整理をつけることができたようです。

第3弾の「18年後の慟哭」では恋人がいて、再婚を切り出してましたからねぇ、お父さん。

第4弾はイギリスで年内に放送予定のようだから、日本で見られるのは来年かな?
待ち遠しいです。

 

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