【7月放送】雨に消えた向日葵|登場人物(キャスト)・あらすじ

WOWOW「雨に消えた向日葵」あらすじキャスト

WOWOWの連続ドラマ「雨に消えた向日葵」(全5話)についてまとめました。

雨が降る夏の日、ある少女が突然消えた。誘拐か、家出か、事故か。ひとりの刑事が執念の捜査で真相に迫る!ムロツヨシ、佐藤隆太共演のヒューマンミステリー。

WOWOW公式サイトより

ある少女失踪事件の真相を追う刑事と、失踪した少女の家族の苦悩と執念の日々を描いたヒューマンミステリー。原作は吉川英梨さんの同名小説。

過去のある出来事に大きな後悔を抱える刑事・奈良健市をムロツヨシさんが、失踪した少女の父・石岡征則を佐藤隆太さんが演じます。

※この記事は随時更新中です。各話視聴後、加筆修正します

作品概要

  • 放送局:WOWOW
  • 放送時間:2022年7月24日(日)から毎週日曜22:00~ほか
  • 原作:吉川英梨『雨に消えた向日葵』
  • 脚本:関えり香
  • 監督:土方政人/岩田和行
  • 音楽:眞鍋昭大

あらすじ

ある豪雨の日、向日葵の咲く田んぼ道で小学5年生の少女、石岡葵(大島美優)が傘1本だけを残し、突然姿を消した。埼玉県警捜査一課の警部補、奈良健市(ムロツヨシ)は失踪の一報を受け現場へ急行。そこには捜索活動に参加する葵の父、征則(佐藤隆太)の姿があった。妻の秋奈(遊井亮子)と離婚調停中で葵たちとは別居していたが、知らせを受けて飛んできたのだという。葵の失踪は誘拐か、事故か、あるいは両親の不仲を理由にした家出か……。
葵の捜索が難航する中、征則ら家族の悲痛な気持ちに向き合う奈良も、妹の真由子(平岩紙)のことで苦悩を抱えていた。真由子は過去に暴漢に襲われて以来心を閉ざし、奈良はその事件を機に刑事を志したのだった。妹を守れなかった後悔を胸に、何としても葵を捜し出したい奈良と、娘の無事を一途に願い続ける家族。情報が錯綜し、家族が焦燥に駆られる中、奈良は執念の捜査で真相に迫る。

WOWOW公式サイトより

原作について

このドラマの原作は、吉川英梨さんのミステリ小説『雨に消えた向日葵』(2019年刊行)です。

登場人物(キャスト)

捜査関係者

奈良健市(ムロツヨシ)
埼玉県警・刑事部捜査一課の警部補。冷静で仕事熱心、上司や同僚からの信頼も厚い。少女失踪事件を担当し、真相を追う。

奥村悠太(今野浩喜)
坂戸署・刑事課強行班係の巡査部長。古くから知る奈良を尊敬している。奈良の相棒として、少女失踪事件を捜査する。

比留間賢作(堀部圭亮)
埼玉県警・刑事部捜査一課の調査官。少女失踪事件の陣頭指揮を執る。部下の奈良を信頼し支えている。

大前緋沙子(中越典子)
埼玉県警・刑事部捜査一課・継続強行班係。奈良とは警察学校時代の同期。奈良の妹・真由子のことも気に掛けている。

小山啓泰(阪田マサノブ)
埼玉県警・刑事部捜査一課の巡査部長。奈良班のメンバーだが、新人時代に面倒を見ていた奈良には厳しく接する。

森川淳一(加治将樹)
埼玉県警・刑事部捜査一課の巡査部長。奈良班のメンバー。アニメオタクで独自の情報網を捜査に活用する。

古谷栄介(小松利昌)
埼玉県警・刑事部捜査一課の調査官。比留間の後任として、少女失踪事件の捜査本部を指揮する。

呉原信二(坂田聡)
坂戸署・刑事課強行班係長の警部補。所轄の捜査担当として、埼玉県警の奈良、小山、森川らと行動を共にする。

被害者とその家族

石岡葵(大島美優)
石岡家の次女。地元では美しい少女として知られている。雨が降る夏の日、向日葵の咲く田んぼ道で突然姿を消す。

石岡征則(佐藤隆太)
葵の父。都内の銀行に勤める会社員。妻・秋奈と離婚協議中で家族とは別居していたが、失踪を機にすべてを投げ打ち、娘の捜索に心血を注ぐ。

石岡秋奈(遊井亮子)
葵の母。葵の失踪時にある男性と会っていたことから、世間から誹謗中傷を受ける。

石岡沙希(米倉れいあ)
葵の姉。中学校では家族のことでいじめに合う。葵が見つかることを信じ、自らも情報提供を募る。

そのほか

奈良真由子(平岩紙)
奈良の妹。学生時代に起きたある事件以来、心を閉ざしている。兄の支えを受け、社会復帰しようとするが…。

奈良ふみ代(梅沢昌代)
奈良の母。娘の真由子が過去の事件のことで社会復帰できないことを心配している。

浅見多恵(沢井美優)
東都テレビのディレクター。ワイドショー班に所属しているが、元々報道志望で葵の失踪事件を取材する。

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