キリング・イヴ【シーズン3】全話あらすじ・感想・登場人物(キャスト)・予告動画

「キリング・イヴ」シーズン3キャストあらすじ

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海外ドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」シーズン3(全8話)の紹介です。

美しく冷酷な暗殺者と優秀な捜査官とのスリリングな攻防をスタイリッシュかつユーモラスに描き大ヒットした世にも美しきノンストップサスペンスのシーズン3。

WOWOW公式サイトより

サイコパス的人格を持つ美しき暗殺者ヴィラネルと、感情に流されやすい頭脳派捜査官イヴの型破りな関係が楽しいスタイリッシュサスペンスの第3シリーズ。

シーズン2のラストでヴィラネルに撃たれたイヴはどうなったのか? シーズンを重ねるごとにクレイジー度が増していく2人の攻防戦。

今シーズンはヴィラネルの家族が登場するなど、衝撃的な展開も。コンスタンティンとイリーナ、キャロリンとジェラルディンの親娘関係にも注目です。

作品概要

  • 放送局:WOWOWプライム
  • 放送時間:2020年7月7日(火)から毎週火曜夜11:00ほか
  • 製作国:アメリカ/イギリス
  • 原題:Killing Eve
  • 原作:ルーク・ジェニングス「ヴィラネル」シリーズ
  • 脚本:スザンヌ・ヒースコートほか
  • 監督:テリー・マクドナフほか
  • 制作総指揮:フィービー・ウォーラー=ブリッジほか
  • 音楽:デヴィッド・ホームズ/キーファス・チャンチャ
  • 全米放送:2020年4月12日~(第3シーズン)

あらすじ

イヴを撃った後、ヴィラネルの姿はスペインにあった。空港で出会った女性と結婚式を挙げていたが、そこへダーシャという老女が現われ、結婚式は台無しになる。ダーシャからトゥエルヴに復帰するよう言われたヴィラネルはある条件を出す。一方、イヴは撃たれた後、観光客に発見されて一命を取り留め、ロンドン郊外のレストランで働く地味な生活を送っていた。ある夜、オンライン出版社に転職したケニーと久しぶりに再会して……。

WOWOW公式サイトより

予告動画

登場人物(キャスト)

主要人物

イヴ・ポラストリ(サンドラ・オー/声:沢海陽子)
元MI6極秘捜査チームのリーダー。シーズン1でキャロリンにスカウトされ、凄腕の女暗殺者ヴィラネルを追っていたが、次第に彼女に惹かれるようになる。シーズン2でMI6が自分とヴィラネルを利用していたことを知り、ヴィラネルと逃亡。その後、彼女に撃たれてしまう。

ヴィラネル(ジョディ・カマー/声:逢田梨香子)
凄腕のロシア人暗殺者。本名はオクサナ・アスタンコワ。サイコパス的人格で非情かつ冷酷だが、無邪気でオシャレ好きな一面も。イヴとは互いに惹かれ合っている。 シーズン2で謎の組織〈トゥエルヴ〉を抜けてフリーになるも、コンスタンティンに裏切られてイヴとともに逃亡。その後イヴと決裂し、彼女を撃つ。

ビター・ピル

ケニー・ストートン(ショーン・デラニー/声:梶裕貴)
元ハッカー。キャロリンの息子。社会性は低いがインターネット上のあらゆる情報を探る達人。MI6を辞めてオンライン出版社〈ビター・ピル〉に転職した後、抜け殻状態のイヴを心配して様子を見に行く。MI6について調べている最中に何者かに殺害される。

ジェイミー・ヘイワード(ダニー・サパーニ/声:楠大典)
オンライン出版社〈ビター・ピル〉の編集長で創設者。ケニーの死の真相を突き止めるため、イヴに協力を求める。かなりヤバイ過去を持っている。

ベア(ターロック・コンヴェリー/声:中村章吾)
オンライン出版社〈ビター・ピル〉の社員。人付き合いは苦手だが、編集長からは頼りにされている。常にお気に入りのお菓子「タングファスティクス」を食べている。

オードリー(アヨーラ・スマート)
オンライン出版社〈ビター・ピル〉の受付係。ケニーと付き合っていた。

MI6

キャロリン・マーテンズ(フィオナ・ショウ/声:高島雅羅)
MI6のロシア部門の主任。長年ロシアの大物と緊密な関係を築き、国に貢献してきた。〈トゥエルヴ〉のメンバーであるコンスタンティンは旧友。元官僚のポールがロシア部門の監督役に就任し、不満を募らせる。

ポール・ブラッドウェル(スティーヴ・ペンバートン/声:古川登志夫)
外務省から来たMI6ロシア部門の監督役。かつてはMI6の有望株だった。キャロリンとは馬が合わない。

モー・ジャファリ(ラージ・バジャージ/声:石田彰)
MI6の諜報員。キャロリンが通信課から引き抜いた。ケニーの死の真相を突き止めるため、キャロリンやイヴたちとともに捜査にあたる。

トゥエルヴ

コンスタンティン(キム・ボドゥニア/声:大塚芳忠)
謎の組織〈トゥエルヴ〉の元メンバー。ヴィラネルに暗殺の指示を伝える役目だったが、シーズン2でヴィラネルとともに組織を抜けて独立。その後、キャロリンと共謀してイヴとヴィラネルを騙した。ロシア連邦保安庁の職員であり、MI6の仕事もしているというクセモノ。

ダーシャ・ダズラン(ハリエット・ウォルター/声:田中真弓)
〈トゥエルヴ〉のメンバー。かつてヴィラネルを訓練した。元体操選手で、普段は子供たちに体操を教えている。ヴィラネルを復帰させ、その見返りとして祖国ロシアに帰ろうとしている。

チャールズ・クルーガー(ドミニク・マフハム/声:辻親八)
〈トゥエルヴ〉の会計士。本名はセルゲイ・コルチマレフ。東ドイツの秘密警察から会計士になり、〈トゥエルヴ〉の仕事を引きうけるようになった。何者かに〈トゥエルヴ〉の金を盗まれ、コンスタンティンに相談する。

エレーヌ(カミーユ・コタン/声:深見梨加)
〈トゥエルヴ〉の上層部。ヴィラネルがイヴに執着するのを危険視し、仕事に集中させるため2人の仲を裂くようダーシャに命じる。

そのほか

ニコ・ポラストリ(オーウェン・マクドネル/新納慎也)
イヴの夫。ポーランド人。数学教師でブリッジの先生でもある。シーズン2で同僚のジェマがヴィラネルに殺され、精神的に不安定になる。現在は入院しており、平穏な生活を奪ったイヴを恨んでいる。

ジェラルディン・ストートン(ジェマ・ウィーラン/声:松井暁波)
キャロリンの娘。共感性が強く、母親との関係に悩んでいる。コンスタンティンを父親のように慕う。

イリーナ(Yuli Lagodinsky/声:加隈亜衣)
コンスタンティンの娘。シーズン1でヴィラネルに誘拐された。母親とその恋人と一緒にモスクワで暮らしているが、コンスタンティンと一緒に国外へ逃亡しようとする。

各話のあらすじ(ネタバレ有)

ヴィラネルは空港で出会った女性マリアとスペインで結婚式を挙げる。そこへ〈トゥエルヴ〉に属するダーシャが現れ、式は台無しになる。ダーシャはヴィラネルを暗殺者に育て上げた師でもあった。
〈トゥエルヴ〉に復帰すれば何でも願いを叶えると言うダーシャに、ヴィラネルは管理者になりたいと条件を出す。管理者が務まるか証明するため、ヴィラネルは言われたとおりに地元の政治活動家を殺害する。
一方、観光客に発見されて一命を取り留めたイヴは、ロンドン郊外のニューモールデンにある韓国料理店で働きながら、隠れるようにひっそりと暮らしていた。
MI6やヴィラネルとは二度と関わらないと固く決意したイヴだったが、ウェブ・ジャーナリストとして働き始めたケニーが何者かに殺害されてしまう。ケニーはMI6の金の流れを探っていた。

ケニーの葬儀が営まれ、イヴは会食の場でコンスタンティンやキャロリンと再会する。ケニーが殺されたことを認めない2人に怒りを隠せないイヴ。だがキャロリンは息子が自殺したとは思っておらず、自ら捜査できないことに苦悩していた。
ケニーの携帯電話を持ち去ったイヴのもとに、ケニーの職場〈ビター・ピル〉の編集長ジェイミーから連絡が入る。ジェイミーはケニーの死の真相を突き止めるため、イヴに協力を求める。イヴは機密情報が入っているというケニーの携帯電話を彼らに預け、警察が持っているケニーのパソコンのデータが入ったUSBを手に入れるため、キャロリンに力添えを頼む。
コンスタンティンは〈トゥエルヴ〉からキャロリンを監視するよう指示され、キャロリンの娘ジェラルディンに近づいて盗聴器を仕込んだマグネットをプレゼントする。
バルセロナで新しい家を与えられたヴィラネルは、管理者としての適性を見るために新人のフェリックスと組んで仕事をするよう指示される。フェリックスとともに標的の家へ乗り込んだヴィラネルだったが、計画通り実行しないフェリックスに我慢できず、標的もろとも殺してしまう。
ヴィラネルが帰宅するとコンスタンティンが待っており、イヴが生きていることを告げる。

イヴ、ジェイミー、キャロリン、モーは協力してケニーの事件を調べることに。キャロリンが警察から入手したケニーのUSBには、トゥエルヴに絡む銀行の口座情報が保存されていた。
口座はしばらく使われていなかったが、ここ2か月で合計600万ユーロの送金があり、残高はジュネーブの口座に移されていた。キャロリンはジュネーブの銀行に勤める旧友から情報を聞き出し、口座の所有者が知人のチャールズ・クルーガーであることを突き止める。
一方、チャールズ・クルーガーに呼び出されたコンスタンティンは、何者かがトゥエルヴの口座から600万ユーロの金を盗み取ったことを明かされる。チャールズは犯人が見つかるまで時間を稼ぎたいと言い、コンスタンティンに金を工面してほしいと頼む。
イヴは夫のニコが何も告げずに退院したことを知ってショックを受ける。その帰り、バスの中でヴィラネルと再会するイヴ。思わず彼女に飛びかかるイヴだったが、ヴィラネルの香りを嗅いでキスをしてしまう。
キャロリンはチャールズ・クルーガーから話を聞くため、接触をはかる。イヴはヴィラネルがキャロリンを狙っているのではないかと案じるが、殺されたのはチャールズだった。
イヴが帰宅すると、ヴィラネルの声が録音されたクマのぬいぐるみが置かれていた。その声を何度も再生するイヴ。一方ヴィラネルは、コンスタンティンを訪ねて「家族を捜してほしい」と頼む。

ニコはポーランドの田舎町で新たな生活を始めようとする。ヴィラネルにアパートの場所を知られたイヴはジェイミーの家に居候するが、ニコからのメールを受け取ってポーランドへ向かう。
コンスタンティンは殺されたチャールズの妻ベルタを訪ね、チャールズがトゥエルヴの金を盗んだ犯人に気付いていたこと、自分の身に何かあったらメールをある人に送ってほしい、と妻に頼んでいたことを知る。
ヴィラネルに会ったコンスタンティンは、家族を探す代わりに仕事をしてほしいと頼み、ヴィラネルにベルタを殺させる。
ヴィラネルがイヴに執着するのを危険視するエレーヌは、仕事に集中させるため、2人の仲を引き裂くようダーシャに命じる。ダーシャはニコに接触して携帯を盗み、イヴにメールを送って誘導する。イヴがニコに会いにポーランドまでやってくると、ダーシャはイヴの目の前でニコを刺す。

ヴィラネルは家族が住むロシアの田舎町グリズメットを訪れる。母タチアナと弟ピョートルは、ヴィラネルが施設の火事に巻き込まれて死んだと思い込んでいた。2人は再婚相手とその連れ子と一緒に暮らしており、ヴィラネルとの再会を喜ぶ。
家族で収穫祭に参加して楽しい1日を過ごしたあと、タチアナは「この家から出ていって」とヴィラネルを追い払おうとする。ヴィラネルもまた「あんたは昔から闇を抱えてた」とタチアナの本性を突き付け、娘が自分に似ていることを認めないタチアナを糾弾する。ヴィラネルは母親を殺し、家を爆破してロシアを去る。

エレーヌと面談したヴィラネルは、管理者への昇進を告げられる。だが肩書きを与えられただけで、仕事内容はこれまでと変わらなかった。
イヴは一命を取り留めたニコを見舞って犯人を突き止めることを誓うが、「永久に消えろ」と告げられる。ヴィラネルの犯行だと推測するジェイミーたちに対し、イヴは「彼女がニコに手を出すとは思えない」と反論する。
ヴィラネルが1974年の体操選手殺害事件の手口を真似ていることに気付いたイヴは、その犯人と思われるダーシャ・ダズランの情報を得るためキャロリンに会う。ダーシャは元オリンピック選手でKGBに雇われていたが、仲間を殺してKGBから追放されていた。
イヴはダーシャに会いに行き、ニコが生きていることを伝える。ダーシャはヴィラネルが昇進したことを告げ、「私たちを倒せるわけない」と断言する。
トゥエルヴでの仕事に嫌気が差したヴィラネルは、コンスタンティンの逃亡計画に加えて欲しいと頼み込み、断られてしまう。ヴィラネルはトゥエルヴの指示に従いルーマニアの財務大臣を暗殺しようとするが、反撃にあって負傷する。
キャロリンは上司のポールがトゥエルヴと繋がっていることに気付く。トゥエルヴの金を盗んだ犯人を追うポールは、コンスタンティンに「ベルタ殺害を指示した人間を突き止めろ」と命じる。
コンスタンティンはイリーナを連れてキューバへ逃亡しようとするが、イリーナは彼の目の前で母親の交際相手を轢き殺す。

キャロリンはモーを使ってポールとトゥエルヴが繋がっている証拠を見つけ出そうとするが、モーは「証拠を見つけた」という報告をした直後にトゥエルヴの暗殺者リアンに殺される。
仕事をしくじったヴィラネルはエレーヌと面会し、仕事をしたいと申し出る。ヴィラネルはダーシャとともにスコットランドのアバディーンへ向かい、標的のロークスに接触。ロークスを殺すふりをしてダーシャを殴り殺す。
ベアのハッキングによってヴィラネルの居場所を突き止めたイヴは、彼女を追ってアバディーンへ。そこで倒れているダーシャを発見し、彼女が夫ニコを襲った犯人だと知って殺そうとするが、パトカーに阻まれる。
コンスタンティンは母親の恋人を殺した娘イリーナを刑務所から出そうとするも、買収に失敗。イリーナを残してイギリスへ戻り、ヴィラネルと合流して金を取りに行く途中、心臓発作で倒れてしまう。ヴィラネルは金の隠し場所を書いたメモを手にすると、コンスタンティンを置き去りにする。
ヴィラネルを追ってその場に駆けつけたイヴだったが、彼女を乗せた列車は駅を出てしまう。ロンドンに戻ってきたイヴの携帯にヴィラネルから連絡が入る。
コンスタンティンは病院に運ばれて一命を取り留める。だが彼の病室の隣のベッドにはダーシャがいた。

ヴィラネルはキャロリンを呼び出し、MI6で働きたいと持ちかけるが、キャロリンは「殺しをやめたヴィラネルに価値はない」と申し出を断る。
ヴィラネルに呼び出されダンスホールを訪れたイヴは、いつもと様子が違うヴィラネルを見てダンスに誘う。そこへリアンが現われ、ヴィラネルはコンスタンティンから預かったメモをイヴに渡して彼女を逃がす。リアンとともにエレーヌのもとへ向かうヴィラネルだったが、リアンにスランプを指摘され、彼女を駅のホームから突き落として殺してしまう。
イヴはメモを手掛かりに、貸金庫に保管されていた包みを入手する。そこへ病院を抜け出したコンスタンティンが現れ、包みを渡すよう命じる。中身は、別の金庫を開けるためのバーコードがついたマトリョーシカだった。
一方、キャロリンはビター・ピルに呼び出され、監視カメラに映っていたケニーとコンスタンティンの映像を見せられる。激怒したキャロリンはポールを脅してコンスタンティンをおびき出し、2人に銃を突き付けてケニーの死の真相を語らせる。
コンスタンティンはポールから指示を受けていたことを明かし、ケニーがトゥエルヴのことを深追いしすぎたために忠告しにいったと語る。そして「死にたくないならトゥエルヴに協力しろ」と持ちかけたが、怖じ気づいたケニーは後ずさりして屋上から転落したと話す。
キャロリンはコンスタンティンを殺そうとするが思いとどまり、代わりにポールを撃ち殺す。コンスタンティンはヴィラネルとともに逃亡しようとするも、「あんたは家族じゃない」と拒むヴィラネル。
イヴは「トゥエルヴの情報を聞き出せたのに」とポールを殺したキャロリンを責める。だがキャロリンは、「トゥエルヴを潰すことはできない。そろそろ甘い考えを捨てないと」と語り、イヴはキャロリンのもとを離れる。
ヴィラネルはイヴを追いかけ、暗殺稼業から足を洗いたいと打ち明ける。イヴもまた自分の中に存在するモンスターを抑えることができず、苦しむ。ヴィラネルはイヴのために別れることを決め、「振り返らない」と誓ってそれぞれ違う方向へ歩き出す。だが、2人は途中で立ち止まり、互いに振り返る。

シーズン3の感想

イヴ、ヴィラネル、キャロリン、コンスタンティン、それぞれのキャラクターがより深く掘り下げられ、大きな変化が見られたシーズンでした。人間ドラマ部分に限っては、今まででいちばん興味深く、面白かったと思う。

特にヴィラネルが「家族」に会うために故郷を訪ねていく第5話は衝撃的だった。彼女の生い立ちや、なぜ家族と離ればなれになったのか、知られざる事情が明らかになると同時に、ヴィラネルの人間らしさ(弱さ)が見えた“苦い”エピソードでした。

キャロリンと娘ジェラルディンの関係も面白かった。普通の親子関係を求める共感力がありすぎる娘ジェラルディンに対し、彼女をまったく理解できず、むしろ疎ましいと感じてしまい、その態度を隠そうともしないキャロリン。サイコパスとエンパスが親子になってしまったという、不幸な巡り合わせ。

ただ、シーズン1の破壊力はもはや失われていて、よくも悪くも普通のドラマになってしまった印象。ケニーの死の真相なんて肩すかし以外の何物でもない。

敵と味方の境界線がなくなってしまったのでハラハラする場面もほとんどなく、個人的には「皮肉の効いたオシャレなコメディドラマをのんびりと見る」というスタンスになってしまいました。

ヴィラネルが好きなのでシーズン4も見るとは思うけど、刺激的な展開は望めないかもしれないなぁ……ちょっと惰性的になっている感じはありますね。

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