「イアリー 見えない顔」第3話あらすじ感想 いこいタウンに潜む恐怖

連続ドラマW「イアリー 見えない顔」

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WOWOWの連続ドラマ「イアリー 見えない顔」第3話のあらすじと感想です。

土田律子に取り込まれる菜々美と栞。
〈いこいタウン〉とも繋がりました。

第3話のあらすじ(ネタバレ有)

広川(オダギリジョー)が突然「総長選に立候補する」と言い出す。仏上(イッセー尾形)を支持する麗(仲里依紗)とも対立し、文学部陣営は分裂するかに見えた。だがそれは石田(筧利夫)による計略で、法学部陣営を油断させるためだった。

栞(山田杏奈)は弁護士の土田(真琴つばさ)に連れられ、〈煌臨会〉の施設に身を寄せる。そこには母の梓(相築あきこ)のほかにも重篤な患者が数多く収容されており、皆一様に土田の「手重ね」を待ち望んでいた。

ホストクラブから嫌がらせを受けアパートにいられなくなった菜々美(黒島結菜)もまた、〈煌臨会〉の施設に身を寄せ看護師として働き始める。

無料の動画サイトに麗と広川の盗撮動画が投稿され、学生たちの間で拡散される。動画は広川の寝室を盗撮したもので、広川の顔はわからないものの麗の顔ははっきり映っていた。

自宅に戻った広川は、寝室の火災警報器に仕掛けられていた小型カメラを発見する。警報器の設置を担当していたのは、〈いこいタウン〉自治会長の田之倉(猫背椿)だった。

変死体の捜査を行っていた刑事の橋本(田中要次)は、離婚した妻から娘の菜々美と連絡が取れないと聞き、菜々美のアパートを訪ねる。そこで〈煌臨会〉の代表者・土田のサイン本を見つける。

菜々美は施設の奥にある鉄格子の扉の先に、痩せ細った男たちが監禁されていることを知る。その中には、行方不明になっていた栞の父・篠田(生津徹)もいた。

第3話の感想

怖いねぇ。どっから見ても怪しいのに、菜々美も栞もどうして逃げないんだろう。

菜々美は性格的に無理かもしれないけど、栞は頭いいんだから、この施設が怪しいことや、「手重ね」がインチキ療法だということくらい、わかりそうなものなのに。

精神的に追い込まれている時に救いを求める気持ちは、わからなくもないけど。リアルといえばリアル。だから怖い。

しかし今回いちばんの衝撃は、菜々美が田中要次さん演じる橋本刑事の娘だったことです!

橋本→菜々美→〈煌臨会〉と繋がったので、次回は橋本が〈煌臨会〉に乗り込むことになりそう。ゴミ捨て場に捨てられていた変死体は、〈煌臨会〉に監禁された男性のなれの果てということかな…。

一方、広川は麗との不倫現場を盗撮され、〈いこいタウン〉の怪しさに気づいたようで。

カメラは自治会が義務づけている火災警報器に仕込まれていたから、〈いこいタウン〉の各家すべて盗撮されているのかもしれません。こわ。

で、その〈いこいタウン〉を管理している不動産会社の顧問弁護士が、土田律子だという。やはり〈いこいタウン〉も〈煌臨会〉と繋がっていましたね。

栞と麗が心配だわ。

栞はクラスでいじめられていた女の子を助け、次のターゲットにされてしまった模様。麗もなんだか闇が深そうです。

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