FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿|登場人物(キャスト)・あらすじ

「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」

「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」

どうも、夏蜜柑です。
海外ドラマ「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」(全22話)の紹介です。

類まれな洞察力と推理力で、天才監察医がNYの難事件に挑む! 映画「シャーロック・ホームズ」のクリエイターが贈る、本格ミステリードラマ!(AXN公式サイトより)

アメリカでは2015年の放送終了時、熱狂的なファンからの猛抗議が放送局に殺到。シーズン2以降の制作を求めてSNSキャンペーン「#SaveForever」が実施され、10万人以上の署名が集まったそう。

主人公ヘンリーを演じるのは、「ファンタスティック・フォー」で主役を演じたヨアン・グリフィズ。わたしはTVシリーズの「ホーンブロワー 海の勇者」のホーンブロワー役が印象深いです。

夏蜜柑

クラシックな装いがよく似合う。

現代のニューヨークを舞台にした一話完結の事件ものですが、SFファンタジー要素を取り入れた主人公の設定がとてもユニーク。なんと200年以上も生き続けている不老不死の男なのです。

殺人事件の捜査と共に、ヘンリーの不老不死の謎や200年分の壮大な人生ドラマにも迫る、クラシックな味わいのミステリードラマ。

お知らせ2019年6月7日からDlifeで、6月13日からAXNで放送されます。

※この記事は随時更新中です

番組概要

  • 原題:Forever
  • 製作国:アメリカ
  • 脚本:マット・ミラーほか
  • 製作総指揮:マット・ミラーほか
  • エグゼクティブ・プロデューサー:ダン・リン
  • 全米放送:2014年9月~2015年5月(全22話)

あらすじ

“死”に関する卓越した知識がNY市警の目に留まり、刑事ジョーとタッグを組んで、殺人事件の捜査に協力するヘンリー。遺体が出ると連絡を受け、クラシックなスーツに身を包み、颯爽と事件現場に登場。一見しただけで死因のみならず、被害者の職業や性格を言い当て、周囲が驚く鋭い推理で事件解決を強力に後押しする。 卓越した洞察力と豊富な知識は、どこからくるのか?実はヘンリーには、200年前から一切歳を取らず、何度死んでも生き返るというトンデモナイ秘密が…!(AXN公式サイトより)

動画


登場人物(キャスト)

ヘンリー・モーガン……ヨアン・グリフィズ(声:森田順平)
NY市監察医局で働く監察医。35歳。不老不死の研究をしている。200年前、船医として乗り込んだ奴隷船で船長に銃撃されて死亡するが蘇り、それ以来死ぬたびに近くの水中から全裸で蘇るようになる。天才的な洞察力と推理力がNY市警の目に留まり、刑事のジョーとパートナーを組んで事件捜査に協力する。
最愛の妻アビゲイルとは第二次世界大戦で従軍医をしていた時に出会い、後に美術館でプロポーズして結婚した。

ジョー・マルティネス……アラナ・デ・ラ・ガーザ(声:佐竹海莉)
NY市警の殺人課刑事。ヘンリーとコンビを組んで捜査にあたる。一年前に夫を亡くし、今も深い悲しみを抱えている。ヘンリーの洞察力に一目置く一方で、ヘンリーが秘密を抱えていることにも感づいている。

エイブ……ジャド・ハーシュ(声:佐々木省三)
アンティークショップの経営者。ヘンリーの同居人で、唯一ヘンリーの不老不死の秘密を知る存在。店の品物はほとんどがヘンリーの私物である。赤ん坊の頃、第二次世界大戦で戦争孤児となりヘンリーとアビゲイルの養子になった。不老不死の研究に没頭し、人生を楽しもうとしないヘンリーを心配している。

ルーカス・ウォール……ジョエル・デヴィッド・ムーア(声:藤巻大悟)
NY市監察医局で働くヘンリーの助手。飄々とした性格。ヘンリーを尊敬しており、ヘンリーを真似て独自の推理を披露することもあるが、空回りしがち。

マイク・ハンソン……ドニー・ケシャワーズ(声:あべそういち)
NY市警の殺人課の刑事で、ジョーのよき理解者。当初はヘンリーを怪しんでいたが、やがて信頼を置くようになる。既婚者で2人の子持ち。

ジョアンナ・リース……ロレイン・トゥーサント(声:仲村かおり)
殺人課を取り仕切る警部補。厳格な性格で自由に動くヘンリーに手を焼くことも多いが、時折不器用な優しさを見せることもある。

アビゲイル……マッケンジー・モージー(声:三木美)
ヘンリーの最愛の妻。看護師で、第二次世界大戦中に従軍医をしていたヘンリーと出会う。孤児だったエイブをヘンリーと二人で育てていたが、ある日、忽然と姿を消した。

アダム……?
ヘンリーに接触してきた謎の人物。ヘンリーと同じ不老不死で、2000年前から生きていると語る。

エピソードリスト

※ネタバレを含みます

第1話 終わりのない人生/ Pilot

NYで監察医として働くヘンリーは地下鉄事故に巻き込まれるが、近くを流れるハドソン川から無傷で生還する。ヘンリーは運転手の遺体を調べ、毒殺と判断。捜査にあたったNY市警のジョーはヘンリーが列車に乗っていたことを知り、彼こそが犯人だと疑う。ヘンリーのもとには彼の秘密を知る謎の人物から電話が入る。ヘンリーはその人物こそ犯人だと推測するが、真犯人はかつて妻を列車事故で失った男だった。事件を解決に導いたヘンリーのもとに「私と君は同類だ」という謎の人物からの電話が入る。

第2話 死へのダイブ/Look Before You Leap

ヘンリーは橋から落ちて亡くなった女性ヴィッキーの遺体を調べ、殺人だと判断するが、ジョーの上司リースは自殺と断定し捜査を禁じる。ヘンリーは古代ラテン語のコーデックスをヴィッキーと共に翻訳していたブラウニング教授が彼女と不倫関係にあったことを知るが、ブラウニング教授は取り調べを受けた直後に殺害される。
ヴィッキーとブラウニング教授を殺したのはポールだった。ポールはヴィッキーが本の共著に選ばれたことに腹を立て、ヴィッキーを殺害し、教授に罪をなすりつけようとしたのだった。
ポールはヘンリーを人質にとって逃亡を図ろうとするが、ジョーとハンソンに助けられる。ヘンリーのもとに〝アダム〟を名乗る謎の人物から電話が入り、2000年前から生きていることを匂わす。

第3話 若さの泉/Fountain of Youth

67歳の男性が路上で突然死亡する。ヘンリーが調べると、彼の肉体は30代と思えるほど若く鍛え上げられていたが、脳は激しく老化していた。ヘンリーとジョーは捜査を進め、被害者がチャイナタウンにある高級美容クリニックに通っていたことや、高価なサプリ〝アテルナ〟を摂取していたことを突き止める。
クリニックのドクターが殺され、〝アテルナ〟を開発したのはドクターの恋人サーシャだとわかる。ドクターを殺したのはサーシャの兄だった。サーシャは罪悪感に駆られ自殺を図ろうとするが、ヘンリーに助けられる。

第4話 思い出の美術館/The Art of Murder

美術館で開催されたパーティの最中、91歳の老婦人が変死する。彼女は莫大な資金でNYの発展を支えてきたカーライル一族の長、グロリア・カーライルだった。ジョーはヘンリーに協力を求めるが、ヘンリーはなぜか美術館へ足を運ぼうとしない。
警察はグロリアの看護師が遺産を受け取るために薬を盛ったのではないかと推測するが、グロリアの家の暖炉から燃え残った手紙の欠片を見つけたヘンリーは、余命わずかだったグロリアが愛した画家の絵の前で死を遂げるため、自ら薬を飲んだことを突き止める。
ヘンリーはかつてアビゲイルと共にこの美術館を訪れたときのことを思い出す。若き日のグロリアに背中を押されたヘンリーは、この場所でアビゲイルにプロポーズしたのだった。

第5話 繰り返す歴史/The Pugilist Break

再開発が期待されている地域で、元ジャンキーの男性ラウルの遺体が発見される。ヘンリーは1890年代にその地域にいた移民の親子を救えなかったことを今も悔やんでいた。
ラウルが地域の開発に反対していたことから、ヘンリーは開発業者に殺害されたのではと推測するが、決め手がない。ラウルの殺害現場を目撃していた少年が命を狙われ、ヘンリーとジョーによって救われる。犯人の背後には黒幕と思われる開発業者の影が見えるも、証拠を手に入れることはできなかった。
警察は開発業者を収賄罪で逮捕し、ヘンリーはラウルを慕っていた少年の未来に希望を見いだす。

第6話 切り裂きジャック/ The Frustrating Thing About Psychopaths

後日更新予定


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