ネタバレ有「法医学医ダニエル・ハロウ」全話あらすじ・感想・キャスト

海外ドラマ「法医学医 ダニエル・ハロウ」あらすじキャスト

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海外ドラマ「法医学医 ダニエル・ハロウ」(全10話)の紹介です。

2018年にオーストラリアで放送された一話完結の法医学ミステリードラマ。2019年にシーズン2が放送され、現在シーズン3の製作が決定しています。

いくつもの顔と謎に包まれた過去を持つ主人公が、数々の不可解な難事件を解決に導くため奮闘するというストーリー。

主人公の法医学者ダニエル・ハロウを演じるのは、「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」「ライアー 交錯する証言」のヨアン・グリフィズ。

作品概要

  • 放送局:Dlife/ディーライフ
  • 放送時間:2020年1月16日(木)より放送スタート(毎週木曜22:00ほか)
  • 製作国:オーストラリア(2018年)
  • 原題:Harrow
  • 脚本:スティーブン・M・アーウィン/リー・マクグラス
  • 監督:トニー・クラヴィッツほか

あらすじ

法医学研究所のダニエル・ハロウは、死体の声なき声に耳を傾け、闇に葬られかけた不可解な難事件を解決に導く優れた法医学医。権威や名声にはまるで無頓着で、真実を明らかにすることにのみ執念を燃やす。真相解明のためなら手段を選ばず、規則を曲げることも厭わない異端児。だが、自身については多くを語らず、その過去は謎に包まれていた。

Dlife公式サイトより

登場人物(キャスト)

クイーンズランド法医学研究所

ダニエル・ハロウ(ヨアン・グリフィズ/声:森川智之)
クイーンズランド法医学研究所に勤める法医学病理学者。真相解明のためなら手段を選ばず、規則を曲げることもいとわない。妻ステファニーとは離婚し、“ベティ号”で暮らしている。素行不良の娘ファーンとの時間を作るため、仕事を辞めて2人でボラボラ島へ行くことを決めるが、川でコンクリート詰めの白骨遺体が発見され旅行を中止する。

サイモン・ヴァン・レイク(レミー・ハイ/声:平修)
ハロウの助手。完璧主義。ハロウを師として尊敬している。川で発見されたコンクリート詰め白骨遺体の調査を率先して行う。同性愛者。

ライル・フェアリー(ダレン・ギルシェナン)
ハロウの同僚。優秀な法医学者だがハロウには一歩及ばない。いつもハロウに面倒な仕事を押しつけられている。

マキシン・パヴィッチ(ロビン・マルコム)
クイーンズランド法医学研究所所長。ハロウの上司。ハロウとどっちが先に辞めるか賭けをしている。クイーンズランド州警察のニコルズと付き合い始める。

ハロウの家族

ステファニー・トルソン(アンナ・リース・フィリップス/声:魏涼子)
6年前に別れたハロウの元妻で、ファーンの母親。小学校で非常勤教師として働いている。離婚後、家に帰らなくなった娘ファーンのことを心配している。ハロウが旅行をキャンセルしてファーンを傷つけたことを知り、ハロウを責める。

ファーン・ハロウ(エラ・ニュートン)
ハロウとステファニーの娘。両親の離婚後、家を出て恋人のカランと共に路上暮らしをしている。ハロウの誘いにのって一緒にヨットでボラボラ島へ行く予定だったが、前日にキャンセルされ、心を閉ざしてしまう。

クイーンズランド州警察

ソロヤ・ダス(ミラー・フォークス/声:原島梢)
メルボルンからきた犯罪現場調査官。鋭い洞察力の持ち主。会ったその日からハロウと意気投合し、やがて付き合うことになる。

ブライアン・ニコルズ(ダミアン・ガーヴェイ/声:宗矢樹頼)
クイーンズランド州警察の巡査部長。ハロウを「クソ野郎」と呼んで敬遠するが、法医学医としての腕は認めている。ハロウの上司パヴィッチと交際中。

ジル・マクラウド(タスニーム・ロック)
麻薬重大犯罪課の刑事。

そのほか

ジャック・トワイン(トニー・バリー)
第2話から登場。ハロウの恩師で、元法医学医。現在は引退して老人ホームで暮らしている。ハロウが夜中に老人ホームを訪れ、老人のDNAを無断採取する現場を目撃。ハロウが事情を話してくれるのを待っている。ハロウが博士号を取った際、記念にアンティークの手術道具をプレゼントした。

カラン・プラウド(ハンター・ページ・ロチャード)
第2話から登場。ファーンの恋人。ファーンとともに路上生活をしている。

ジェシー・ウォルシュ(ウリ・ラトゥケフ)
第3話から登場。ステファニーが勤務する小学校の体育教員。ステファニーと交際するようになる。

ロバート・クイン(ディッチ・デイヴィー)
ステファニーの再婚相手。元警官。現在行方不明。

各話のあらすじと感想(ネタバレ有)