TOKYO VICE|各話ネタバレ・登場人物(キャスト)・予告動画

WOWOW「TOKYO VICE」あらすじキャスト

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日米合作ドラマ「TOKYO VICE」(全8話)についてまとめました。

生き残るのは誰だ?巨匠マイケル・マンが全編オール日本ロケで描く、日米スター共演の超大作ドラマ・シリーズ!未体験のトウキョウ・ワールドに酔いしれろ。

WOWOW公式サイトより

HBO MaxとWOWOWの共同制作となるドラマ・シリーズ。ハリウッド最高クラスのスタッフと日米のスター・キャスト陣が集い、“世界で最も撮影が難しい都市”といわれる東京とその近郊で撮影。1990年代の東京アンダーグラウンドを、ハリウッドのクオリティーで蘇らせます。IMDbの評価は8.2。

主演は映画「ベイビー・ドライバー」でゴールデングローブ賞にノミネートされ、スティーヴン・スピルバーグ監督の「ウエスト・サイド・ストーリー」の主役に抜擢されたアンセル・エルゴート。

オール日本ロケのハリウッド作品ということで、とても楽しみにはしているのですが…裏社会がテーマじゃなかったらもっと素直にワクワクできたのになぁ~。第1話を先行配信で見ましたが、苦手な世界観で少し辛かったです。

なんとなく1989年の映画「ブラック・レイン」と重なるのは、このドラマの設定年代が近いからでしょうね。あのとき感じた「海外から見た日本って、こんな感じなんだ…」という複雑な気持ちが蘇りました。

俳優陣の徹底した役作りや、細部まで作り込まれた映像には引き込まれるけれど、世界に発信するならもっと明るい日本がよかったな。

※この記事は随時更新中です。各話視聴後、加筆修正します

作品概要

  • 放送局:WOWOWプライム/WOWOW4K
  • 放送時間:2022年4月24日(日)から毎週日曜22:00~
  • 製作国:日本/アメリカ
  • 原作:ジェイク・エーデルスタイン『TOKYO VICE』
  • 監督:マイケル・マン ほか

あらすじ

世界が憧れた大都会“1990年代TOKYO”が牙をむく――。東京の大学を卒業したアメリカ人青年ジェイク(アンセル・エルゴート)は、故郷に戻ることを勧める両親に反し、難関な試験を突破して日本の大手新聞社に就職する。警察担当記者となったジェイクは特ダネを追いかけるうちに、ヤクザ絡みの事件を手練で解決する刑事、片桐(渡辺謙)と出会う。新聞記者として危険な闇社会へと入り込んでいくジェイクに片桐は忠告する。「この世界は、一度開いた扉は閉じるのが難しい」――。
秘密を抱えながら男社会を渡り歩く女性記者・詠美(菊地凛子)、風俗街で暗躍する刑事・宮本(伊藤英明)、ジェイクと意気投合する若きヤクザのリーダー・佐藤(笠松将)、謎めいたカリスマホスト・アキラ(山下智久)。夢や希望ものみ込まれる東京のアンダーグラウンドで、生き残れるのは誰か。そしてジェイクは、新興ヤクザ勢力の危険すぎるネタをつかもうとしていた――。

WOWOW公式サイトより

予告動画

登場人物(キャスト)

〈明調新聞社〉社会部

ジェイク(アンセル・エルゴート)
新人記者。ミズーリ出身のアメリカ人だが猛勉強し、日本の大手新聞会社〈明調新聞〉に入社する。父親は検視官。警察担当となり、特ダネを追って東京の危険な闇社会へと入り込んで行く。

丸山詠美(菊地凛子)
社会部の記者。ジェイクの先輩。祖父母は韓国の鎮海出身。秘密を抱えながら男社会を渡り歩く。

莫(豊原功補)
ジェイクと詠美の上司。人種差別主義者。規則に従わないジェイクを厳しく指導する。

警視庁

片桐(渡辺謙)
警視庁暴力団対策課の敏腕刑事。ジェイクと組んで危険なネタに踏み込む。

宮本(伊藤英明)
警視庁保安課の刑事。裏社会と繋がりがあり、風俗街で暗躍する。

ヤクザ

佐藤(笠松将)
千原会組員。ジェイクと意気投合する。

石田(菅田俊)
千原会組長。千原会の中にいる内通者を見つけるため、ジェイクに協力を求める。

戸澤(谷田歩)
戸澤組組長。千原会とシマをめぐって抗争する。

クラブ〈オニキス〉

サマンサ(レイチェル・ケラー)
自立心の強い優秀なホステス。密かに自分の店を出す計画を立てている。

デューク(萩原聖人)
クラブのマネージャー。サマンサと対立する。

アキラ(山下智久)
謎めいたカリスマホスト。自分に好意を寄せるポリーナにホステスをさせて稼がせている。

ポリーナ(エラ・ルンプフ)
サマンサの友人。ホストのアキラに夢中で、稼いだ金を貢いでいる。

各話のあらすじ(ネタバレ有)

1990年代の東京。アメリカ人のジェイク(アンセル・エルゴート)は就職のため猛勉強し、明調新聞社の入社試験を受ける。答案を最後まで記入できなかったものの、初めての外国人社員として入社する。
ジェイクは警察担当記者となり、先輩である丸山詠美(菊地凛子)のもとで仕事を始める。ある日、路上で発見された刺殺体に関する記事を書くよう指示されたジェイクは、被害者・青木貴大の自宅を訪ね、彼が多額の借金を抱えており、ローン会社〈トラスト〉から返済を迫られていたことを知る。
事件性を感じ取ったジェイクは記事の中で殺人と明記し、上司の莫(豊原功補)から叱責される。警察が殺人と発表しないかぎり、殺人にはならないという。納得がいかないジェイクは刑事の宮本(伊藤英明)に接触し、彼と一緒に歌舞伎町にある〈オニキス〉というクラブへ行く。そこで佐藤(笠松将)という千原会の若いヤクザや、ホステスのサマンサ(レイチェル・ケラー)と出会う。
その夜、ジェイクは焼身自殺の現場に遭遇。自殺した男はローン会社〈トラスト〉のマッチを持っていた。2つの事件が繋がっていると直感し、上司の詠美に報告するも、「担当の事件だけ書いて」と言われてしまう。
ジェイクは指示を無視して独自に取材を行い、自殺した里村清の遺族に会う。そして彼もまた莫大な借金を抱え、執拗な取り立てに苦しんでいたことを知る。

ジェイクは上司から叱責されてばかりで、なかなか記事を載せてもらえない。ある日、下着泥棒のネタを追っていたジェイクは、刑事の宮本から「泥棒はいない。新聞社が喜ぶから流した」と聞かされ、その言葉を信じて記事を書く。
何度も書き直しをさせられた後、ようやく掲載の許可が下りて喜ぶジェイクだったが、莫から下着泥棒が逮捕されたと聞いて愕然とする。宮本の情報はウソだった。まともな記事が書けないならクビだと言われ、落ち込むジェイク。
デュークの店を訪れたジェイクは、サマンサの客である佐藤と知り合い、意気投合する。佐藤が所属する千原会は、戸澤組との抗争に備えて準備を進めていた。
刑事の片桐(渡辺謙)は、通りすがりのヤクザに刺殺された青木が多額の借金を抱え、金融会社の手口について弁護士に相談しようとしていたことを知る。事件の裏に何かあると感づく片桐だったが、刑事課長は聞く耳を持たない。
歌舞伎町でヤクザの抗争が起き、現場へ向かうジェイク。千原会のチンピラに銃を突きつけて殺そうとする男に、片桐が何事かささやいてその場を収める。その現場を目撃したジェイクは、片桐に「これは書くんじゃないぞ」と脅される。

戸澤組の組長・戸澤信三(谷田歩)は、高級ホテルのスイートルームで医師の治療を受けていた。一方、ジェイクは片桐の家を訪ね、バーで起きた発砲事件について尋ねる。片桐は関西からやってきた戸澤組が千原会の縄張りを荒らしていると教え、ジェイクが記事にしなかったことで無事に済むかもしれないと語る。
ネタが欲しいというジェイクを、片桐は戸澤組へのガサ入れに同行させる。片桐はバーで事件を起こした組員を含む3人を逮捕し、ジェイクに記事を書かせる。
サマンサはデューク(萩原聖人)に虐げられている同僚ホステスを励まし、自分の店を持つための資金が溜まったことを明かす。サマンサは店の女の子を何人か連れて行くつもりだったが、店舗を借りるには保証人が必要だった。
ジェイクは焼身自殺を図った男がヤミ金に手を出していたことを片桐に告げる。片桐は路上で刺された青木の背後にもヤミ金が絡んでいることを知っていたが、捜査するのは困難だという。
ヤミ金の黒幕を突き止めたいというジェイクに、片桐は密かに捜査ファイルを渡す。重要な手がかりを得て張り切るジェイクだったが、千原会の組員が現れ、ジェイクを拉致する。

ジェイクは千原会の組長・石田(菅田俊)のもとへ連れて行かれる。千原会の中にいるであろう内通者が、石田に関する噂を流しており、その内通者を見つけるために協力してほしいと言う。ジェイクが警察と仲がいいことを、佐藤が石田に教えたのだ。ジェイクは片桐に相談し、内通者を調べてもらうことに。
ジェイクは刺殺事件と焼身自殺にヤミ金が絡んでいることを詠美に話し、最近借金苦で自殺した女性の夫を訪ねることに。夫は韓国人で、韓国語を話す詠美に心を許す。詠美の祖父母は韓国人だった。
詠美は督促状に記載されている金融会社を訪ね、客のふりをして契約書を入手する。その契約書は生命保険の証書になっており、契約者が死亡した際には金融会社に保険金が支払われると書かれていた。だが金融会社の代表者名には無関係の人物の名が使われており、調査は行き詰まってしまう。
サマンサは客の松尾に過去の罪を暴かれ、激しく動揺する。さらに自分の店を持とうとしていることを同僚のマーリーがデュークに話してしまい、ヤクザに脅される。
佐藤と意気投合したジェイクは、彼に連れられて高級料理店へ行き、そこで千原会と対立する戸澤組の組長・戸澤に遭遇する。

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