Netflix「デッド・トゥ・ミー」シーズン1|登場人物(キャスト)・全話あらすじ・感想

海外ドラマ「デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に」シーズン1あらすじキャスト

Netflixの海外ドラマ「デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~」シーズン1(全10話)についてまとめました。

クリスティナ・アップルゲイト&リンダ・カーデリーニ主演のダークコメディ。死の悲しみを乗り越えようとする2人の奇妙な共依存関係が描かれ、ブラックユーモア満載、スリラー要素もあって面白い。

1話30分で、毎回おどろきの展開が用意されています。続きが見たくなる仕掛けがとても上手い。終始テンポがよく、時間を感じさせないドラマでした。

これから見る方はネタバレを読まずに先にドラマを見ることをオススメします。

作品概要

  • 製作国:アメリカ
  • 公開日:2019年5月3日
  • 原題:Dead to Me
  • 脚本・監督:リズ・フェルドマンほか
  • 製作総指揮:ウィル・フェレル/アダム・マッケイほか

あらすじ

ひき逃げで夫を殺された未亡人は、怒りと哀しみの中、犯人探しに執念を燃やす。そんなある日、明るく風変わりな女性と出会うが、それは単なる見せかけで……。

Netflix公式サイトより

予告動画

登場人物(キャスト)

ジェン・ハーディング(クリスティナ・アップルゲイト)
不動産エージェント。3か月前に夫のテッドをひき逃げ事故で亡くしている。2人の息子の母親だが、家事や子育てはすべて夫に任せていたため、母親の役割をうまく果たせず戸惑う。グループセラピーでジュディと出会い、意気投合する。

ジュディ・ヘイル(リンダ・カーデリーニ)
ジェンがグループセラピーで出会った風変わりな女性。老人ホームで美術を教えながら絵を描いている。当初は婚約者スティーヴを亡くしたと語っていたが、のちに流産を繰り返したことが理由で別れていたことが判明する。

スティーヴ・ウッド(ジェームズ・マースデン)
ジュディの元婚約者。弁護士。ハンサムで羽振りがよく、豪邸に住んでいる。ジュディをストーカーとして警察に通報し、接近金禁止命令を出す。

クリストファー・ドイル(マックス・ジェンキンス)
ジェンのビジネスパートナー。

チャーリー・ハーディング(サム・マッカーシー)
ジェンの息子。14歳。オンラインゲームに夢中。大好きな父が突然亡くなり、ジェンに反抗的な態度を取る。いきなり現れたジュディにも不信感を抱く。

ヘンリー・ハーディング(ルーク・ロエスラー)
ジェンの息子。歌が得意。ジュディに懐く。

エイブ・リフキン(エドワード・アズナー)
ジュディが勤務する介護住宅の入居者で、ジュディの友人。ジュディを心配し、相談に乗る。

ローナ・ハーディング(ヴァレリー・マハフェイ)
テッドの母親。息子を溺愛していた。自己陶酔的で、ジェンとは犬猿の仲。

アナ・ペレス(ダイアナ・マリア・リーヴァ)
ラグナ署の刑事。ひき逃げ事故を担当する。

ニック・プレガー(ブランドン・スコット)
サンタアナ署の刑事。週末セラピーでジュディが出会った男性。相棒が殉職し、現在休職中。ジェンに頼まれてひき逃げ事故を捜査することに。

ウェイン牧師(ケオン・シム)
ジェンとジュディが参加するグループセラピーのリーダー。

各話のあらすじ(ネタバレ有)

3か月前に夫をひき逃げ事故で亡くしたジェンは、〈グリーフケアセミナー〉のサポートグループで婚約者を亡くしたジュディと出会い、親しくなる。ジェンはやり場のない怒りと哀しみを、ひき逃げ犯を探すことで紛らわそうとしていた。
ある日、ジェンはアポなしでジュディの家を訪問し、死んだはずの彼女の婚約者スティーヴが生きていること、ジュディがその家を追い出されていたことを知る。翌朝サポートグループでジュディを問い詰めると、彼女は嘘をついたことを認め謝罪する。
ジュディがスティーヴと別れた理由は、彼が子供を欲しがったためだった。ジュディはこれまで5回も流産を繰り返していた。もうここには来ないと言って立ち去るジュディ。
ジェンはジュディが勤務する老人ホームを訪ね、彼女がスティーヴの家を追い出された後、職場に住んでいることを知る。ジェンは夫がスタジオとして使っていたゲストハウスをジュディに貸すことを思いつき、一緒に住むことを提案する。
スティーヴはジェンの勧めで豪邸を売りに出すことを決める。ジュディが荷物を取りに倉庫へ行くと、そこにはバンパーの凹んだ彼女の車が隠されていた。

ジュディがゲストハウスに住むことになり、ジェンの息子チャーリーは反発する。ゲストハウスは亡き夫テッドの物であふれ、ジュディは落ち着いて眠ることができない。
ジュディがジェンのゲストハウスに引っ越したことを知ったスティーヴは、「彼女が行く先々でトラブルが起こる」とジェンに警告する。スティーヴはジュディをストーカーとして警察に通報し、接近禁止命令を出す。
スティーヴの家を売ることになったジェンは、彼らが生まれてくる子供のために部屋を用意していたことを知って心を痛める。帰宅したジェンは息子たちがジュディと一緒に食事している様子を見て安心する。
ジュディがジェンの夫テッドを車をはねたとき、助手席にはスティーヴが乗っていた。何も知らないジェンは近所で危険運転をする黄色いコルベットをひき逃げ犯だと思い込み、夜中にコルベットを叩き壊す。

ジェンは折り合いが悪い義母ローナと衝突し、なりゆきで亡き夫テッドの誕生日に追悼会をすると言ってしまう。ジュディはジェンの代わりに追悼会を仕切ることに。
スティーヴは老人ホームを訪ね、ジュディへの接近禁止命令を撤回したと告げる。ジュディはジェンが自分たちが車ではねた男の妻であることを明かし、償いのために友達になって助けていると話す。スティーヴは危険な行為だと憤り、事故のことは忘れろと命じる。
追悼会の日、警官が訪ねてきて黄色いコルベットを破壊した犯人としてジェンを疑うが、ジュディが「やったのは私」と名乗り出る。ジュディは警察に連行され、スティーヴが保釈金を払って釈放される。
ジェンはローナと喧嘩し、彼女が持参したケーキを台無しにする。夜、息子のチャーリーが父親とオンラインゲームができず淋しがっていることを知ったジェンは、代わりにゲームに挑戦しようとテッドのパソコンにログインし、彼が“バンビ88”と浮気していたことを知る。

ジュディはスティーヴの家で一晩を過ごし、彼から「もう一度やりなおしたい」と告げられる。帰宅後、テッドが浮気していたことをジェンから聞かされたジュディは、テッドのふりをしてログインし、“バンビ88”と会う約束をとりつける。
“バンビ88”がウェイトレスをしている店へ行き、客を装って彼女と話をするジェンとジュディ。“バンビ88”はシンガーソングライターで、1年半前からテッドと付き合っていると言う。さらに、テッドは彼女に「妻は乳がんで死に、ひとりで子供たちの面倒を見てる」と話していた。
ジェンはテッドとセックスレスだったことをジュディに明かし、彼の夢を支えるためにダンサーを諦めて働き続けたと愚痴をこぼす。スティーヴの言いなりになっているジュディに、ジェンは「私のようにならないで」と忠告する。
事故の時、ジュディはすぐに戻ってテッドを助けようとしたが、スティーヴに止められたのだった。テッドの浮気に腹を立てたジェンは、「死んでいい気味」と呟き、ジュディはほっとする。

グリーフ修養会でパームスプリングスを訪れ、休暇を楽しむジェンとジュディ。ジェンはマッチョなイケメンのジェイソンと出会い、盛り上がった2人はベッドに入るが、ジェイソンは亡き妻への想いを断ち切れず、ジェンは部屋を追い出される。
ジュディはカラオケ会でニックと出会い、意気投合する。ニックは一緒に仕事をしていた相棒のルーカスを失ったと話す。ニックが刑事だと知ったジュディは、ジェンにニックを紹介する。

ニックはジェンに頼まれ、ひき逃げ事件の捜査に乗り出す。遺体の第一発見者が9歳の少女シャンディだと知ったジュディは、彼女がトラウマに苦しんでいないか心配する。
長男チャーリーが学校でドラッグを売っていたとして、学校に呼び出されるジェン。チャーリーが売っていたドラッグは夫テッドが服用していたものだった。ジュディはテッドが薬のせいでよろけて車の前に飛び出したのではないかと考える。
次男ヘンリーは発表会で歌っている途中に「みんな全然できていない」と突然怒りだし、台無しにしてしまう。今までにも問題行動を起こしていたと教師から聞かされ、母親失格だと落ち込むジェン。
ニックが警官の制服をして家に現れ、チャーリーを逮捕するフリをしてお灸を据えようとするが、チャーリーの鞄から銃が出てきたことで状況は一変。ニックはチャーリーに銃の危険性を説き、ジェンはチャーリーをグループセラピーに参加させる。ヘンリーは聖歌隊に入りたがり、ジェンはしぶしぶ許可する。
シャンディと母親が訪ねてきて、事故現場で拾ったというヘッドライトの破片を渡す。ジュディは隠蔽のために車を処分しようとするが、倉庫にあったはずの車は消えていた。

ジェンはヘッドライトの破片を警察に提出し、捜査資料を見せてもらう。事故現場の遺体の写真を見てショックを受けるジェン。
ジュディはスティーヴの職場を訪れ、ヘッドライトの破片が見つかったことを伝える。倉庫にあった車は、スティーヴが母親のところに持ち込んで分解している最中だった。ジュディは今日中に解体したいと言い、2人は一緒に作業する。
ジェンはテッドの遺体を見たショックを引きずり、顧客の前でかんしゃくを起こしてしまう。クリストファーはジェンに愛想を尽かし、パートナーを解消する。
夜、ニックがジェンの家にやってくる。テッドは車にひかれたときジョギング中だったが、ランニングシューズを履いていなかったと指摘するニック。
ジュディが帰宅し、スティーヴと会っていたことを知って激怒するジェン。翌朝、テッドをひいた車のタイプが1966年のマスタングだと判明。ニックは郡全体の所有者をリストにまとめる。

ジェンは不動産の営業のフリをして、66年式マスタングの所有者を訪ねて回る。所有者リストの中に“TKGアーツ”が含まれているのを見て、気分が悪くなるジュディ。妊娠の可能性に気付いたジュディは、ニックに別れを切り出す。
66年式マスタングの所有者で、飲酒運転で2回検挙されている近所のアンドリュー・ピーターズを訪ねるジェン。彼は車を所有していたが運転は一度もしたことがないと言う。ピーターズに迫られたジェンは、顔面を殴って逃げる。
ジュディはスティーヴに妊娠を知らせに行くが、スティーヴには新しい彼女ができていた。帰宅して検査キットを試すジュディ。妊娠しているとわかり病院へ行くが、医師に妊娠していないと告げられ、今後も妊娠は不可能だと宣告されてしまう。
ニックは“TKGアーツ”というギャラリーで、ジュディの絵が売られているのを見つける。

ジェンはジュディの勧めでダンス教室に通い始める。ニックは“TKGアーツ”でスティーヴと会い、マスタングの所有者について尋ねるが、うやむやにされる。
ビジネスパートナーを失って収入がなくなったジェンは、義母ローナに助けを求める。ローナのもとで働き始めるジェン。ローナはテッドが死ぬ前に電話してきたのに電話に出なかったことで、自分を責めていた。
ジュディとスティーヴがひき逃げ犯だと確信したニックは、ペレスに報告。だが証拠がなければ逮捕できないと言われる。警察を訪れたジュディは、スティーヴが資金洗浄していることを話し、倉庫に保管されている記録書類を見せる。
その夜、ジェンはジュディに秘密を打ち明ける。テッドとセックスレスになったのは乳房切除手術をした後からで、彼を恨んでいたこと。事故の夜、テッドと言い争いになって顔を殴り、家を追い出したこと。
犯人探しに必死になっていたのは、誰かのせいにしたかったからだと泣きながら語るジェン。ジュディは「私がやった」と言い、自分がひき逃げ犯であることを告白。ジェンとの友人関係を続けるために、どうすれば償えるか教えてほしいと訴える。ジェンは「死んで」と言って立ち去り、ジュディは家を出て行く。

ゲストハウスを片付け、ジュディの荷物をすべて燃やし、家のセキュリティを強化するジェン。警察へ行ってジュディがひき逃げ犯だと訴えるが、ペレスは別の捜査が関係していて今は逮捕できないと言う。
ジェンの怒りを知ったジュディは、スティーヴとの共同名義口座から全額引き出す。ジュディが口座を解約したことを知ったスティーヴは追い詰められ、パニックになる。
ジュディは教会を訪ね、ヘンリーに洗礼のお祝いとして鳥の置物を贈る。置物の中には小切手が入っていた。
スティーヴはジュディを探してジェンの家に現れる。ジュディに人生を壊されたと嘆くスティーヴ。彼がひき逃げ事故のとき一緒にいたことを知ったジェンは、その場から逃げるよう命じたのはスティーヴだと気付く。
ジュディは自殺を試みるがかなわず、ジェンから「うちに帰ってきて」という電話を受け取る。ジュディが帰ると、プールにスティーヴの遺体が浮いていた。

感想(ネタバレ有)

ジェンとジュディの奇妙な関係

笑えないテーマなのに笑いどころ満載の独特な雰囲気のドラマでした。コメディ、スリラー、ミステリー、人間ドラマなど、いろんな要素が絡み合っていて面白かった。

第1話の最後にジュディの秘密が明らかになり(視聴者に対して)、そこからはジュディとジェンのありとあらゆるやりとりが別の角度で見えてきて、笑ったりツッコんだりハラハラしたり、忙しかったです。

ジェンを友人として愛しながらも、“絶対に言えない秘密”を抱えて嘘をつき通すジュディ。彼女の嘘にまったく気付かず、100%善人だと信じきって疑わないジェン。

その“秘密”さえなければ、羨ましいほどの信頼関係を築いている2人なのですが、ジュディの“秘密”が爆弾級にとんでもないので、彼女が何を言っても「おまえが言うな!」とツッコみたくなってしまう。

ジュディ役のリンダ・カーデリーニが、すっごくいい表情するんですよね~。

ジェンの怒りには共感できた

夫テッドをひき逃げ事故で亡くしたジェンは、悲しみを怒りで表現するタイプ。周りはかなり迷惑ですが、彼女はそうすることでしか心を整理できません。

ところがテッドが若い女性と浮気していたことや、夫婦が長い間セックスレスだったこと、事故の日にジェンがテッドを家から追い出していたことなどが徐々に明らかになっていき、ひき逃げ犯に向けられていたジェンの怒りは複雑なものになっていきます。

そして探し続けていたひき逃げ犯の正体が、親友のジュディだと判明。怒りが沸点に達したジェンは、銃を持ち歩くようになり、ついにジュディの共犯者スティーヴを殺してしまいます。

個人的にはジュディよりもジェンのほうに感情移入しやすかったので、彼女が怒る気持ちには割と共感できた。

夫を殺して逃げた犯人への怒り。
犯人を未だ見つけられない警察への怒り。

夫の夢を支えるためにダンサーになる夢を諦めて働いてきたのに、乳房切断手術を受けたとたんセックスレスになり、若い女と1年半も浮気をしていた夫への怒り。

妻としても母親としても認めてくれない義母への怒り。
夫を家から追い出し、ひき逃げ事故に遭わせてしまった自分への怒り。

自分を受け入れ、支えてくれた唯一無二の親友が、夫を殺した犯人だったことへの怒り。

ジュディに対する怒りはもっともだと思いますが、もしかしたらその怒りの一部は、親友を失った悲しみが変化したものかも…と思ったり。

これだけの怒りを抱え込んでいたら、そりゃ爆発するでしょうね。

ジュディの理解不能な言動と心の弱さ

さて、問題はジュディです。

わたしにとっては“理解不能”の塊でしたね~。
彼女が取った行動にはまったく共感できなかったです。

事故を起こした直後にパニックになり、恋人スティーヴの指示に従って現場から逃げた、というところまでは、まだ理解できます。自分もそうなる可能性はある、と思う。

でも、罪滅ぼしに被害者の妻に近づいて友達になって助けたい、と思う心理がまったくもって理解不能! 悪気がないにもほどがあるわ!

ジュディは恋人スティーヴの言いなりで、スティーヴに止められたから自首できなくて、それで彼女なりに償う方法を考えた結果がコレなんだろうけど、バレたら殺されるとか、結局自分がいちばんジェンを傷つけているとは思わないのかしら。

劇中では何度も「イカレてる」というセリフで彼女の変人ぶりが表現されていたけど、わたし的には「ズレてる」という表現のほうがしっくり来る。ズレたまま、深く考えずにとりあえず行動しちゃう。

ただ、ジェンの悲しみに寄り添おうとしたり、第一発見者の女の子のトラウマを心配したり、彼女の優しさ自体に嘘はないのよね。そして結果的に見ると、彼女の「ズレた」行動が、一時的にしろジェンを救ったのは間違いないわけで。

ジェンと親しくなればなるほど罪悪感に苦しめられ、何度も罪を告白しようとするそぶりを見せるジュディ。でもそのたびに心の弱さが露呈して、いつも自分を守ってしまう。

逃げろと言ったのはスティーヴだけど、ジュディも自分の罪を認める覚悟はできてない。だから常に「自分は悪くない」という可能性を探してる。

テッドのほうが車の前に飛び出してきたのでは、と刑事のニックに確認したり。テッドが浮気をしていたことを知ったジェンが「死んでいい気味」だと言うのを聞いて、安心したり。

そういうジュディの〝心の弱さ〟には共感できました。

彼女が考えた「ジェンの友達になる」という償いも、心の弱さが導いた〝逃げ道〟の一つだったのかもしれないですね。

事態はさらに悪化して、シーズン2へ続く

自分を責めるジェンを見て、やったのは私だと告白するジュディ。真実を知ったジェンは、怒り心頭。そりゃそうです。

家のセキュリティを強化し、銃を持ち歩き、二度と私の前に現れるなとジュディを脅します。

ジェンがかけがえのない存在になっていたジュディは、「どうすれば許してくれるの」と問いますが、こういうセリフを本気で言っちゃうところがジュディらしい。完全にズレてますね。そんなこと言う前に自首しなさい。

ジェンを失って絶望したジュディは自殺を試みますが、失敗。そしてジェンに呼び出されて家に行ってみると、そこにはスティーヴの死体が…。

ここでまさかのシーズン1終了。

ジェンの夫を殺したジュディと、ジュディの元婚約者を殺したジェンは、はたしてどうなるのか。2人で結託して罪を隠蔽することになりそうですけども。ますます複雑でいびつな関係になっていきそうで、ワクワクします。

シーズン2も楽しみです。

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