【2021年放送】トッカイ ~不良債権特別回収部~|登場人物(キャスト)・あらすじ

WOWOWドラマ「トッカイ ~不良債権特別回収部~」あらすじキャスト

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WOWOWの連続ドラマ「トッカイ ~不良債権特別回収部~」(全12話)についてまとめました。

「しんがり」「石つぶて」に次ぐ清武英利の衝撃作映像化、第3弾!国民の税金を守るため、6兆7800億円の不良債権回収に精鋭たちが立ち上がる――!

WOWOW公式サイトより

バブル経済崩壊後、6兆7800億円もの不良債権を回収すべく集められた精鋭たちが、国民の税金を守るために不動産王や闇金融らと命を懸けて闘う物語。

2015年の「しんがり~山一證券 最後の聖戦~」、2017年の「石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~」に続く、ノンフィクション作家・清武英利氏の著書の映像化第3弾。

「石つぶて」がめちゃくちゃ面白かったので、今回のドラマも期待してます。

※この記事は随時更新中です。各話放送後、加筆修正します

作品概要

  • 放送局:WOWOWプライム
  • 放送時間:1月17日(日)から毎週日曜夜10:00~ほか
  • 原作:清武英利『トッカイ バブルの怪人を追いつめた男たち』
  • 脚本:戸田山雅司(「しんがり」「石つぶて」)
  • 監督:若松節朗/村谷嘉則/佐藤さやか
  • 音楽:住友紀人

あらすじ

1996年、あおば銀行・融資部の柴崎朗(伊藤英明)は、経営破綻した住宅金融専門会社(住専)の不良債権回収を目的とした国策会社「住宅金融債権管理機構(住管機構)」への出向を命じられる。そこには、柴崎と同様に銀行からの出向組の塚野智彦(萩原聖人)のほか、経営破綻した元住専社員の葉山将人(中山優馬)、多村玲(広末涼子)、岩永寿志(矢島健一)らが集められていた。「不良債権を1円残らず回収する」――社長の東坊平蔵(橋爪功)が掲げた至上命題とともに彼らに背負わされた回収額は、6兆7800億円。バブル経済が崩壊し、経営破綻した住専の不良債権処理のため、政府は6850億円もの税金を投入し、国民の怒りを買った。その失政のツケを負わされるかのごとく、回収の最前線に集められた彼らは、バブル経済に踊った怪商、不動産王、暴力団ら悪質債務者と対峙し、国民の税金を守るために命を懸けた熱き闘いを繰り広げていく――。

WOWOW公式サイトより

原作について

このドラマの原作は、清武英利さんのノンフィクション『トッカイ バブルの怪人を追いつめた男たち』です。

バブル崩壊後に残された巨額の不良債権。回収にあたった住宅金融債権管理機構、のちの整理回収機構の奮闘を描いた、驚愕と感動の物語。

登場人物(キャスト)

住管機構

柴崎朗(伊藤英明)
〈あおば銀行〉の行員だが、住宅金融債権管理機構(略して住管機構)に出向を命じられる。熱い理想と怒りを持って、6兆7800億円の回収に挑む通称「トッカイ」の指揮を執る。

葉山将人(中山優馬)
住専〈日国住宅ローン〉に勤務していたが破綻し、恋人と仕事を失う。住管機構の一員になり、前向きに回収に取り組む。年上の玲に密かに恋心を抱く。

多村玲(広末涼子)
住専〈第一ローンサービス〉に勤務するも破綻、住管機構の一員になる。男社会の中で信念を貫き、仕事に情熱を注ぐ。

岩永寿志(矢島健一)
住専〈中央住宅金融〉の一期生だったが破綻、住管機構へ。銀行出向組と旧住専組との間で潤滑油的役割となる。

塚野智彦(萩原聖人)
産業振興銀行からの出向組。銀行マンとしてのプライドが高く、帰任先のない葉山ら住専出身組を見下している。

東坊平蔵(橋爪功)
住管機構の社長。元弁護士。トッカイチームの面々にとって絶対的な存在。

周藤涼平(篠井英介)
住管機構の常務。その前は国税庁で金丸や仁科をマークしていた。東坊の右腕のような存在。

あおば銀行

袴田敏夫(渡辺裕之)
あおば銀行の頭取。銀行に対する国民のイメージに敏感に反応する。

重信辰義(田中健)
あおば銀行の人事部専務。上司にたてつく柴崎を快く思っておらず、住管機構に異動させる。

斎藤久志(本髙克樹)
柴崎のあおば銀行在籍時の部下。融資部調査役として、柴崎と不良債権回収を担当する。※第二話出演

そのほか

西岡淳二(吉沢悠)
預金保険機構にいる敏腕弁護士。トッカイと連携して動く、強い味方。

古賀幸秀(緒形直人)
紀州銀行副頭取。柴崎が九州で過ごした学生時代から憧れて慕っている先輩。

金丸岳雄(イッセー尾形)
“ナニワの不動産王”と呼ばれる男。強い自己顕示欲があり、自分の力を周囲にアピールする。ピーク時には住専各社から1兆円もの融資を受けた。

安藤隆弘(三浦誠己)
金丸の腹心。頭のキレるクールな男。金丸の巨額の隠し金を管理している。

仁科真喜生(仲村トオル)
“京都の怪商”と呼ばれる男。京都仏教会の古都税騒動で交渉役を担って一躍有名になる。権力者との頭脳戦に勝つことに快感を覚えている。

森沢早百合(太田莉菜)
仁科と常に行動を共にし、仁科のビジネスをサポートしている。

不破誠三(団時朗)
内閣官房長官。二階堂と結託して策略をめぐらす。

二階堂頼明(佐野史郎)
大蔵省銀行局長。バブル経済崩壊の要因の一つとも言える金融政策「総量規制」を打ち出し、住専問題など混乱する経済の裏で舵を取るキーマン。

武内昇(松角洋平)
淀川北署の刑事課長。暴力団をはじめとする悪質債務者の債権回収に協力する。

高坂幹恵(桜井ユキ)
ニュース番組「インサイドフォーカス」のキャスター。

柴崎麻子(中村ゆり)
柴崎の妻。重責を担う柴崎を見守りながら明るく支え続ける。

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