コンフィデンスマンJP|登場人物(キャスト)・あらすじ

「コンフィデンスマンJP」

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どうも、夏蜜柑です。
このページでは、長澤まさみさん主演のドラマ「コンフィデンスマンJP」について紹介します。

詐欺師3人組(ダー子、ボクちゃん、リチャード)が、さまざまな業界の悪徳富豪たちをターゲットに、度肝を抜く壮大かつ奇想天外な計画で大金を騙し取る痛快エンターテインメントコメディーです。

脚本を担当するのは、「リーガルハイ」や「探偵はBARにいる」「ALWAYS 三丁目の夕日」など数々の名作を手がけている古沢良太さん。

二転三転する壮絶なだまし合いと、息をつかせぬドラマ展開が見どころです。

ちなみにタイトルの「JP」は、「JAPAN」の意味。この作品は、古沢さんの脚本を元にした韓国版「KR」、中国版「CN」の制作も決定しているそうです。

※この記事は随時更新中です

番組情報

  • 放送期間:2018年4月9日~6月11日(毎週月曜夜9時)
  • 放送局:フジテレビ系
  • 脚本:古沢良太(「リーガルハイ」「探偵はBARにいる」「ALWAYS 三丁目の夕日」「ミックス。」)
  • 音楽:fox capture plan
  • 主題歌:Official髭男dism「ノーダウト」

あらすじ

ダー子(長澤まさみ)は、高級ホテルのスイートルームに住む詐欺師。さまざまな業界の大富豪たちから大金を騙し取るため、日夜、詐欺の計画を練っている。彼女と共に行動するのは、真面目で小心者のボクちゃん(東出昌大)と、百戦錬磨のベテラン・リチャード(小日向文世)。

3人がターゲットとするのは、悪徳企業のドンやマフィアのボスなど、欲望にまみれた金の亡者たち。武器は、ダー子の天才的知能と抜群の集中力。彼女は、あらゆる専門知識を短期間でマスターしてしまう特技を持ち、さまざまな職業人になりすます。

彼らは一度狙ったターゲットは絶対に逃さず、抜群のチームワークで型破りな作戦を仕掛け、大金を巻き上げていく。騙し騙され、時には味方さえ欺くことも。騙されるのは敵か味方か?嘘をついているのは誰なのか? そして、最後に笑うのは……?

各話の視聴率

主要ゲスト 視聴率
第1話 ゴッドファーザー編 江口洋介 9.4%
第2話 リゾート王編 吉瀬美智子 7.7%
第3話 美術商編 石黒賢 9.1%
第4話 映画マニア編 佐野史郎 9.2%
第5話 スーパードクター編 かたせ梨乃 9.3%
第6話 古代遺跡編 内村光良 8.2%
第7話 家族編 竜雷太 8.9%
第8話 美のカリスマ編 りょう 8.3%
第9話 スポーツ編 小池徹平 9.5%
最終話 コンフィデンスマン編 佐藤隆太 9.2%
このドラマは、FODプレミアムで無料配信されています(期間限定)。

登場人物(キャスト)

※ネタバレを含みます

ダー子……長澤まさみ
年齢不詳、正体不明、過去の経歴も一切不明である。都内の高級ホテル〈Gondorff Hotel〉のスイートルームに住み、贅沢な暮らしをを楽しんでる。天才的な知能と抜群の集中力で、あらゆる専門知識を短期間でマスターできる才能を持つが、いい加減な性格でツメが甘い。
CA、秘書、中国人バイヤー、女優、女医など、あらゆる職業人になりすます。男を誘惑する「ハニートラップ」が絶望的にヘタ。ボクちゃんとは幼なじみらしく、いつもいじめて愉しんでいる。天涯孤独らしい。高級食材に駄菓子を取り合わせて食べるのが好き。

ボクちゃん……東出昌大
ダー子の詐欺師仲間。真面目で小心者、お人好しという性格ゆえにターゲットに同情したり、ダー子やリチャードに騙されたりすることが多い。
早く詐欺稼業から足を洗ってまっとうに生きたいと願っており、過去何百回も「足を洗う」宣言を繰り返している。が、結局いつもダー子とリチャードに丸め込まれ、詐欺を続けている。ダー子とは子供の頃からの付き合いらしく、いつも振り回されている。

リチャード……小日向文世
ダー子たちと行動を共にする百戦錬磨のベテラン詐欺師。性格はきわめて温厚で紳士的。変装の腕は超一流で、生まれながらの品のよさを武器にさまざまな職業人になりすます。相手の懐に入り込み、信用を勝ち取るのが得意。経費や儲けを計算するなど、経理担当でもある。

五十嵐……小手伸也
神出鬼没のキザな詐欺師。第2話から登場。二重スパイとしても活動する。ダー子に首ったけで、ダー子のためならどんなことでもする。ダー子たちの計画が頓挫しかけるとどこからともなく現れ、客観的な意見とアドバイスを提示する。意外とモテる。

ちょび髭……瀧川英次
ダー子たちの詐欺師仲間。腰が低く、いつも弱気。スポーツを心から愛する男(第9話)

バトラー……Michael Keida
ダー子が住む高級ホテルのスイートルームで、執事として働く忠実な男。実は元中国系マフィア〈新宿金虎幇〉の一員で、鉢巻秀男の部下だった。ボスに置き去りにされ、なりゆきでダー子たちに雇われることになった(最終回)

映画化決定

ドラマの続編となる映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」が2019年5月17日(金)に公開されます。

舞台は香港。ターゲットは「氷姫」という異名を持つ香港マフィアの女帝、ラン・リウ(竹内結子)。

ダー子に弟子入りした駆け出しの詐欺師モナコ(織田梨紗)や、ダー子の元カレで天才恋愛詐欺師のジェシー(三浦春馬)、第1話に登場した江口洋介さん演じる赤星英介も絡み、予測不能な展開が繰り広げられます。

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映画「コンフィデンスマンJP」ロマンス編映画「コンフィデンスマンJP」感想|すべての登場人物に意味がある

あらすじ

華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。
次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。
ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。
そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?(映画公式サイトより)

予告動画


スピンオフドラマ「コンフィデンスマンIG」

映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」の公開に先駆け、小手伸也さん演じる神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐が主役の5夜連続ドラマ「コンフィデンスマンIG」の放送が決定。

ダー子たちのアジトになっているスイートルーム「000」の階下に位置する、もうひとつのスイートルーム「2901」を舞台に、五十嵐、ちょび髭(瀧川英次さん)、五十嵐の舎弟(小野塚勇人さん)の3人が繰り広げるミニドラマ。

監督は、ドラマの第3話「美術商編」と第7話「家族編」の演出を担当した三橋利行さん。脚本は古沢良太さんが担当されています。

放送時間

5月13日(月)~16日(木)24時25分~、17日(金)24時55分~。
フジテレビにて放送(計5回)。※そのほかFNS系にて放送予定

動画配信サービスFODプレミアムでも視聴可能です。

スペシャルドラマ「コンフィデンスマンJP 運勢編」

映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」の後日譚となるスペシャルドラマ「コンフィデンスマンJP 運勢編」が2019年5月18日(土)に放送されました。

ダー子の運の悪さに愛想を尽かし、スイートルームを出て行くリチャードとボクちゃん。

チーム解散の危機をダー子はどう乗り切るのか?
ダー子の下がり続ける運勢はいかに!?

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