WOWOW「蝶の力学 殺人分析班」登場人物(キャスト)・あらすじ・原作

WOWOW「蝶の力学 殺人分析班」あらすじネタバレ感想

「蝶の力学 殺人分析班」

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どうも、夏蜜柑です。
2019秋ドラマの紹介です。

WOWOWの連続ドラマ「蝶の力学 殺人分析班」

大ヒットクライムサスペンス「殺人分析班」シリーズ待望の第3弾!シリーズ史上最も難解な猟奇殺人事件に殺人分析班メンバーが挑む!(WOWOW公式サイトより)

2015年「石の繭」、2016年「水晶の鼓動」に続く殺人分析班シリーズの第3弾。

相棒・鷹野の異動が数日後に迫る中、遺体の首に青い花が活けられる連続猟奇殺人事件が発生。「クラスター16」と名乗る犯人から犯行声明が届き、塔子ら殺人分析班のメンバーが難解な事件に挑みます。

シリーズ構成

※この記事は随時更新中です

番組概要

  • 放送局:WOWOWプライム
  • 放送時間:11月17日(日)から毎週日曜夜10:00~【全6話】
  • 原作:麻見和史『蝶の力学 警視庁殺人分析班』
  • 脚本:穴吹一朗
  • 監督:内片輝(「連続ドラマW 石の繭」「連続ドラマW 水晶の鼓動」殺人分析班シリーズ)
  • 音楽:諸橋邦行

あらすじ

警視庁捜査一課十一係の刑事・如月塔子(木村文乃)が最も信頼する先輩刑事、鷹野秀昭(青木崇高)の公安部への異動が決まり、その異動まであと数日後に迫っていた。そんな中、資産家の天野秀雄が、自宅で惨殺される事件が発生。遺体は切り裂かれた首に“青い花”が活けられた状態で発見され、秀雄の妻・真弓は事件の日から行方知れずとなっていた。捜査本部が真弓を最重要参考人として捜索していると、「クラスター16」と名乗る犯人から新聞社宛てに、犯行声明と真弓の居場所を示唆するメールが届く。
次々と起こる猟奇殺人事件に翻弄され続ける警視庁と殺人分析班。鷹野の異動が迫る中で、塔子に寄せられる期待と責任も大きくなってゆく。しかし、期待とは反対に事件の捜査は難航し、焦りと不安が募る塔子。果たして、塔子や殺人分析班はこの猟奇殺人事件を解決することができるのか!?誰にも予想できない驚愕のラストが待ち受ける!(WOWOW公式サイトより)

原作について

このドラマの原作は、麻見和史さんの推理小説『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(2015年刊)です。警視庁殺人分析班シリーズの第7作目にあたります。

登場人物(キャスト)

捜査一課「殺人分析班」

如月塔子(木村文乃)
警視庁捜査一課十一係の刑事。父の遺志を継いで刑事になった。女性捜査員特別要請プログラムに抜擢され、捜査一課に配属される。

鷹野秀昭(青木崇高)
塔子の相棒で、最も信頼する先輩刑事。現場では常に写真を撮ることを心がけ、後にその写真が捜査の手がかりとなる。トマトジュースを好み、普段からよく飲んでいる。

手代木行雄(勝村政信)
管理官。捜査本部の指揮を執る。若い頃、塔子の父・功が指揮する班にいたことがある。

早瀬泰之(渡辺いっけい)
十一係のチームリーダー。部下からの信頼も厚い。

石倉毅(藤本隆宏)
警部補。熱血漢で情に厚く、カッとなりやすい。

徳重英次(北見敏之)
巡査部長。温厚で控えめ。捜査経験豊富で人間観察力に長けている。趣味は城跡巡り。

尾留川圭介(小柳友)
巡査部長。ムードメーカー的存在。コンピューターなどの機械に強い。

神谷太一(段田安則)
塔子の上司。

相羽町子(菊地凛子)
司法解剖を担当する法医学者。鷹野とは昔から繋がりがあった人物。

如月厚子(神野三鈴)
塔子の母。

如月功(仲村トオル)
塔子の亡き父。享年39歳。元警視庁捜査一課の刑事。17年前「昭島母子誘拐事件」で犯人に刺されて負傷し、それが原因で警察を辞職。その1年後に病死した。

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