WOWOW「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」登場人物(キャスト)・各話あらすじ感想

WOWOW「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」

「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」

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どうも、夏蜜柑です。
2019秋ドラマの紹介です。

WOWOWの連続ドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」

大ヒットクライムサスペンス「殺人分析班」シリーズの鮮烈なキャラクター“トレミー”! 彼はいかにして冷酷な殺人鬼になったのか…、その原点がいま、明かされる――(WOWOW公式サイトより)

殺人分析班シリーズ第1弾「石の繭」、第2弾「水晶の鼓動」に登場するキャラクター“トレミー”を主人公とする、ドラマオリジナルのスピンオフストーリー。

石の繭」以前の物語で、“トレミー”になる前の八木沼雅人が描かれます。

ヒロインの浅田吉佳を演じるのは、連続ドラマ初出演のSUMIREさん。
不幸な境遇に拘束されている吉佳と、古川雄輝さん演じる八木沼雅人は、同じ中学校に通っていた同級生。

偶然アパートの隣人として再会した2人が、孤独ゆえに共鳴する危うい関係も見どころです。

シリーズ構成

※この記事は随時更新中です

番組概要

  • 放送局:WOWOWプライム
  • 放送時間:2019年10月6日(日)から毎週日曜夜10:30~【全5話】
  • 原作:麻見和史『石の繭 警視庁殺人分析班』『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』
  • 脚本:清水匡
  • 監督:内片輝/山本大輔
  • 音楽:諸橋邦行

あらすじ

2014年、川崎市内で女性ばかりを狙った連続殺人事件が起きる。被害者は皆、首をつられて殺されており、世間では“首くくり殺人”などと呼ばれていた。犯人の手掛かりがつかめず警察の捜査は難航するが、捜査一課の刑事・井口(池田鉄洋)はこの殺人事件の容疑者として、古びたアパートに暮らす男・野木直哉(古川雄輝)をマークしていた。
野木の本名は八木沼雅人。6歳のときに母親と一緒に誘拐され、瀕死の状態で発見された“昭島母子誘拐事件”の被害者だった。野木は身元を詐称してアパートに暮らし、気配を消して息を潜めながら生活していたのだが、警察はそんな野木への疑いを深めていく。そんな中、野木は隣に住んでいた吉佳(SUMIRE)と接触。お互い恵まれない環境で育った2人に、通じ合う何かが生まれてくるのだが…。(WOWOW公式サイトより)

原作について

このドラマの原作は、麻見和史さんの推理小説『石の繭 警視庁殺人分析班』および『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』です。

※“トレミー”は原作に登場するキャラクターですが、今回のストーリーはドラマオリジナルです

原作者コメント

「石の繭 殺人分析班」で古川雄輝さんの演技を拝見したとき、これはすごいことになった、と感じました。小説の映像化ではキャスティングが重要ですが、古川さんの圧倒的な存在感は、私の想像をはるかに超えていたのです。今回のスピンオフでは「彼」の過去が描かれます。小説のキャラクターがドラマで新たな一歩を踏み出すことを、原作者として大変嬉しく思っています。古川さんがどんな 悪の形を見せてくださるか、本当に楽しみです。(WOWOW公式サイトより)

登場人物(キャスト)

野木直哉/八木沼雅人(古川雄輝)
6歳の時に母親と共に誘拐事件に巻き込まれ、目の前で母親を殺された過去を持つ。その後、誘拐に関わっていた実の父親をマンションの屋上から突き落として殺害。現在は“野木直哉”の名前で暮らしている。
川崎で起きた連続“首くくり殺人”事件の犯人として警察から容疑をかけられる。

浅田吉佳(SUMIRE)
野木直哉と同じアパートに住む隣人。野木が静岡に住んでいた時の中学時代の同級生。兄・剛志の借金を肩代わりしている。部屋で剛志に暴力を振るわれていた時に野木に助けられ、興味を持つようになる。

浅田剛志(平埜生成)
吉佳の母親違いの兄。吉佳の部屋をたびたび訪ねては金を無心し、吉佳に暴力を振るう。

井口智一(池田鉄洋)
神奈川県警捜査一課の刑事。連続“首くくり殺人”事件を捜査している。野木が被害者と一緒に防犯カメラに映っていたことから、野木をマークするようになる。刑事として確固たる信念を持つ現場主義者。

矢島啓介(深澤辰哉)
川崎南署の刑事。井口の相棒として捜査にあたる。

篠宮賢治(鶴見辰吾)
神奈川県警捜査一課の管理官。

三橋茂(千葉哲也)
神奈川県警捜査一課の課長代理。

田端義郎(阿南健治)
神奈川県警捜査一課の刑事。

諸住英彦(二階堂智)
神奈川県警捜査一課の刑事。

如月塔子(木村文乃)
警視庁捜査一課十一係の刑事。のちに日本中を震撼させた連続殺人犯“トレミー”の事件に遭遇することになる。「殺人分析班」シリーズの主人公。

 

各話のあらすじネタバレと感想

第1話

6歳の時に母親とともに誘拐され、目の前で母親を殺された“昭島母子誘拐事件”の被害者・八木沼雅人は、戸籍を買って“野木直哉”と名乗り、川崎市内のアパートで暮らしていた。

WOWOW「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」第1話あらすじと感想。トレミーの知られざる過去

第2話

“首くくり殺人”事件の4人目の被害者が冷凍車の中から発見される。井口は野木直哉に任意同行を求め、取調を行う。

WOWOW「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」第2話あらすじと感想。吉佳とトレミーの関係

第3話

吉佳は野木が廃墟を訪れる理由を「誘拐された母親を探すため」だと悟り、野木の孤独に共鳴する。そこへ吉佳の兄・剛志が再び現れ、吉佳に暴力をふるう。

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