「カウンターパート」第6話|クレアの正体が明らかに

「カウンターパート/暗躍する分身 」

「カウンターパート/暗躍する分身 」

「カウンターパート」の記事一覧を見る

どうも、夏蜜柑です。
海外ドラマ「カウンターパート/暗躍する分身」第6話。

ついにスパイの正体が明らかになりました。

向こうの世界で別エミリーに協力し、大胆不敵な一面を見せるハワード。
別ハワードもまた、今まで見せなかった優しい一面を覗かせます。

第6話「偽りの人生」のあらすじ

  • イワンは特使のブラントからエミリーとハワードに脅されたと聞き、ハワードを強制的に連行して嘘発見器にかける。だがハワードから嘘の反応は見られず戸惑う。
  • エミリーは娘のアンナが父親の変化に戸惑いながらも喜んでいることを知り、「そのうち元にもどる。期待しないほうがいい」と忠告する。エイリーは上司に掛け合い、しばらく休暇をもらうことに。
  • ボールドウィンはクレアを見つけ、自分を殺そうとしたことを問い詰める。ボールドウィンはクレアに報酬を払うよう要求し、「可哀想な人。嘘の塊だね」と言い残して立ち去る。コーヒーショップの店員・グレタと親しくなったボールドウィンは、正体を隠したまま彼女と関係を持つ。
  • 別ハワードはエミリーが隠していた機密文書をクエイルに渡す。文書はクエイルのオフィスから盗み出され、裏の世界に持ち込まれたものだった。旧友ハインリッヒが殺されたことを知った別ハワードは、情報はクエイルから漏れていると気づく。
  • 別エミリーはイアンがハワードを連行したことを知り、イアンの行動を非難する。協力を申し出るイアンに、別エミリーはいきさつを話す。イアンと別エミリー、ハワードはブラントから聞き出したポツダムの住所へ向かう。
  • 帰宅したクエイルは、機密文書の原本が自宅の金庫に保管してある書類であることに気づく。書類を盗み出していたのは、クエイルの妻・クレアだった。
登場人物の詳細はこちら
「カウンターパート/暗躍する分身 」ネタバレ感想カウンターパート|各話あらすじ・登場人物(キャスト/吹き替え)・用語解説

第6話の感想

クエイルが機密文書の染み(自分のコーヒーカップのあと)に気づく場面は鳥肌ものでした。

クレアが「シャドウ」だとは思っていましたが、まさかクエイルの妻だったとは!

これは予想してませんでしたねー。
っていうか潜入の仕方が完璧すぎてコワイ。

別ハワードの旧友・ハインリッヒが殺されてしまいました。

その場に駆けつけた別ハワードが、ハインリッヒの妻に優しい言葉をかけるのが意外でしたね。彼はそういう思いやりには欠ける人だと思っていました。

自分とは正反対のハワードと出会い、影響を受けている部分があるのかもしれません。

ハインリッヒの妻は、残忍な殺された方をした夫が自分に嘘をついていたことに傷ついていました。別ハワードは彼女を守るために何も話さず、嘘ごと彼を愛するようにと言います。

エミリーの秘密を知らないままのほうがよかった、と彼も思っているのでしょうか。
もうひとりの幸せなハワードのように。

「シャドウ」の正体はクレアだと判明しましたが、クエイルたちはどう対応するのか。
次回はクレアの過去が描かれるようです。楽しみ。

「カウンターパート」の記事一覧を見る